カテゴリー別アーカイブ: 南アフリカのROCK/POPS

南アフリカのROCK/POPS(10)

The Bats

The Bats – Who’s That Girl
1969年10月のヒット。

 

The Staccatos
1961年、ヨハネスブルグで結成された5人組のバンド。

The Staccatos – Cry To Me(1968)
映画『Katrinka』のために作られた曲。

The Staccatos – Butchers and Bakers(1968)

1960年代、イギリスとカナダ・オンタリオ州東部オタワにも The Staccatos というグループが存在していました。

 

Dawn & Des Lindbergh
Des Lindberg:とDawn Lindbergの2人組。

Dawn & Des Lindbergh – The Seagull’s Name Was Nelson
南アフリカで1971年7月にヒットした反公害、反環境汚染の歌。

 

Charisma

Charisma, MAMMY BLUE 1971
「マミー・ブルー」のカバー。当時私はこの「マミー・ブルー」が嫌いで、「ああもう俺の時代じゃないな」と感じさせた曲の一つでしたよ。

 

Hawk
“アース・ウィンド・アンド・ファイアー”スタイルの5人組で、1971年末に出したビートルズカバーが72年にヒットしました。

Jo’Burg Hawk – Here Comes the Sun

 

Rabbitt
4人組のロックバンド。

Rabbitt – Locomotive Breath (Jethro Tull cover)
英プログレ、ジェスロ・タルのアルバム曲(シングルカット日本発売時の邦題「蒸気機関車のあえぎ」)をカバー。カバーにしては完成度が高い。
1972年シングルリリース、73年にかけてヒット。

 

南アフリカのROCK/POPSシリーズはとりあえずこれで終わりです。
興味がおありの方は以下のリンク先をご覧ください。さらに詳しく知ることが出来るでしょう。

<参考>
Ewan Maccoll – The Ballad of Sharpeville
South Africa: On Monday, 21 March 1960,
反アパルトヘイトのプロテストソング

 

南アフリカのROCK/POPS(9)

The Flames
1963年、南アフリカのダーバンで結成。65年レコードデビュー。

The Flames – For Your Precious Love
このカバーは1968年10月のヒット。

The Flames – Don’t Worry, Bill

The Flames -See the Light

The Flames -I’m So Happy

The Flames – Streamliner

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

Blondie Chaplin
前出The Flamesに1967~1970年にかけて在籍していたブロンディ・チャップリン(チャプリンの表記もあり)は、1971~1973年、一時的にビーチ・ボーイズのメンバーを務め、世界的に名が知られるようになりました。
出身はダーバン。

Blondie Chaplin “Cheatin’ Heart – Demo” (Rick Danko)

 

Suck
これは知名度はイマイチながら南アフリカが世界に誇れる偉大なハードロックバンドでしょう。
「南アのグランド・ファンク・レイルロード」とでも称すべきそのヘビーなサウンドは現代でも通用しそうです。
ブラック・サバス、ディープ・パープル、キング・クリムゾンのカバーをやってますね。

Suck – Aimless Lady(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Suck – War Pigs (1970)

Suck – I’ll Be Creepin’

Suck – The Whip

Suck – Sin’s A Good Man’s Brother

Suck – Season of the Witch