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プロレス事件50年史

040723_01.jpgあおい書店四谷店で、週刊ゴング7月2日号増刊『ゴングmini文庫 プロレス事件50年史 』を買いました。
税込680円です。
この本、文庫本サイズなのですが、接着剤によるいわゆる「無線綴じ」らしく、ノドをいっぱいまで開くと綴じ部分が取れ、紙が抜けてしまいます。このサイズでこういう体裁にするのは、ちょっと感心できません。つーか、寒心に堪えませんネ。
製本はともかく、中身は充実しております。この第1巻では昭和25(1950)年から昭和47(1972)年までの、大小さまざまな事件が簡潔にまとめられています。
今のプロレス・格闘技ファンがほとんど知らないような出来事、たとえば、ロバート・ホワイティング著『東京アンダーワールド』でも詳述されている“ネブラスカの野牛”ゴージャス・マックの帝国ホテル宝石強盗事件についても、一章が割かれております。
ゴージャス松野(松野行秀)の名の由来が実はこのゴージャス・マックだった、ということは、私がここで補足しておきましょう。

映画「シルミド」で鍛えられた肉体美を披露したソル・ギョングさんが、今度は伝説のプロレスラーを描く日韓合作映画「力道山」に出演。72キロの体重を95キロまで増やして撮影に臨み、「腹の出た変わり果てた姿に」(スポーツ朝鮮紙)と話題を呼んでいる。
 演技派として知られるギョングさんは、どんな配役にも自分の体と心を合わせられる変幻自在の「カメレオン俳優」。昨年夏に力道山役が決まって以来、1日4時間の運動をした後、プロテインを飲んで筋肉を増やし、酒を飲んで腹を膨らまして体を改造したという。
http://www.asahi.com/culture/update/0724/ 003.html

この映画は多分日本でもヒットするでしょう。私はぜひ見たい。

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