カテゴリー別アーカイブ: イスラエルのROCK/POPS

パレスチナの血と砂

 ホワイトハウス担当の名物記者ヘレン・トーマス氏が7日、引退した。あるインタビューでイスラエルのユダヤ人は「パレスチナから出て行くべきだ」とし、ドイツでもポーランドでも米国でも帰れなどと述べたが、その動画がインターネットに掲載され、物議を醸していた。
 トーマス氏は4日、自身のウェブサイトで発言を後悔しているとし謝罪した。同氏は発言について「中東の平和はすべての当事者が相互の尊重と忍耐の必要性を認識した時にのみ訪れるというわたしの真意を反映していない。その日が近いことを期待する」と釈明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000009-wsj-int

独善性ということではキリスト教、イスラム教と同じですが、選良意識が非常に強い。
つまり「神に選ばれし民」という宗教的特権意識が地域の文化にとけ込まず孤立する傾向の、その元になっているんじゃないでしょうか?
それとやはり金融関係で恨みを買いやすかった。これは借りるほうにも責任があります。
武力によりパレスチナに建国した時点で、ナチの大虐殺をはじめとする迫害の歴史が覆ってしまった。
世界が唖然としました。被害者がなぜ加害者になってしまったのかと。
ユダヤ人の国を作るのは大いに結構なことなんですから、せめて土地をカネで買うくらいの事はしてほしかった。
多くの人間を殺して作った国が栄える道理もないでしょう。

 日航ジャンボ機が墜落した群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」で今月3日、遺族らがメッセージを記した短冊と千羽鶴が切り刻まれているのが見つかるなど、「昇魂之碑」の周辺を荒らす行為が頻発していることがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000077-yom-soci

動物虐待と同じような異常心理なんでしょう。
エスカレートしていって、遂には取り返しのつかない罪を犯すようになる・・・
病んでますねぇ。

 中学1年の次女らに学校で暴れるようそそのかしたとして、警視庁は8日、東京都町田市の飲食店従業員の母親(37)を暴力行為教唆の疑いで逮捕したと発表した。
 同庁幹部によると、母親は今年1月13日夜、町田市内のカラオケ店で、市立中学1年の次女(12)と友人の中学2年の女子生徒(14)に対し、「私のときは消火器をまいたり、窓ガラスを割ったりした。学校がうざいなら、ぶち壊してきな」とそそのかし、翌14日夜から15日未明にかけて、次女ら中学生の男女計6人に校舎の窓ガラス2枚を割らせるなどした疑い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000538-yom-soci

(右)双葉社刊、前原大輔著『女高生番長 スケバン 女子高校生の生徒非行の実態』昭和47年8月1日初版発行、同11月5日50版発行 当時の定価500円
それまで「ズベ公」というのは不良少年の付属物のような存在だったのですが、1960年代後半から権力志向の「スケバン」「女番長」という存在が目立ち始め、男子に伍するようになりました。
上の記事の母親は37歳ですから、この本に出てくる「スケバン」の時代よりずっと後の時代、おそらくは『積木くずし』の時代の非行少女、ということになります。

イスラエルのROCK/POPS(18 終)

Gabi Shoshan

גבי שושן בראשית

 

Shula Chen

שולה חן- בוא הביתה

חוה אלברשטיין, שולה חן, עדנה גורן – אדון עולם

  ※(追記:この動画は削除されました

 

שולה חן – אמא

  ※(追記:この動画は削除されました

 

איך הרתיחה רמית חלב – שולה חן בפסטיבל שירי הילדים 1970

איזה יום שמח – שולה חן בפסטיבל שירי הילדים 1971

קדם אירוויזיון : שולה חן – נגני גיטרה 1986

 

Noam Kaniel
1962年生まれ。イスラエルのティーンズ・アイドル。
海外でも人気を得、その後は作曲家としても活躍しています。

Noam – Lollipop(1976)

Noam – Une Maman(1975)

Noam Kaniel(1975)

 

Ofra Haza
オフラ・ハザ
1957年生まれ、2000年没。

Schlager – Shir Hafrecha(The Bimbo Song)

Ofra Haza – Hi – Eurovision

 

イスラエルのポップスターたち、まだまだいますが、後は別の機会に譲ることにします。
どうもヘブライ語というのはわかりません。
人名も苗字だか名前だか、男だか女だかも定かでない(笑)
ちょっと疲れました。
若者たちが軍服みたいので歌ってる映像が多いですね。
やはりイスラエルは軍事国家であり、常に「戦時」であるということなんでしょう。

最後はこの歌で〆たいと思います。
Give Peace a Chance、平和を我等に――。
いえ、平和を「かの地に」!

Give Peace A Chance אומני ישראל שרים תנו צ’אנס לשלום חלק א

  ※(追記:この動画は削除されました