カテゴリー別アーカイブ: イタリアのROCK/POPS

未確認情報=デマというなら

12日午前3時ごろ、東京・立川市の警備会社「日月警備保障」の事務所に男2人が押し入り、仮眠中の従業員に鉄パイプなどで暴行を加えて金庫室の鍵を開けさせました。男らは、現金を小分けにした麻袋やかばん約70個を奪って逃走しました。現金は合わせて6億400万円に上り、国内の強盗事件の被害額としては最高です。この会社は郵便局から現金の輸送業務を請け負っていて、金庫室には常に多額の金が保管されているということです。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210512033.html

警備会社へ押し入るとは”剛の者”もいたものだ。
社内事情を知ってる、つまり以前勤めたことのある人間ではないか?
それにしても、
6億400万と聞いても「ふぅ~ん」てなもんだな。
3億円ぽっちで驚いてたころが懐かしいよ。

 枝野幸男官房長官は12日午前の記者会見で、東電福島第1原発3号機の取水口近くから高濃度の放射性物質を含む水が一時、海に流出していた問題について「再度、放射性物質が海に流れ込む結果となったのは大変遺憾だ。地元の方々や漁業関係者、近隣諸国に重ねておわび申し上げたい」と陳謝した。
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110512/mca1105121211007-n1.htm

高濃度汚染水が出る、その元についての言及がありません。

4月14日に原子力安全・保安院は、
3号機圧力容器とその上ぶたとの接続部分で、4月12日170度が14日250度に、
接続部直下の本体部分も12日144度が14日165度に上昇した、
とのデータを公表しています。
同じ日、東電は「計器の故障が疑われる」とコメントしている。

原子力安全・保安院の出すデータを見ると、先月末あたりから3号機の原子炉温度が上がり続けてますね。
さすがに今回は「計器の故障」ではないらしい(笑)

  4/26  67・9度
  4/30  84・8度
  5/01  93・7度
  5/02 100・8度
  5/03 116・6度
  5/04 128・5度
  5/05 156・6度
  5/06 162・0度
  5/07 180・2度
  5/09 202・1度
  5/10 214・5度
  5/11 220・3度

冷却水がどんどん漏れていて(それ全部 汚染水です)、ぜんぜん冷やせてないようです。
放射能が強くて人が近づけないので、そもそもどうなってるかも、ホントのとこはよく分かっていません。

 3号機の温度関連で最も高い数値を現在見せているのは、「胴フランジ」部分だ。圧力容器上部の本体と上ぶたの接続部分で、5月7日11時には300度を超えた。以降も微増を続け、9日11時現在では333・9度。3日連続で300度超の状態が続いている。1日5時現在では99・6度だったため、1週間強で230度以上も上昇したことになる。もっとも、東電は発表資料で「正しく測定されていない可能性のある計測器も存在している」としている。
http://www.j-cast.com/2011/05/10095151.html?p=2

 東京電力は12日、福島第1原発1号機で、調整をした水位計で原子炉圧力容器内の水位を測定したところ、長さ4メートルの燃料のうち3メートル以上が水に漬からず露出していることが分かったと明らかにした。容器の表面温度は比較的低く「(燃料の)冷却はできている」としている。調整前の測定では、約1・6メートルが露出している状態とされていた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0512&f=business_0512_058.shtml

経済産業省の原子力安全・保安院の西山英彦審議官は同じ5月12日の会見で、東電の発表について「機器が正常な状態にない可能性もある」と指摘した。東電が機器を修理した上で発表した数値だが、「(一部の)測定結果のみにとらわれず、(様々な)データの動きを見ながら対応する」必要性を強調した。

機器は正常なのか異常なのか、それさえも不明
 また、枝野幸男・官房長官も同日、「水位計などを再評価していくのが必要」との認識を示した上で、原子炉の状態は安定していると話した。保安院と長官の会見はいずれも、東電発表の「核燃料の大半は溶融の可能性」について認めたがっていないように聞こえなくもない。
http://www.j-cast.com/2011/05/12095412.html

都合のいい推測・未確認情報ばかりを集めて、都合のいい状況判断をする・・・
大日本帝国の軍部のようです。
結果、自国民・他国民に多大の犠牲を強いることになる。
まさに、”歴史は繰り返す” です。

5月11日現在、放射線被ばくが原因で子どもが死亡したという報道はなく、デマだった。
http://www.j-cast.com/2011/05/11095295.html

マスコミ報道がなければ「デマ」なのか。
問題は事実の有無であって、社会的影響の大きい未確認情報があるなら、それを検証して事実の有無をハッキリさせるのが報道機関の責務であろうと思うが、違いますかね?

【放送】なぜ、マスメディアは「脱原発」と言えないのか?
http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201105100181.html

読売は元から原発推進だし、ほかの報道機関もこの超優良スポンサーである国策会社様から口に札束突っ込まれて、安全神話構築の片棒を担がされてきたわけで。
だいたいが記者クラブを続けようだなんて言ってる人たちに何か期待できますか?

 「日々の状況は大して変わっていないと思います。依然として課題に直面しています。現時点では状況はいまだに安定的とは言えません」(アメリカ原子力規制委員会 ヤツコ委員長)
 ヤツコ委員長は11日、講演の中でこのように述べ、福島第一原発は「いまだ安定的ではない」との認識を示したうえで、「引き続き困難な状況が続いている」と語りました。ヤツコ委員長は「安定的というのは原子炉の状況や、余震など、外部環境の変化があっても原子炉や核燃料プールを冷却する方法が確立されていることだ」と指摘し、現状はそこまで至っていないとの見解を示しました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4723041.html

安定化も何も、写真で見るかぎり配管はほとんどぶっ壊れて、壁や床は崩れているかヒビが入っているか跡形もなく消えているか。
これから数十年は冷やし続けないといけないんでしょうけど、すさまじい量の汚染水が出る。それをフランス製の超高額な設備で浄化するとか何とか云っている。

半径300キロ圏内では程度の差こそあれ累積被曝がこれからもずぅーっと続くわけで、そのうちガン・白血病・異常出産等で大騒ぎになることは、トーシローの私でさえ容易に想像がつきます。

「頑張れ日本」「ひとつになろう日本」とか煽って、電気料金値上げ、消費税値上げで一石3鳥、東電救済とプライマリーバランス是正までやっちまおうとは、あまりといえばあまりの御無体。
もはや何も欲しがりません。安心立命(あんじんりゅうみょう)、こころの安定化だけが私の希みです。

ではヤツコ委員長にこの一曲を捧げまショ。

藤本二三吉 – 奴さん

東海地震シミュレーション 東京の揺れは3・11の3倍か
(中略)
 震度5強が予想される東京では、耐震性の低い建物は破損したり、傾いたりする恐れがある。
「東日本大震災でも震度5強を記録しましたが、実はビルを揺さぶる長周期地震動はM9・0という地震の規模から考えて小さく、被害は少なかったんです。東海地震で長周期地震動がこの程度という保証はありません。過去の東海地震の傾向から推測すると、長周期地震動による揺れは東日本大震災の時の3倍になると覚悟しておいたほうがいいでしょう」(古村さん)
http://www.news-postseven.com/archives/20110512_20153.html

東海地震で東京は「3倍揺れる」というのでギョッとしました。
よく読むと「3倍」なのは「長周期地震動」。その意味するところが私にはよく分からない。
ただ、3・11には何とか耐えたわが住居も、3倍の揺れが来たら今度こそ倒壊するだろうと、、、いう気がいたしますねぇ。
その日その時が、私が死ぬときかもしれない。いやマジで。

イタリアの首都ローマで5月11日に大地震が起きるとの予言がインターネットを介して広まり、一部住民が避難を計画するなど、大きな騒ぎとなっている。
 同国のインターネットやブログ、交流サイト(SNS)によると、1979年に86歳で死去した地震学者ラファエレ・ベンダンディ氏が、11日にローマで大地震があると予言したという。
http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/archive/news/2011/05/20110509reu00m030004000c.html?inb=yt

この学者は地震の原因を惑星間の引力の変化に求めていたようです。
その是非はともかくとして、ムッソリーニから勲章もらうようじゃロクなもんじゃない。

Edna Savage – Arrivederci Darling(1955)

Anne Shelton – Arrivederci Darling(1955)
機関車のSEが入っている。

André Dassary Accompagné Par Wal-Berg Et Son Orchestre – Au revoir Rome
from EP “La Plus Belle Chose Au Monde”(1956)

Frank Pourcel et Son Grand Orchestre – Arrivederci Roma(Au Revoir Roma)(1956)

Mario Lanza & Luisa Di Meo – Arrivederci Roma(June 1957)
from Italian film “Arrivederci Roma”(English title “Seven Hills of Rome”)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dean Martin – On An Evening In Roma(1959/06/08)
orchestra & chorus conducted by Gus Levene

Pop Chart Peaks: Music Vendor 27, Cash Box 36, Billboard 59
Dean’s last national top-40 single until his 1964 #1 comeback hit “Everybody Loves Somebody.”

Acerina – Allá en Roma

ザ・ピーナッツ – ローマの雨(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Piero Piccioni – Per le Strade di Roma(1967)
from Italian film “Ti ho sposato per allegria”

ミッキー・カーチス & サムライ Interviews from the Rome Pop festival 1968

ヒデとロザンナ – ローマの奇跡(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

中村晃子 – ローマの灯(1969)
作詞:石井志都子、作曲:佐香裕之、編曲:森岡賢一郎

  ※(追記:この動画は削除されました

 

中村晃子 – 旅愁~ローマ(1971)
作詞:水紀亜美 / 作編曲:北村得夫

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mireille Mathieu – Roma, Roma, Roma(TV live, 1972 ?)

Mireille Mathieu – Roma, Roma, Roma(1973)

台湾中部・南投県埔里で予言者を名乗る自称「王先生」という男性が「東日本大震災から2カ月の11日に震度14の大地震が起き、高さ170メートルの津波が台湾を襲う。100万人以上が死亡する」などと予言。4月下旬からインターネットで広まり、埔里にはこの話を信じる一般市民ら数十人がコンテナ約200個でシェルターを作る騒ぎとなった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110511-00000071-mai-int

震度14の地震、高さ170メートルの津波じゃ、なにやったってムダ。逃げるか死ぬかの二つに一つです。
それにしても無茶な予言をするもんですなぁ。カルトの教祖サマか?

中国で「先生」というのは目上あるいは年長者に対する「~さん」程度の敬称で、日本で使われる「先生」ほどの敬意はありません。
先に生まれた人だから「先生」。分かりやすいっちゃ、分かりやすい。
日本じゃ市会議員あたりでも かなり傲慢ですからね、うっかり「さん」づけすると「失礼だ」と怒り出す人が多い。
センセーと呼ばれるほどの馬鹿でなし、ってこのことですね。

 鹿児島・種子島出身のタレント・上原美優さん(24)が12日未明、東京・目黒区の自宅マンションで首をつっているのが見つかり、その後、死亡した。父親・藤崎久男さんが同日午後、突然の訃報につらい胸の内を明かした。上原さんが藤崎さんと最後に話した会話は、去年3月に死去した母親についてだった。
http://news24.jp/articles/2011/05/12/07182613.html

私よりも遥かあとに生まれたのに、わざわざ自ら命を縮めるとは、まったくやりきれない話です。
この人はかなり壮絶な生い立ち、半生だったようですね。
それでもいっときその人生に花を咲かせた。それがせめてもの救いでしょうか。
合掌

Richard Carpenter – I Need To Be In Love(1997)青春の輝き

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

基本的には上原美優さんの出演箇所はカットし、どうしても編集不可能な箇所(引きの映像)は彼女にのみボカシ処理を施した物になっていた。そんな映像をみたファンが次のような意見を挙げている。
  ・カットならともかくボカシは良くない
  ・そもそもなんで死んだら放送したらいけないのか 関係ねーだろ
  ・今後見ることができない最後の姿をモザイクとは…
  ・犯罪者かよ・・・・
  ・ぼかしとか一番やっちゃいけないことだろ 潰れろ糞が
  ・犯罪者じゃないんだぞ!
  ・冒涜じゃねえよ
  ・今後は故人芸人の生前を放映する時は全てモザイクかけろよな
と、犯罪者と一緒にするなと言う意見、ほか多数が挙がっている。
http://getnews.jp/archives/116188

どうしてもアンチヒューマニズム体質が出てしまう。本性は隠せません。
(2011年5月14日)

追加記事

(2011年5月15日)

追加記事

 台湾で預言者を自称する王超弘氏が、今月11日にマグニチュード(M)14の大地震が台湾を襲うと予言したことが、社会的な混乱をもたらしたとして検察当局から訴追されていたことが分かった。15日までに、地元メディアが伝えた。
 同氏は「終末的な大地震」が11日の午前10時42分37秒に発生すると予告。「コンテナを改造したシェルターが身を守る最良の手段だ」と持論を展開した。避難用として200以上のコンテナが用意され、生活必需品も買い占められた。さらに、「地震とともに、高さ170メートルの津波が発生し、台湾の歴史的建造物は破壊されるだろう」などとブログに書き込んだことからパニックに。ある高齢者は5階の自宅から飛び降りた、などと報じられた。政府や学者は必死に否定したが、混乱は収まらなかったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000010-sph-soci

台湾の人は占いとか信心とか予言とか、好きそうですからねぇ。
やっぱり信じちゃうんですかねぇ。
(2011年5月16日)

花ざかりなのは森か?丘か?

東京都内の公園で花見・宴会の「自粛」が呼びかけられていることをめぐって、蓮舫・節電啓発担当相が「権力による自由な行動や社会活動を制限するのは最低限にとどめるべき」と発言した。自粛ムードに対しては、インターネットでも賛否の声が多数寄せられ関心を集めている。
都が管理している井の頭公園で2011年3月25日、「園内における宴会の実施をご遠慮いただきますようにお願いいたします」という看板が出され、上野公園でも同様の方針がとられている。
http://www.j-cast.com/2011/04/02092051.html

まともに情報が出てこない現状でこんな話をしている石原・蓮舫はグルではないか、裏で結託してめくらましをしてるんじゃないか、とさえ思えてきます。
そもそも電気が足りないとか、計画停電が必要な状態とかいうこと自体が、ほんとうかどうか怪しいもんです。

うちの近くの目黒川では先週からさくら祭りの提灯が飾り付けられておりますが、あそこはシートを敷いて座り込むような場所はなく、毎年、歩きながら眺めるだけ。
そういう酒の入らない花見もなかなか洒落てますよ。
来年も同じように花見ができるだろう、なんて思ってるうちが「花」です。

柳家小さん – 花見小僧(おせつ徳三郎)

古文の時間に「花といえば普通は桜をさすんだ」と習ったのは、もう三十数年前になりますか。
私は教師の話などほとんど聞いてませんで、
flower(フラワー)というと1967年の Summer of Love だから、ひまわりとか夏の花中心かなぁ…とか、
ぼんやりと考えておりました。
1970年代も、早や後半にさしかかったころのことです。

藤山一郎 – 丘は花ざかり(1952)
東宝映画「丘は花ざかり」主題歌。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Del Shannon – Hats Off To Larry(1961/05)花咲く街角
邦題は「花咲く街角」なんですが、タイトルの意味はラリーに脱帽(最敬礼)、つまりラリーには負けたよってことです。

Top-5 follow-up to Del’s #1 smash “Runaway”

浅丘ルリ子 – 丘は花ざかり(1963)
日活映画『丘は花ざかり』主題歌。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Wilma Goich – Le Colline Sono In Fiore(1965)花咲く丘に涙して

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Minstrels – Le Colline Sono In Fiore(1965)

Graziella Caly – Le Colline Sono In Fiore(1965)

このころ日本では映画、音楽に続いて、ファッション、車などのジャンルでもイタリア・ブームが起きてました。若い人たちがオシャレに目覚めたのがこの時代です。

Wilma Goich – In Un Fiore(1966)花のささやき

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Elisa Gabbai – Vorbei sind die Tränen(1966)

ザ・ヴァイオレッツ – 花咲く街(1970)
B面曲です。昭和45年7月1日発売。作詩:山上路夫、作曲・編曲:渋谷毅

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 東京電力の福島第1原発2号機の作業用ピット(立て坑)のコンクリートの亀裂から強い放射性物質を含んだ汚染水が海に流出した問題で、東電は2日夜、水を吸収する樹脂「高分子ポリマー」を使って、3日も汚染水の流出を止める作業を継続することを明らかにした。
 東電は2日午後、汚染水の流出を防ぐため、2回にわたってコンクリートを注入したが、流出を止めることができなかった。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110403/biz11040300080000-n1.htm

プルトニウムを含む有害物質が海中に漏れ出し、あらゆる生物にとって危険な状態になってます。
これが日本海側だったら、隣国から損害賠償を請求されてたでしょう。

The Standells – Dirty Water(1966)
カリフォルニアのバンド。のちに云うところのガレージ系なムードは演じてたフシがあります。

追加記事

 福島第1原発2号機の取水口付近では、「ピット」と呼ばれるコンクリート製立て坑の亀裂から、高濃度の放射性物質で汚染された水が勢いよく約2メートル下の海面に流れ落ち、白く泡立っていた。2日午後0時40分ごろ東京電力が撮影した写真で、様子が明らかになった。
 東電はピットにコンクリートを流し込んで流出を止めようとしたが、汚染水の色が茶色からほぼ透明に変わっただけで、流量は変わらなかった。底のがれきが邪魔になり、水面下の亀裂をふさぐことができなかった可能性がある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000005-jij-soci

勢いよく流れ落ちているのか・・・
半減期2万4千年の猛毒放射性微粒子が海流に乗って世界中の海の浅いところ深いところを何十年もかかって巡り巡っていくことになります。
この責任は原発を推進してきた東電幹部と官僚と政治家にあります。
ふつうだったらオノレの罪の深さに震えが止まらず、悔恨の情に駆られて首でも吊ってるところですが、懲りない彼らはさらに原発を増やそうとしている。
放逸というか酷薄というか無反省というか無慙無愧(むざんむぎ)というか。
(2011年4月3日)