シベールの「木曜日」

 6434人が亡くなった阪神大震災は17日、1995年の発生から24年となった。兵庫県内の各地では早朝から追悼行事が営まれ、遺族や被災者らが祈りをささげた。数々の災害に見舞われた「平成」が最後の年を迎える中で、人々は記憶と教訓を継承する思いを新たにした。
 神戸市中央区の東遊園地では、市などの実行委員会が主催する「1・17のつどい」があり、約5500人(午前7時現在)が参加した。約5000本の竹灯籠に火がともされると、「1995」「1・17」とともに、後世に教訓を継承する決意を込めた「つなぐ」の文字が浮かび上がり、地震発生時刻の午前5時46分に全員で黙とうした。
 平成最後の「震災忌」となった今年1月の追悼行事は53件で、ピーク時の半分以下になった。「ボランティア元年」といわれ、阪神大震災を機に活発となった市民活動も継続が課題となっている。

<1・17追悼、東京会場も…ネット中継で黙とう – 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190117-OYT1T50047.html

あれが今も続く地震・噴火活動「多発期」の幕開きだった。
つい昨日のことのようによく覚えている。
在日が多く暮らし、某巨大金満集票法人の熱狂的信者で溢れていた家屋密集地域が、一番ヒドい被害を受け壊滅した。
おれは元より現象について、
因果応報・善因善果・悪因悪果・自業自得、天罰覿面・天網恢恢、善が栄えて悪が滅びるといった、倫理的・宗教的なセオリー・法理・因果律、あるいは超自然的・超越的存在の意思を信じていなかったのだが、
あのときは地震やそれに伴う災害について科学的根拠・原因がほぼ明らかであったがゆえに(つまりは彼らの呪術が科学的・論理的因果を阻止できなかったがゆえに)逆に、象徴的な出来事だと強く感じたのだった。

2018/12/14
2025年大阪万博の開催が予定されている「夢洲(ゆめしま)」(大阪市此花区)について考えてみる。夢洲は、現在埋め立てが進行中の人工島だ。標高が極端に低く、津波時には確実に水没する。しかも巨大地震が起きれば広範囲にわたって液状化する。さらに、夢洲に至る交通アクセスは極端に少なく、災害時にここから脱出することは容易ではない。
 現在、夢洲では鉄道の延長が計画されているが、万博後は利用者が激減するため、対策としてカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致も計画されており、一帯は高層建物が多数乱立することも予想される。すでに東日本大震災の際、大阪湾岸の人工埋め立て地の高層建物では、エレベーターが停止し、多くの人たちが閉じ込められたことを考えれば、スーパー南海地震による被害がいかに甚大になるか、想像に難くない。
 そもそも、大阪屈指の繁華街・梅田や大阪市域を南北に走る幹線道路、御堂筋などがある大阪平野は津波で完全に水没する。また、少し離れた大阪城がある上町段丘面(東京の山の手にあたる)の東側に位置する河内平野も津波被害を受ける。スーパー南海地震時に津波の被害からまぬがれる範囲は、大阪城付近のみという悲惨な状態にある。
 こうした状況の中、現在、ユーラシアプレートでは、口永良部島、桜島、霧島山新燃岳、霧島山硫黄山、阿蘇山などの活動が活発化している。ゆえに、スーパー南海地震が発生するまでの時間は、かなり近いと考えざるを得ない。
 筆者は、大阪万博どころか、2年後の東京五輪すら無事に迎えられるかどうか懸念している。政府は、南海トラフ地震が今後30年以内に発生する確率を「80%」と予測する。当たり前だが、30年以内の中には今日も明日も含まれている。また、地震発生確率というものは、実は0・5%でもかなり高い。これが80%となると、断定しているようなものだ。

<「大阪万博は夢のまた夢」スーパー南海地震のリスクも考慮せよ(高橋学)- iRONNA より一部引用>
https://ironna.jp/article/11433

2019/01/04
 東京電力福島第一原発事故による全町避難が続く福島県大熊町で5月にも、除染を終えた一部地区の避難指示が解除される。福島第一がある大熊、双葉の二町では初めて。ただ、事故から8年、避難先で生活基盤を整えた住民の大半は町に戻ることはないだろう。
 原発の稼働は、西日本にある五原発九基の態勢が続き、新たに再稼働する原発はなさそうだ。運転期限40年を超え最長20年の延長が認められた関西電力の高浜1号機(福井県)は、8月に事故対策工事を終える。秋以降に地元手続きに入るが、運転再開は2020年となる可能性が高い。
 福井県内で二原発四基を稼働中の関電は、使用済み核燃料の県外搬出という課題を抱える。一時保管する中間貯蔵施設の建設先を「18年中に示す」と約束したが「20年を念頭」と後退するほどめどが立っていない。西川一誠知事は県外搬出を強く求めるが、春に知事選を控える。結果次第では新知事が県内保管を認める方針転換があり得る。
 運転延長が認められた東海第二(茨城県)は、30キロ圏六市村の首長が同意しなければ再稼働できない。那珂市の海野徹市長は反対を明言したが2月の市長選には不出馬。他に日立市、水戸市も年内に市長選があり、再稼働の行方を左右する節目となる。
 原子力規制委員会は八原発12基について新規制基準の審査をしているが、全体的に停滞気味。東日本大震災で津波被害を受けた東北電力女川2号機(宮城県)が年内に、適合と判断される可能性がある。
 事故収束作業中の福島第一原発は3月末、3号機の使用済み核燃料プールから核燃料566体の取り出しが始まり、6月以降に本格化する。当初は18年11月の取り出し開始予定だったが、機器類に不具合が頻発したため延期した。
 2月には、2号機の原子炉格納容器内を再調査。溶け落ちた核燃料(デブリ)に機器を接触させ硬さや動かせるかを把握する。19年度後半に微量のデブリを採取予定だが、本格的な取り出しへの道は険しい。

<東京新聞 <こう動く2019日本>(3)原発 東海第二の再稼働、岐路 より一部引用>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201901/CK2019010402000146.html

2019/01/05 朝刊
 経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は年初に際しての報道各社とのインタビューで、今後の原発政策について「東日本大震災から八年がたとうとしているが東日本の原発は再稼働していない。国民が反対するものはつくれない。全員が反対するものをエネルギー業者や日立といったベンダー(設備納入業者)が無理につくることは民主国家ではない」と指摘。「真剣に一般公開の討論をするべきだと思う」として、国民の意見を踏まえたエネルギー政策を再構築すべきだとの見方を示した。
 原発再稼働を進める安倍政権に対して、従来、経団連は「原子力は最も重要な基幹エネルギー」(榊原定征前会長)として同調していた。
 しかし、政府と民間が進めてきた原発の輸出戦略は、コスト高や安全不安で相次いで頓挫。中西氏が会長を務める日立製作所が進める英国での原発建設計画も、コストの上昇から採算が合わなくなり、暗礁に乗り上げている。
 原発の経済合理性が失われる中、原発を推進するには、国民の同意が必要だとの主張を示したものだ。
 一方で、再生可能エネルギーについても「日本には適地が少なく極めて不安定。太陽光も風力も季節性がある。次世代送電網も新しい投資が行われていない」として、課題が多いとの見方を示した。 (中沢幸彦)

<東京新聞「原発 国民反対なら無理」 経団連会長、政権と同調姿勢転換>
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010502000132.html

2019/01/16
原子力ムラが壊れ始めた
中西氏は、経団連会長であるばかりでなく、日本の3大原発メーカーの1つである日立製作所の会長である。しかも、中西氏の前に日立の会長を務めていた川村隆氏は、今や東京電力ホールディングスの会長であって、柏崎刈羽原発の再稼働を前提としての東電の経営再建に必死に取り組んでいる最中である。さらに、中西氏の前の経団連会長だった榊原定征氏は、ベッタベタの安倍首相追随者で、今年1月2日の安倍首相の初ゴルフのお相手も務めているが、彼は「原子力は最も重要な基幹エネルギー」などと言って原発推進の旗を振っていた。
それを考えると中西発言は大変なことで、日立会長の前任者と経団連会長の前任者の2人を斬って捨て、さらにその後ろで何が何でも原発再稼働と原発輸出を国策として推進しようと糸を引いてきた安倍晋三首相・今井尚哉秘書官の原子力推進コンビに対して爆弾を投げつけるような行為だった。

<大マスコミが報じない経団連会長「原発はもう無理」発言の衝撃度 – 高野孟『高野孟のTHE JOURNAL』- まぐまぐニュース! より一部引用>
https://www.mag2.com/p/news/382754

2019/01/17
経団連の中西宏明会長が、原発再稼働や国内の原発新設に向けて「公開討論」を提案するなど、踏み込んだ発言を続けている。
1月15日、中西氏は記者会見で原発再稼働について、このように発言した。
「私はどんどん進めるべきだと思っている。原子力というエネルギーを人類のために使うべきだ」
「安全性の議論を尽くした原発も多いが、自治体が同意しないので動かせない。次のステップにどうやって進めるのか。電力会社だけの責任では済まされない」

<原発再稼働「どんどん進めるべき」経団連会長の発言 なぜ?(吉川 慧) – BuzzFeed News より一部引用>
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/nakanishi

各地で原発再稼働 —> 巨大地震 —> 原発メルトダウン —> 放射能汚染 —> 事実上の国土消失

皮肉なことに日本列島は何者にも侵されぬようになるとはいえ、
生き残ってしまった者の居場所はなくなる。
そして放射能被害は地球全体にも及ぶ。悪くすると人類滅亡に結びつく可能性も。

以下、「南海地震」「南海トラフ」を含む投稿。

皇太子さまの即位にあたり、10月22日に行われる祝賀パレード「祝賀御列の儀」で使うオープンカーについて、政府は、国内外の6社に打診し、大きさや環境性能などが適しているとして、トヨタの「センチュリー」に決めた。
また、2月24日の在位30年記念式典では、天皇陛下が沖縄への思いを込めて作詞され、皇后さまが作曲された歌を、沖縄出身の歌手・三浦大知さんが歌うことなどが決まった。

<祝賀パレードは「センチュリー」に決定 三浦大知さんが歌 – FNN.jpプライムオンライン より一部引用>
https://www.fnn.jp/posts/00409929CX

天皇陛下の退位及び皇太子殿下の即位に伴う式典委員会の決定が報じられている。
沖縄県出身の三浦さんは、天皇陛下が沖縄訪問時の思いを作詞され、皇后陛下が作曲された曲「歌声の響」を披露する。
(中略)
ダンスボーカルグループ・Folderとして1997年から歌手活動を展開している三浦大知さん。最近では、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』の主題歌を担当。
式典への参列が決まった1月17日は、同主題歌「Blizzard」のMVが1000万回再生を突破したタイミングだった。

<三浦大知、天皇陛下が作詞、皇后陛下が作曲された歌を式典で披露へ(KAI-YOU.net)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190117-00010004-kaiyou-ent

妃殿下は作詞家でもあらせられた。
なかでも吉永小百合の歌った『ねむの木の子守歌』はよく知られている。
今回の楽曲では作曲をご担当。

2019/01/08
 最初に天皇陛下にお会いしたのは、皇太子さま時代でした。それからたびたび公演に足を運ばれ、温かい言葉をかけてくださるんです。
 平成14年に舞踊歴50年を記念して、新「白鳥の湖」を上演しましたが、天皇、皇后両陛下から「国民のみんなのためにこれからがんばってください」というお言葉をいただきました。ご自分のためにではなく、みんなのために祈るお心に大変感動して、深く心に刻みつけています。
 29年には、中国の古い民話を題材にした新「白毛女(はくもうじょ)」の公演を皇后さまが鑑賞されました。白毛女は主人公たちが貧しいながらも自ら時代を切り開いていく物語。皇后さまは、前を向いて進むということが人間にとって大切なことだということを強く思っていらっしゃる方です。「私も小さいころ、『白毛仙女』という本を読みました」と喜んでいただきました。

<【譲位によせて】(6)プリマバレリーナ・森下洋子さん みんなのため祈るお心に感動 – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/west/news/190108/wst1901080031-n1.html

2018/12/25
バレリーナたちは、その美しさを保つ為に、食べるものを選んでいます。ストレスを溜めないためにドーナツやケーキを楽しむ時もありますが、基本的には「白いもの(白いお砂糖や白い小麦粉など)を避けています。彼女たちは、「口から入るものが自分の身体を作る」ということをよく理解しています。そしてそれは、バレリーナたちだけでなく、あなたにとっても、同じことが言えるのです。

<バレリーナの食事を真似して痩せよう!美ボディ献立を紹介 – Dews(デュース) より一部引用>
https://dews365.com/newpost/164484.html

「白いもの(白いお砂糖や白い小麦粉など)を避け」るというのは、精製されたものを指すのだろうね。
体脂肪を抑えて筋肉を鍛える点では、バレリーナとブルース・リーは共通してそうだ。
ブルース・リーは一体何を食ってたのかな?

Michael Morgan – Ballerina(1978)

From a signed and numbered promotional record in a deluxe box, which also contains a picture sleeve, certificate of authenticity, and poster.
Arranged By, Written-By, Vocals, Guitar: Michael Morgan
Arranged By, Keyboards: Peter McNey
Lead Guitar, Rhythm Guitar: Garry Greer
Percussion: Checco Conrad
Producer: Barbara Watson

Nat “King” Cole with The Music Of Nelson Riddle – Ballerina(1957/01)
orchestra conducted by Nelson Riddle

以下、「Ballet」「バレエ」を含む投稿。

 愛知県警は1月、六代目山口組の暴力団組員の男(60)が組員であることを隠し、郵便局でアルバイトし、報酬を得たとして詐欺容疑で逮捕した。
 組員の男は郵便局でアルバイトする際に、『反社会的勢力ではない』と誓約書にサイン。2017年11月29日、1日だけアルバイトをし、7850円の報酬を得たという。
 その後、自ら暴力団の組員だと申し出て退職したという。
 男は生活苦から広告を見て、応募してアルバイトをしたという。
 山口組の現役組員であるAさんはこう訴える。
「こんなことで逮捕されるなら、かなりの組員がやられますね」
 Aさん自身も有名なファストフード店でアルバイトしている。
「確か、反社会的勢力だとか面接では聞かれなかった。ファストフード店は働く時間が選べるので、組の用事がある時に助かる。ヤクザは礼儀、挨拶が基本です。年中、挨拶していますから笑顔でいらっしゃいませ、とお客様をお迎えするのも、すぐに慣れましたよ。店長からも挨拶が上手だから、新人に指導してくれと頼まれることもあります

<郵便局でバイトした山口組組員を逮捕 生活苦からファストフードで働く組員は笑顔で新人指導も…〈dot.〉(AERA dot.)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190117-00000092-sasahi-soci

組を辞める選択は、やっぱりむずかしいのかね?

2018/12/16
 ひきこもりや不登校の人の自立支援をうたう神奈川県内の全寮制施設で、入所者が抜け出すトラブルが相次いでいることが16日、分かった。昨秋以降、10~40代の男女計10人が福祉施設に保護され、親元に戻った1人を除く9人は所持金がなく生活保護を受けている。支援する弁護士は「スタッフが突然自宅に現れ、困惑した状態で入所に同意するまで説得を続けるのは自己決定権の侵害だ」と指摘。施設側は「本人が納得の上で入寮同意書にサインしており、強制ではない」として主張が対立している。
 こうした自立支援施設は、法的な設置根拠や規制がないため、トラブルが起きやすい側面もある。

<ひきこもり支援施設の10人保護 入所経緯で対立、神奈川 – 共同通信>
https://this.kiji.is/446938439725237345

「貧困ビジネス」「後見人トラブル」と共通するような印象。

 職業安定法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市内に住む飲食店経営の●●●●容疑者(24)と◯◯◯◯容疑者(25)、京都市内の私立大学に通う男子大学生(20)の3人です。3人は去年、当時20歳と19歳だった女性を大阪市内の性風俗店に違法に紹介し働かせた疑いです。
 手口はこうです。客引き役の大学生が京都市内で女性に声をかけ、●●容疑者らが経営する京都市内のバーに誘います。そこで飲食させて後日多額の請求をし、払えなければ女性らを性風俗店に紹介していました。
 警察によりますと、客引き役として現役の大学生約20人が犯行に関与していたとみられ、被害にあった女性はおととし10月から去年11月までで262人、被害額は7千万円以上にのぼるとみられています。

<バーに女性連れ込み負債を抱えさせ性風俗店に斡旋した大学生ら逮捕、被害女性262人(MBSニュース)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00026157-mbsnewsv-soci

私大生というが、やってることはヤクザ同然。
京都はどーなってるのかね?

 京都市は2016年、ホームレスの人たちを支援してきた更生施設「京都市中央保護所」(下京区、定員30人)を廃止し、代替施設を「民設民営」の救護施設(定員60人)として整備する方針を決めた。18年6月に事業者を公募。中央保護所の指定管理者である「みなと寮」だけが応募し、選定された。
 みなと寮が向日市に隣接する今回の土地を購入したのは16年。京都市が事業者公募を決める2年前だった点について、向日市民から説明を求める声もある。
 建設予定地は名神高速道路のそばの京都市域だが、向日市との境界にある。予定地からみて京都市側は工場や農地が多い一方、向日市側は住宅街が広がり、最寄り駅も向日市側にある。

<京都のホームレスら救護施設 隣市住民が反対する経過とは – 京都新聞 より一部引用>
https://kyoto-np.jp/politics/article/20190116000120

 京都市の保護施設再編で市境に生活保護受給者の救護施設が整備される京都府向日市の住民が、不安の声を上げている。運営法人が京都市と開いた説明会では、集まった向日市民ら約500人がホームレスや刑務所から出所した行き場のない人らの入所へ戸惑いを見せ、施設整備の白紙撤回を求めた。会場では怒号とやじが飛び交うなど紛糾した。
 13日夜、向日市上植野町の第5向陽小であった説明会。施設を運営する社会福祉法人みなと寮(大阪府河内長野市)の担当者が、入所者は精神や身体の障害などでさまざまな生きづらさを抱えているとし、「受け皿がないばかりに一般社会で生活できない人を支える。その役割を果たしたい」と、設置への理解を京都市と求めた。
 昨年11月に続く2度目の説明会だったが、参加者は「施設の必要性は理解しているが、京都市の中心部ではなく、なぜあの場所なのか」「最寄り駅は向日市の阪急西向日駅。トラブルがあっても、京都市にとっては『行政区域外』とするのでは」と懸念を次々と口にした。
 説明会や協議の場を今後も開催するよう求める意見も多くあった。京都市は「地域への説明は尽くす」と繰り返したが、不満に感じた参加者から怒号が飛び、終了後も住民数十人が市職員らを囲んだ。

<ホームレスら救護施設、説明会で怒号 市民ら「白紙撤回」要求(京都新聞)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000001-kyt-soci

京都府京都市伏見区羽束師菱川町の一郭

南青山の児童相談所建設計画の騒動が思い起こされるが、

京都では昨年夏、ダルクの移転でモメている。

競馬・競輪・競艇場のように、どよ~んとしたおっさんたちが大挙して押し寄せるわけじゃないので、警備員を常駐させるなど一定のセキュリティ・レベルが担保されるなら反対する理由はないとおれは思う。

東西・南北・上下・前後・左右に多くの道・通りが走っている碁盤の目のような京都の町。
高低差があり、寒暖差は激しい。
もともと、遠近に棲み分けながらも貴賤・公私ともに収まっていたコンパクトな都市であって、当然のことながら大勢の老若・男女・長幼・賢愚が、清濁・浄穢・美醜・好悪・真贋・真偽・善悪・正邪・理非・曲直のはざまに揺れながら、生死の明暗を過ごしていることは、今も昔もまったく変わらない。
早い話、御所に至尊の帝おわせしも、洛外では追い剥ぎ・盗賊が跳梁跋扈・横行闊歩し、投棄され野犬に齧られた死骸がごろごろしていた、そういう土地柄なのだ。

身辺を消毒(サニタイズ)しまくって、安全を確保したつもりが、却って免疫力・抵抗力が弱まり、消毒剤の毒にも当たって、病を得る例があるのと同じく、
社会の穢れ・暗部を切り捨てることは天然自然の有りように反するのであって、決して得策とはいえない。
先づはおのれこそが最も穢れた存在であることを知るべきであろうよ(呵々)

ワシントン・ポストに似せて作られた偽新聞が16日、首都ワシントンでばらまかれた。偽新聞は見出しに「大統領ではなくなった。トランプ氏が慌ててホワイトハウスを去った」と掲げ、トランプ大統領の辞任を伝えた。反トランプの団体が作成を認めた。
 ワシントン・ポストは声明で、「ワシントン・ポストをかたるのは許容しない。読者の混乱を深く憂慮している」と非難した。

<「トランプ辞任」偽新聞ばらまく…反大統領団体 – 読売新聞(YOMIURI ONLINE) より一部引用>
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190117-OYT1T50095.html

自分たちは正義、悪を懲らしめる為なら何をしてもいい、という独善セクトにありがちな社会的逸脱・暴走。

堂々と「フェイク・ニュース」をばらまくリベラルの面汚し、馬鹿丸出しだぁ。

アメリカ、メイン州のウェストブルックにあるプレサンプスコット川に巨大な氷のディスクができ、回転を続ける様子が「まるで月のようだ」と話題になっています。

<まるで月のような回転する巨大な円盤が突如として川に出現 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20190117-maine-ice-disk/

Westbrook, Maine Ice Disk – Presumpscot River
City of Westbrook, Maine

Time lapse of ice disc in Presumpscot (video by Doug Bertlesman)
Portland Press Herald
2019/01/15 に公開

なるほど、渦ができてるんだねぇ、上手いこと あすこで。

以下、「渦」「うづ潮」を含む投稿。

以下、「回る」「周る」「回転」「ループ」等を含む投稿。

以下、「Turn! Turn! Turn!」「To Everthing There Is A Season」を含む投稿。

以下、「Circle Game」を含む投稿。

世界的に著名なストリートアーティストのバンクシーの作品に似た絵が東京都港区の防潮扉で見つかったとして、都は本物かどうか調査に乗り出す考えを明らかにした。ネズミのような動物が傘を持っている絵で、都は16日に描かれた部分の板を取り外し、倉庫で保管している。担当者は「本来、公共物への落書きは許されないが……、本物であれば大騒ぎになりかねないので外した」と話す。

<「本物であれば大騒ぎになりかねない」バンクシーそっくりのラクガキが見つかる。東京都が防潮扉を撤去し、倉庫で保管 – ハフポスト より一部引用>
https://www.huffingtonpost.jp/2019/01/17/banksy-tokyo_a_23644893/?ncid=tweetlnkjphpmg00000001

本物なら東京都にけっこうな収入をもたらすことになる。
本人以外がどうやって鑑定するのかな?

以下、「バンクシー」を含む投稿。

 ジャスダック上場で山形市の洋菓子製造シベールは17日、山形地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。同社によると、これまで判明した負債総額は約19億6000万円。
 シベールは1966年に創業。フランスパンを味付けして焼いた「ラスク・フランス」がヒット商品となり、全国的に知名度を上げた。しかし、競合商品の登場やお歳暮の減少傾向などにより贈答用の売り上げが減少、経営が悪化していた。今後、支援企業を募り、事業を譲渡する方針。

<シベールが民事再生申請=負債20億円、「ラスク」で有名に:時事ドットコム より一部引用>
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011701325&g=eco

ラスクよりブランデーケーキのほうがだんぜん美味そうだ。

そりゃそうと、ちょっと硬めのせんべい食うと、口のなか怪我すんの、ありゃ何でかね?

追加記事

2019/01/18
神奈川県藤沢市の辻堂駅付近にあるコンクリートの柱にバンクシーかと思われる絵が書かれていたのが発見された。
しかしそれは4年以上も前のことで現在は既に塗りつぶされている。それを塗りつぶされる前に偶然発見し撮影した人が Twitter に投稿し話題になっている。

<神奈川県の辻堂にバンクシーっぽい絵が発見される? 現在は塗りつぶされた模様 – ゴゴ通信 より一部引用>
http://gogotsu.com/archives/47291

(2019年1月18日)

追加記事

2019/01/21
日刊ゲンダイは英国の通販サイト「eBay」が、バンクシー作品の型紙を販売していることを発見。型紙の上からカラースプレーを吹きつければ、壁などに作品が浮かび上がるシロモノで、日本円にして約850~約2000円で購入できる。
 防潮扉の落書きはA4サイズほどの大きさだが、型紙はA1~A5サイズまでそろっている。落書きと型紙を比べてみると、ウリ二つ。心なしか落書きは黒いスプレーを吹き付けているようにも見える。
 残念ながら型紙が何年前から販売しているのかは確認できなかったが、小池知事の人気取り策が早とちりで終わり、みっともない結末を迎える可能性も出てきた。

<【小池百合子】早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が|日刊ゲンダイDIGITAL より一部引用>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/245892

(2019年1月21日)

追加記事

2019/02/11
東京都は先月、この扉を取り外して保存。小池都知事は本物かどうか確認するとしていたのだが、ロンドン近郊のアートギャラリーで様々なバンクシー作品を所蔵する鑑定家、ジョン・ブランドラーさんに鑑定してもらうと…。
 バンクシーに詳しい鑑定家、ジョン・ブランドラーさん:「これは110%本物です。何の疑いもありません。約2000万円から3000万円はすると思います」
 ブランドラーさんが本物と言う理由は以下の通りだ。
 バンクシーに詳しい鑑定家、ジョン・ブランドラーさん:「バンクシーの有名な本『壁とアート』の中にこのイメージと全く同じ写真があります」
 「Tokyo2003」と説明の付いた写真。左右が逆転しているものの絵のデザインがそっくりだ。さらに、ボルトの位置を比べてみても同じように見える。また、地面のコンクリートに走るひびも同じだと指摘している。

<都内で見つかった落書き バンクシーの作品と英国で鑑定 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/16006179/

(2019年2月11日)

追加記事

2019/02/14
 高松市サンポートにある「サンポートスケートパーク」で、正体不明の路上芸術家、バンクシーの作品に似た絵が描かれているのが見つかった。施設を管理する市は本物かどうか確かめることを検討しているが、「著名であるかどうかにかかわらず、公共物への落書きはやめてほしい」と困惑気味だ。
(中略)
 今月6日に市都市計画課へ市民からメールで連絡があり、同課が調査。平面台とスロープに、傘を差したネズミのような動物がかばんを持つイラストが一つずつあった。いずれも横約15センチ、長さ約20センチ。類似した構図を左右に反転させたような絵が東京都港区の防潮扉にあるのも発見されている。
 市がインターネットでスケートパークの写真を検索したところ、少なくとも2008年には描かれていたことが判明したという。今後、バンクシー作品に関して真贋(しんがん)を判断している認証機関や、画廊などに鑑定を依頼できないか検討している。

<高松にバンクシー? 市、確認検討も困惑「やめてほしい」 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20190214/k00/00m/040/069000c

(2019年4月14日)

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