2017/06/20 大分県佐伯市で震度5強

 20日午後11時27分ごろ、大分県佐伯市で震度5強の地震があった。気象庁によると震源地は豊後水道で、震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.0と推定される。この地震による津波の心配はないという。
 震度4を観測した地域は次の通り。
 大分県津久見、豊後大野市、竹田市、熊本県高森町、宮崎県延岡市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00000132-mai-soci

20日午後11時27分ごろ、大分県で震度5強の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
震度5強の揺れを観測したのは大分県佐伯市です。
また、震度4の揺れを熊本県高森町と大分県の津久見市、竹田市、豊後大野市、宮崎県延岡市で観測しました。
このほか、震度3の揺れを愛媛県、高知県、熊本県、大分県、宮崎県で観測したほか、震度2や1の揺れを九州と四国、それに中国地方の広い範囲で観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は豊後水道で震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。

大分県での震度5強以上は去年4月以来
気象庁によりますと、大分県で震度5強以上の揺れを観測したのは、去年4月29日に、大分県中部を震源とするマグニチュード4.5の地震で震度5強の揺れを観測して以来です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170620/k10011024421000.html

震央に近い宮崎県宮崎市田吉の赤江浜へ6月9日・10日、小型のクジラ「ユメゴンドウ」が座礁する事件があった。

2017/06/14 メキシコのチアパス州沿岸でM7・0、グアテマラのメキシコ国境近くでM6・9

2017/06/14
平成29年6月14日16時55分 気象庁発表
(※日本時間の)きょう14日16時29分ころ地震がありました。
震源地は、中米(北緯14・9度、西経92・0度)で、地震の規模(マグ
ニチュード)は7・0と推定されます。
この地震による津波の心配はありません。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はメキシコ、チアパス州沿岸です。
PTWCでは14日16時35分に津波情報を発表しています。

<気象庁|地震情報 より一部引用>
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20170614165501394-141629.html

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2017/06/14
中米グアテマラでM6・9の地震、1人けが
 アメリカ地質調査所によりますと、中米グアテマラのメキシコ国境近くで現地時間14日午前1時29分ごろ、マグニチュード6・9の地震がありました。
 震源はグアテマラ西部サン・パブロ付近で、震源の深さは94キロ、津波の心配はないということです。
 この地震によって南部サン・セバスチャンにある教会の一部が崩壊し、少なくとも1人がけがをしたほか、高速道路の複数か所で土砂が流れ込んでいるということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3079136.html

<参考>

2017/02/28
グアテマラの活火山・フエゴ山が現地時間25日に噴火し、噴煙は4500メートルまで立ち上った。近隣のアンティグア・グアテマラ市のみならず、首都グアテマラシティも降灰の影響を受ける恐れがある。
グアテマラ国立地震火山気象水利研究所によると、フエゴ山の噴火による溶岩流は1・6キロメートルに及ぶ。4500メートルの噴煙が周辺地域に大量の火山灰をもたらすことは避けられないだろう。去年2月にはフエゴ山の噴火が原因で首都空港を閉鎖した。
 グアテマラ防災委員会のレオン氏によると、南風は火山灰を首都南部にまで運ぶ恐れがある。
 今回の噴火は今年で二度目となる。1月下旬にも噴火したばかりだ。
 フエゴ山はグアテマラの三つの活火山の一つであり、首都グアテマラシティから西南約45キロ地点に位置する。残りの二つの活火山はそれぞれボルカン・サンタ・マリア山とパカヤ山である。
http://www.epochtimes.jp/2017/02/26858.html

 

中米、南米ともに太平洋側はとにかく大地震が多い。
1985年の地震ではM8・0を記録、約1万人が落命している。