

(左)河出文庫 小池和夫著『異字体の世界』
640円+消費税
副題に「旧字・俗字・略字の百科事典」とある。
柏書房刊『あて字外来語辞典』、冬樹社刊『遊字典』以来の面白さだ。
漢字もこれだけ歴史が長いと、その時々の「正しい字」というものがあり、現時点での「正しい字」もせいぜい明治以後だったりする。
まぁ人間の融通無碍さを反映してか、漢字もかなりいい加減だ。
(右)廣済堂ペーパーバックス『笑えるけど超ヤバい!テレビ放送事故&ハプニンング』
467円+消費税
文字どおりの内容。
これをまたバラエティーやクイズ番組がネタにつかうんだろうな。
◇
これはちょっと便利ですよ。
旧字体置換可能チェッカー「校閲君」
http://www.hyuki.com/aozora/#i3
