2016/01/25
It’s official! Nasa confirms 2015 WAS the hottest year on record across the globe by a ‘wide margin’Global temperature was 0.75°C above long-term average for 1961 to 1990
Met Office said this made it the warmest in records dating back to 1850
Temperature readings come from analysis produced by meteorologists
It contradicts previous claims last year was the third hottest on recordhttp://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3408257/It-s-official-Met-Office-confirms-2015-hottest-year-record.html
前年に続き、、、
With Apr update, 2016 still > 99% likely to be a new record (assuming historical ytd/ann patterns valid). pic.twitter.com/GTN9sPL2D7
— Gavin Schmidt (@ClimateOfGavin) 2016年5月14日
2016/05/18
NASAによると、今年の4月は過去最高に暑い4月だったそうなんです。どおりで暑いわけだ…さらにNASAによると、「2016年は過去最も暑い年」になると推測されているんだとか。(中略)
NASAによると、2016年4月の気温と海水温は1951年から1980年の平均気温に比べて1・11度も上回りました。また気温と海水温の上昇は今年の4月だけでなく、去年からすでに7ヶ月も1度以上上回り続けています。なお、過去最も暑い4月は2010年に記録された0・87度の上昇というものでした。
そして、上の図はNASAによる2016年の年平均気温の予想です。2015年もかなり暑い年だったのですが、2016年はほぼ確実に2015年の記録を更新するものと見られています。
この気温の上昇については、太平洋に発生した巨大なエルニーニョの発生が原因の一つと見られています。ただし今年のエルニーニョは過去最大規模というわけではなく、やはり複合的な地球温暖化が地球の気温を押し上げているものと予測されています。
気候システム科学者のAndy Pitman氏は、「我々は1980年代から地球温暖化の危機について警告してきました。今回の結果に、いまさら何の驚きがあるのでしょう?」と語っています。
http://news.livedoor.com/article/detail/11534626/
2016/05/18
NASAによると先月の世界気温と海面水温は、4月の平均気温に比べて1℃以上高くなった。地球観測衛星による観測の結果、グリーンランドでは地表気温が2010年までの10年間の平均気温を大きく上回り、一部では20℃近く温かくなった。
この結果について、米オハイオ州立大学の研究者は「米国とカナダの北部では、4月は例年より異常低温であったのに対し、グリーンランドには、高気圧が居座っていた」と分析したうえで、「北極圏の温暖化によって、今年の夏にはさらに広い範囲で氷床の融解が進むだろう」と指摘。
一方、例年であればモンスーンが訪れる前の乾季にあたる東南アジアは熱波に襲われた。タイでは50近くの市や町で平均気温を上回り、4月28日には北部の国境沿いにあるメーホンソーンで44.6℃に達し、同国での最高気温を記録した。
インドでも連日、平年より4~5℃高い気温が続き、少なくとも300人が合併症で死亡したと報告され、同国西部では昼間に火を使う調理を禁止する指示が出された。インドでは昨年、熱波によって2500人以上が死亡しており、今年も高温少雨傾向が続くと、森林火災の増加や干ばつを引き起こすおそれがあると懸念される。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/4/14619.html
2016/05/19
アメリカ航空宇宙局(NASA)は、4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録したことを発表した。このまま推移すれば、2016年の年間平均が記録を更新し、「史上最も暑い年」となる可能性がある。
NASAの気象学者ギャビン・シュミット博士は5月14日、「4月の観測結果からすると、99%の確率で2016年は観測史上最高になる」とTwitterで指摘した。
http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/18/nasa_n_10038824.html
2016/05/21
地球温暖化が深刻化しているという声も ※この画像はサイトのスクリーンショットです このところ5月とは思えない夏のような陽気が続いているが、アメリカ航空宇宙局(NASA)が世界的に「2016年は史上最も暑い年」になる可能性を示したことで、ネットでは早くも今夏の暑さにおびえる声が相次いでいる。
NASAによると、4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録。このことから、「史上最も暑い年」となる可能性があるという。というのも、4月の気温と海水温は1951~80年の4月の平均値と比較して、1・11度の上昇を記録。平均値を1度以上上回るのは、この4月で7カ月連続だという。これを受けてTwitterでは、
「NASAいわく今年の夏が もっとも熱い夏らしい デブの俺はこりゃとろけるな」(原文ママ)
http://r25.jp/topic/00050773/
2016/05/26
NASAの気象学者は「99%の確率で史上最高を更新」とツイート。わが日本の気象庁も、北海道と東北を除き、各地方の5~7月の平均気温は平年より「高い」確率が50%という3カ月予報を出している。
23日は東京や大阪、名古屋で最高気温が30度を超え、今年初の真夏日になるなど“予兆”を感じさせるが、庶民にとってロクなことはない。これまでに最も暑い夏だった2010年は、猛暑のせいで不作の野菜がドンと値上がりした。
「トマトは一時4割高と野菜価格の高騰は冬の前まで続きました。海水温の上昇でカキなどの養殖モノが壊滅的被害を受け、国内のサケの漁獲量も減少した。鶏や豚が熱中症で死亡するケースも続発した。ただ、マツタケは豊作でした」(農水省担当記者)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/182077
2016/05/28
「2016年は史上最も暑い年になる」──NASAの気象学者がそう警告したからか、気温の上昇とともに「猛暑関連銘柄」がジワリと値を上げてきている。
「来月半ばの“米利上げ観測”は懸念材料になりますが、7月の参院選に向けて株高が演出されるはず。本格的な夏を迎える前の今が仕込み時です」(兜町関係者)
そこで、26日の時点で年初来高値を下回っている中から、株式評論家の倉多慎之助氏に猛暑関連25銘柄を厳選してもらった。
日本の観測史上最も酷暑だった2010年は、当然ながらビール、清涼飲料水、アイスクリームの売れ行きが好調で、それに伴ってコンビニも増益。8月のエアコンの出荷台数は過去最高に。もちろん家電量販店も潤って……とまあ、ここまでは想像がつく。
「清涼飲料水は世界的に“お茶系”が人気なので『伊藤園』。飲料等食品向けフレーバーが主力の『長谷川香料』も面白いかも。猛暑で電力需要が高まると発電がテーマになる。『タクマ』はバイオマス発電で国内をリードしています。暑い夏は蚊が猛威を振るうので殺虫剤。女性は制汗剤が手放せないでしょう」(倉多慎之助氏)
10年は「小林製薬」の「熱さまシート」がバカ売れし、実はペットの夏バテ対策グッズもかなりの勢いで売れた。「ファンケル」はペット用サプリも手掛け、「アニコムHD」はペット保険国内首位だ。
「夏に一番涼しくなれるのはお化け屋敷。そうした展示、商業施設といえば『乃村工芸社』が最も老舗です」(倉多慎之助氏)
http://news.livedoor.com/article/detail/11574123/
2016/06/08
厚生労働省では、熱中症対策として塩分・水分の補給に関してガイドライン(※1)を設定しています。そこで、職場でもこうした具体的なルール作りが実施されているかを聞いたところ、「具体的なルール作りがされている」と解答したのは16・8%にとどまり、6割近くが「ルールは設定されていないが、自主的に摂取するよう促されている」という現状が明らかになりました。また「具体的なルールも、自主的な摂取の促しもない」という方も全体の17・8%も存在することが分かりました。(※1)「少なくとも0・1~0・2%の塩分濃度の食塩水、ナトリウム量が100ml当り40~80mgのスポーツドリンク、または経口補水液を20分~30分ごとにカップ1、2杯程度を摂取することが望ましい」(H21年厚生労働省発表「職場における熱中症の予防について」より)
http://www.jiji.com/jc/article?k=000000012.000011153
「我々は1980年代から地球温暖化の危機について警告してきました。今回の結果に、いまさら何の驚きがあるのでしょう?」
まさにその通り。
追加記事
2016/07/01
日本の最高気温の記録は2013年8月12日に高知県の江川崎で観測された41.0℃だが、温暖化をバックに、この記録が更新される日は、遠くないのかもしれない。
その候補となり得るのは「猛暑の横綱クラス」ともいうべき地域だ。中央日本の太平洋側の海から少し離れた平野部、山梨県や岐阜県の、太平洋側から山一つ越えた内陸部などである。また、西日本では盆地に高温がでやすい。なお、このような地域性に加え、都心部のヒートアイランド効果があって市街地の中心部は高温になりやすく、生活者への影響は大きい。
なお、2010年に限らず、近年の猛暑は大雨を伴う。熱波と熱波の間に来ることが多いが、ほぼ同じ時期に併発することもある。いずれにせよ、気温の上昇だけでなく、大雨や豪雨についても同時に対策を立てておかねばならない。<吉野 正敏 :筑波大学名誉教授 注意!猛暑最高記録「41℃越え」が迫っている 健康 東洋経済オンライン 経済ニュースの新基準 より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/124189
(2016年7月5日)