カテゴリー別アーカイブ: チュニジアのROCK/POPS

呉音・唐音・漢音のいづれも現代中国では通じませんから

23年にわたる強権支配を続けた末、民衆デモの高まりでベンアリ大統領が国外脱出したチュニジアの憲法評議会は15日、大統領の空位を正式に宣言し、「大統領権限を暫定的に引き継ぐのはムバッザア下院議長」との見解を発表した。大統領権限をめぐっては、14日にガンヌーシ首相が暫定的に引き継ぐと述べており、混乱した状況となっている。
http://www.asahi.com/international/update/0115/TKY201101150357.html

الاعلان عن شغور منصب رئيس الجمهورية التونسية
2011/01/15

チェニジアという表記は間違いですか?チュニジア、チュニス(首都)が正しいと思いますが、チェニジアと習ったような覚えがあります。「あすはチェニスかモロッコか…」という歌詞もあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1225200152

かつてリーガン大統領がレーガン大統領となり、
今もオサマ・ビンラディン、ウサマ・ビンラディン、ウサマ・ビンラーディンがそれぞれ通用してるくらいで、
外国語の発音をカナで表すには端(はな)から無理があります。
とくに中近東方面はムズカしい。

エト邦枝が歌った『カスバの女』の歌詞では「チェニス」と「エ」になってます。
1970年発行の世界地図では「チュニス」と「ユ」ですね。
私が子どものころはチェニジア、チェニスの発音・表記でしたので、
今般の政変報道ですべて「ユ」になってるのを見聞きして、アレ…? と思いました。

ايهاب توفيق يبكى على مسرح قرطاج فنان والله العظيم فنان
ファンの声援に感極まって涙ぐむ人気男性歌手

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Tunisinan Music
曲名・歌手名は不明です。

Songs from Tunisia
チュニジアン・ポップのさわり集

Oulaya – Ya Souad علية – يا سواد
Pathé ‎EA 801 France/Tunisia

Oulaya – Khali Bedelni علية – خالي بدلني
Pathé ‎EA 801 France/Tunisia

 

ディジー・ガレスピーがピアニストのフランク・パパレリと共作したモダンジャズの名曲が『チュニジアの夜(インタールード)』。

Charlie Parker – A Night in Tunisia
1946年3月28日、ダイアル専属第1回セッションにおけるチャーリー・パーカーのこの曲の初録音。
Miles Davis(tp) Charlie Parker(as) Lucky Thompson(ts) Dodo Marmarosa(p) Arvin Garrison(g) Vic McMillan(b) Roy Porter(ds) Mar. 28,1946 Hollywood

  ※(追記:この動画は削除されました

 

『チュニジアの夜』のレコード録音で一番古いのは、作曲当時ガレスピーが在籍していたボイド・レイバーン楽団の慰問用レコードV-Disc、およびサラ・ヴォーンとガレスピー楽団のもの(1944年12月)。

Sarah Vaughan, Dizzy Gillespie and his Orchestra – Interlude(1944)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Boyd Raeburn and his Orchestra – Interlude(Night in Tunisia)(1945)
1945年1月の録音。
Tommy Allison, Dizzy Gillespie, Stan Fishelson, Benny Harris(tp) Walter Robertson(tp,tb) Jack Carmen, Ollie Wilson, Trummy Young(tb) Johnny Bothwell, Hal McKusik(as) Al Cohn, Joe Megro(ts) Serge Chaloff(bs) Ike Carpenter(p) Steve Jordan(g) Oscar Pettiford(b) Shelly Manne(ds) Jan. 1945 New York City Musicraft-489

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dizzy Gillespie and his Orchestra – A Night in Tunisia(1946)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Stan Kenton and his Orchestra – Interlude(1947)

Art Blakey’s Jazz Messengers – A Night In Tunisia(1958)

Recorded in Studio No. 3, New York City, on April 2 and 8, 1957.
Written-By: Dizzy Gillespie
Alto Saxophone: Ferris Bender
Arranged By, Conductor: Art Blakey
Bass: Jimmy De Brest
Drums: Art Blakey
Liner Notes: Nat Hentoff
Piano: Sam Dockery
Producer [Produced And Directed By]: Bob Rolontz
Tenor Saxophone: John Griffin
Trumpet: Bill Hardman

Art Blakey & the Jazz Messengers – A Night in Tunisia(1961)
Not to be confused with the 1958 album “A Night In Tunisia.”

山下洋輔 – チュニジアの夜

  ※(追記:この動画は削除されました

 

PE’Z – チュニジアの夜

  ※(追記:この動画は削除されました