東京スカイツリーあす(2012/05/22)開業

 いよいよ、あす22日、「東京スカイツリー」がオープンする。
 高さ634メートル。東京タワーの2倍に近く、自立式電波塔では世界一となる。地上350メートルと450メートルの展望台から望む光景には、誰もが息をのむことだろう。世界に誇るべき建築物の開業を祝いたい。
 ツリー工事中の昨年3月、最高点に達する直前に、東日本大震災の激しい揺れに見舞われた。だが、作業員にもツリーにも被害はなく、建設は着々と続けられ、1週間後に634メートルに到達した。
 耐震建築技術の確かさを証明した出来事であると同時に、日本と日本人の、困難に屈しない姿を、そこに重ね見た人も多かったのではないか。
 高度成長期の象徴として記憶された東京タワーのように、スカイツリーは、東日本大震災の試練を乗り越えていく、新たな時代の象徴となろう。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120520-OYT1T00938.htm

 地上634メートルと世界一の高さを誇る電波塔、東京スカイツリーが22日に開業する。開業前の内覧会には報道関係者が押し寄せ、多くの新聞やテレビで紹介された。スカイツリーへの一般の人々の注目は高く、初日には施設全体で約20万人の来場が見込まれている。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120520/trd12052022000022-n1.htm

 22日に開業する東京スカイツリー。本体施設だけでなく周辺の観光浮揚の期待も大きい。開業のタイミングに合わせて、地元の墨田区や台東区を巡る街歩きをガイドするスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)用アプリがお目見えする。AR(拡張現実)機能を搭載、街並みにカメラをかざすと観光スポットの名前が浮かび上がる。江戸⇔明治⇔現代と地図画面を切り替えてスカイツリーが立地する場所の当時の姿を想像することもできる。自分だけのお気に入りスポットを見つけるのにも役立つかもしれない。

http://www.nikkei.com/life/gourmet/article/g=96958A9C93819499E3EAE2E0E08DE3EAE2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E4E3E0E0E2E2EBE1E3E3E7

TOKYO SKYTREE  東京スカイツリー登頂記念

スカイツリー商業施設「東京ソラマチ」お披露目


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残念ながらスカイツリーの直下、ソラマチを除く周辺は、どこにでもあるような無趣味な街並み。

東京スカイツリー開業を目前にして各局が街歩き番組を放送している。
それらを見て私としてはスカイツリーより以下の3カ所へ行ってみたいと思った。

(株)向島電化ハウス(墨田区 曳舟)
東京都墨田区京島3丁目21−6
電気店。
こちらでは、お店の半分のスペースを使ってレコードを販売しています。しかも全て未使用の新品。シブがき隊の「サムライ・ニッポン」(1984年)は350円、CHA-CHAの「Beginning」(1988年)は発売当時の半額の400円で販売しています。

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/68368.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120519/68364.html

ハト屋(墨田区 曳舟)
東京都墨田区京島3丁目23−10
大正元年創業のコッペパン専門店。
「コッペパン」を焼くガス窯は、昭和23年から使い込んでいるもの。製法はすべて昔のままのスタイルを守ります。30円を追加すれば「イチゴジャム」か「ピーナッツクリーム」を塗ってもらえます。
※不定休

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/68354.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120519/68353.html

50BAN(墨田区 曳舟)
東京都墨田区八広4-25-8
洋食店。
墨田区が生んだスーパースター・王貞治さんの従兄弟が営むお店です。こちらで人気なのが海老フライとハンバーグ、さらにライスがひと皿にのった「ワンプレートメニュー」。これぞまさに洋食の王道です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/spot/68399.html

http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/backnumber/20120519/68398.html

件の街歩き番組に出演してる若いタレントが「鳩の街ってかわいい名前の商店街ですね」。
赤線だったなどという情報は語られないのだが、60代以上の東京人なら知らない人はいないはず。
玉の井・鳩の街・洲崎パラダイス。
小説や映画にも しばしば描かれていた。
鳩の街があれば蟻の街もあった。『蟻の街のマリア』で有名な貧民窟(当時の表現ではバタヤ部落)。
江戸期はもちろん明治以降も場所を変えつつ東京に貧民窟は点在していた。今は いづれもキレイに整備されて昔日の面目は消え失せ 面白くもなんともないのである。

『東京スカイツリーから歩いて約15分』 鳩の街通り商店街は昭和レトロが”売り”であるらしい。
これは行かずばなるまい。

安曇野市と銀座の柳

2012年05月14日 23:04
「変わった?変わらない?」115年前のロンドンと現在の街並みを比較した写真19枚
19世紀(1897年)に撮影されたロンドンの街並みと、今の姿を比べてみたそうです。

http://labaq.com/archives/51745092.html

115年前と眺めがほとんど同じなのは、建物が堅牢だからか、地震が少ないからか、建て替えのハードルが高いからか、謙直業者と政府が癒着してないからか、、、?

沢村美司子 – 霧のロンドンブリッジ(1975)

London’s Landmarks, 1960

Lord Kitchener – London Is the Place for Me

Clive Richardson – London fantasy, for piano and orchestra(1942)

London Bridge, London(1926)

 新潟県庁からほど近い、信濃川沿いの広大な駐車場跡地約1万5000平方メートル(新潟市中央区新光町)が、昨年12月、駐新潟中国総領事館の移転・拡大計画のために買収された。
 道を隔てて隣接する、ゴルフ練習場の管理運営会社支社長は「12月のある日、東北電力とNTTが来て、駐車場跡地の電柱を敷地の外に移転する工事を行った。予告すらなくウチの敷地内へも業者が来て、作業を始めたのには驚いた。今から考えると、新しい持ち主による要望だったのでしょう」と淡々と語る。
 東京ドームのグラウンドより広い敷地には、業務棟や領事公邸、100人の宿泊が可能な宿舎が建つ計画という。電柱を外に追い出してまでこだわる“総領事館の青写真”は、とっくに準備されていたと推測できる。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20120520/frn1205200727000-n1.htm

日本攻略の橋頭堡。北朝鮮の隠れ蓑にもなるだろう。

Z.Z. Hill – Make Me Yours

Billy Fury – Wondrous Place

Chris Kevin & The Comics – Here He Comes – There They Go(1959)

 中国の人権活動家、陳光誠氏が家族と共に米国へ向け出国したことについて、20日付の主要な中国各紙は一切報じていない。
 中国メディアはこれまで、陳氏と家族が当局の監視下に置かれ暴行を受けていたことや、同氏が自宅軟禁から脱出し、出国に至った経緯なども伝えていない。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/120520/chn12052013200002-n1.htm

自画自賛・敵勢罵倒はするが都合の悪いことは一切載せない。
これはファシズムの情報統制の常態、カルト機関紙誌の特徴です。
中国の報道機関・マスコミはすべて中共中央の厳重な管理下にあり、自由な報道は出来ない。
読むに値しない紙くずですよ。

 東京都は20日、利根川水系の江戸川から取水した三郷浄水場(埼玉県三郷市)の水から、水質基準を超える有害物質のホルムアルデヒドを検出したため、同浄水場からの送水を停止したと発表した。他の浄水場からの送水に切り替えており、断水などの影響はないという。
 三郷浄水場で20日午前1時半に採取した水から、国の基準値(1リットル当たり0・080ミリグラム)を上回る同0・099ミリグラムを検出した。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E2E2E2E48DE0E2E2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

 群馬県は20日、利根川水系の水から検出されたホルムアルデヒドの汚染源を探すため行った支流の烏川流域の測定結果を発表した。7地点のホルムアルデヒドはいずれも国の水道水の基準値(1リットルあたり0.08ミリグラム)を大きく下回り、会見した県の青木勝環境保全課長は「(汚染源の)特定は難しい。今後は定点観測をしていく」と述べた。

http://www.asahi.com/national/update/0520/TKY201205200120.html

役人は暢気にもほどがある。仕事をする気があるのか疑わしい。所轄部門の責任問題だってある。
ホルムアルデヒドは猛毒だぞ。
テロ集団の予行演習かもしれないし、工場廃液なら何としても特定して善処しないとまた起きるではないか。

 民主党の鳩山元首相は19日、テレビ東京の番組で、消費税率引き上げ関連法案について、「シロアリを退治しないで消費税を上げても、増税分もシロアリに食べられてしまう。(採決は)まだこのタイミングではない」と述べ、徹底した行政改革を行うことがまず必要だとして、衆院本会議での採決を急ぐべきではないとの考えを示した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120519-OYT1T00686.htm

しかし、法案採決では賛成する(笑)
スポンサーが党を追い出される椿事もおもしろいだろうが、ちょっと考えられない。

2012/05/18
 東京都中央区の銀座中学校の生徒らが18日、水についての学習で安曇野市を訪れた。東京・銀座と言えば柳並木で知られるが、実は銀座の柳は安曇野産で、銀座中にある柳もその子孫とされる。生徒らはこの日、柳をめぐる「縁」について初めて知り、驚いていた。

http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001205180003

5年前、東京・銀座の貴金属店で、およそ2億円のティアラという髪飾りが強奪された事件で、国際手配されていた「ピンクパンサー」と呼ばれる強盗グループのメンバーの男が、日本時間の18日夜、モンテネグロの司法当局に強盗などの容疑で身柄を拘束されました。
警視庁は、現地の法律で事件を処罰する「代理処罰」を要請しており、今後、現地で司法手続きがとられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120519/k10015235781000.html


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銀座中学校は他地域からの越境通学者が多いのだそうだ。ブランド化してるのかな。

四谷文子 – 銀座の柳

Art Blakey, John Gilmore, Lee Morgan – On The Ginza(1963)

 燃料集合体は、水から出したとたん、人間が近づけないほどの放射線を出します。各原発のプールは、いちおう耐震設計がなされていますが、建物の老朽化が進んでいる。福島第一原発の事故で分かったように、大地震が来れば崩壊する危険を孕んでいます」
(中略)
 日本では、大量に発生する使用済み核燃料を、再処理してリサイクルする方針を進めてきた。再処理することでウランやプルトニウムを抽出し、再度、原発で使用する。資源のない日本にとっては理想的だと持て囃されてきたが、実はこれが大きな間違いだった。
(中略)
「そもそも、使用済み核燃料を再処理する技術は非常に難しく、日本でも青森県・六ヶ所村の施設などで研究を進めてきましたが、トライ&エラーの繰り返しでまともに動いたことがない。
 再処理工場というのは、ふつうの原発よりさらに高い放射線が出ており、非常に危険です。どんな機械でもメンテナンスが必要ですが、再処理工場は放射線が強すぎるため、人間が近づいて修理することもできない。少しのトラブルで、すぐに対処不能に陥ってしまう」(元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志氏)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32551

官僚、政治家、大企業の経営者たちがいかに無責任か。
国民の生命・財産がどうなろうと構わないと思っている。
彼らは確信犯ですからその罪は免れようもありませんが、
プロパガンダに騙され ギャラの高さに幻惑された 原発安全キャンペーンの広告塔、たとえば北野武。こういう御仁は天下のおマヌケとして後世に名を残す結果となってしまった。
さらにはそういう情報を信じて、原発を支持した愚かな国民。これもバカ丸出しです。
もっとも悪質なのは、原発事故がまだ継続中で、これが次の事態で人類そのものを滅ぼす原因となるやもしれない という事実を黙過するマスコミ。
その罪たるや万死に値します。

Connie Questell – World of Trouble

Bruce & Terry – Girl, It’s Alright Now(1966)

Jane Morgan – Maybe(1965)

Johnny Scoggins – I’m Gonna Stay(1960)

2012/02/21
携帯電話網(3G/LTE)からコンピュータ網(Wi-Fi)が主役へ
 電話機能をベースとしたフィーチャーフォンに代わって、コンピュータ機能をベースとしたスマートフォンが爆発的に普及し、その台数とともにトラフィック(データ量)も急増しています。スマートフォンは、フィーチャーフォンの10倍以上のトラフィックを出すとも言われ、このような状況に対処するため、電話網から発展したセルラー網(3G/LTE網)は、通信事業者が次々に高速・大容量化(ブロードバンド化)を図り、2012年2月からは本格的な110MbpsのLTE時代がスタートします。しかし、このような通信事業者の展開もトラフィックの爆発には追いつかずパンク寸前の状態となり、通信障害が頻繁に発生していることが、大きく報道されています。
 このような背景のなかで、コンピュータ網として発展してきた無線LANネットワーク、すなわちWi-Fiネットワークが急速に注目を集め、通信事業者は相次いでWi-Fiアクセスポイント(基地局)の増設を発表し、パンク寸前の状態を回避するためにシステムの構築を急いでいます。

http://www.impressrd.jp/news/120221/WiFi-Network2012

2012/03/09
 米リパブリック・ワイヤレスは2011年11月8日、Wi-Fi(無線LAN)網の利用をデフォルトとする新たな携帯サービスの提供を開始すると発表した。当初はベータ版として提供される。2012年の早い時期にベータ版のバージョン2をリリースし、正式サービスの導入に踏み切る計画である。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120227/383222/

スマホやタブレットPCが普及して、携帯電話(従来のガラケー≒フィーチャーフォン)が淘汰されつつある。これはたいていの人なら感じてる現状認識です。
携帯電話のダイヤルアップでつなぐよりも安くて速けりゃ言うことはないし、スカイプみたいなサービスでテレビ電話さえ出来ちゃうんだから、Wi-Fiバンザイってことにもなります。
ネットインフラの、なお一層の増強が待たれるところですね。