「1ミリシーベルトの微熱」

柏市やその周辺では放射能汚染問題が深刻になっているが、もっとポジティブな面から声を上げようとご当地アイドルを考えた。そして、グループ名を次のようにしたというのだ。
「Hot☆Spots」
募集の告知では、「歌とダンスで、放射能ホットスポットの地域イメージをアップしたい!!」とうたっている。そして、グループは、「1ミリシーベルトの微熱」という曲名で4月にデビューするとした。
応募資格は、千葉・東葛地区、東京都葛飾区などの10~22歳の女性とし、オーディションを2月28、29両日に行うとしていた。

http://www.j-cast.com/2012/02/08121550.html

“hot spot” 自体は放射能とは関わりなく使われていた表現、フレーズなのですが、
この記事の例では「放射能汚染」の啓蒙をしようという意図で命名したようですね。
ボランティアというか、完全持ち出しなら、まだしもそれでギャラを貰おう=商売しようというのでは、ちとあざとい便乗商法ではないのか。
しかもCDデビュー曲名が「1ミリシーベルトの微熱」!?
これじゃ世間様からバッシングされるのも当然です。

Petula Clark – I Know A Place(1965)アイ・ノウ・ア・プレイス

 屋外で被災した場合、はいていたストッキングは一刻も早く脱ぐことが大事と説くのは、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実さん。
 「ナイロンは石油製品なので、火災に巻き込まれたとき、ストッキングが溶け出して皮膚にはりつく。そうなると重度のやけどを負うことになります」(渡辺さん)
 公園でヒールのままは危険。そもそも公園は、各自治体の避難所にもなっている比較的安全な場所。手持ちのバッグなどで頭を隠し、身を屈め、揺れが収まるのを待つのがベター。
 「公園に限らずですが、パンプスをはいていたら、動きやすいよう、できるだけヒール部分を折りましょう」(渡辺さん)

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120208/dms1202081601017-n1.htm

Tommy Tucker – High Heel Sneakers

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jerry Lee Lewis – High Heel Sneakers(Shindig 1965)

タイニーパンプス – ファンキー・ガール
このシングル、当時買ってます。

今井美樹 – Boogie-Woogie Lonesome High-Heel

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

売るのは「幸福」か「ピンクスライム肉」か

12/02/07
 「ミラボー橋」「幸福を売る男」など甘い歌声で人気を集めたシャンソン歌手の芦野宏(あしの・ひいるかろし、本名・羽鳥広=はとり・ひろし)さんが、4日、間質性肺炎のため亡くなった。
 87歳だった。葬儀は近親者で済ませた。後日、東京と群馬でお別れの会を行う。喪主は妻、羽鳥由希子さん。
 東京生まれ。東京芸大声楽科を卒業後、1953年にNHKラジオの番組でデビュー。当時のシャンソンブームにも乗って人気を広げ、55年から「NHK紅白歌合戦」に10年連続出演した。56年にはパリのオランピア劇場の舞台に立った。ドラマ「コメットさん」などテレビでも活躍した。
 その美声は「ビロード」と表現され、レパートリーは1000曲を超えた。95年には、妻の故郷、群馬県渋川市に日本シャンソン館を設立。2010年からは石井好子さんの後を受けて日本シャンソン協会会長を務めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000393-yom-ent

芦野さんのオリジナルでは、星野みよ子さんと歌った『ブルーとピンクの新婚旅行』というシャンソン風のチャーミングな歌謡曲が特に好きでした。

芦野宏 – 奥様お手をどうぞ(live 1990)

自殺対策を担当する岡田副総理は、記者会見で、人気アイドルグループの名前を参考にした政府の自殺対策の「あなたもGKB47宣言!」というキャッチフレーズについて、反対意見を踏まえて撤回することを明らかにしました。
政府が決めた来月の自殺対策強化月間の「あなたもGKB47宣言!」というキャッチフレーズを巡っては、人気アイドルグループ「AKB48」の名前を参考にしたことが、「ご遺族などが命をもてあそんでいると憤りを感じている」などと国会審議で批判され、野田総理大臣が見直しを含めて検討する考えを示していました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015848241000.html

官僚だか政治家だか知らぬがミーハーなオタク気分の輩が決めたんでしょう。
責任を感じないどころか、遊び感覚で血税浪費。連中こそもう死んでくれって感じです。

U.S. News – McDonald’s drops use of gooey ammonia-based ‘pink slime’ in hamburger meat
McDonald’s confirmed that it has eliminated the use of ammonium hydroxide — an ingredient in fertilizers, household cleaners and some roll-your-own explosives — in its hamburger meat.

http://usnews.msnbc.msn.com/_news/2012/01/31/10282876-mcdonalds-drops-use-of-gooey-ammonia-based-pink-slime-in-hamburger-meat?chromedomain=vitals

海外サイト『usnews.msnbc.msn.com』によると、「ピンクスライム肉使用禁止キャンペーン」の一部として、昨年4月にイギリス人料理家ジェイミー・オリバー氏がテレビ番組で紹介したマクドナルドのハンバーガーの作り方から理由を知ることができるそうです。

まず用意するものは安い肉。犬や家畜のえさ用で人間の食用とならない「くず肉」なのだそうです。海外サイトの記事によると、それを洗濯機に入れてきれいに洗い、家庭用洗剤や肥料として使われているアンモニアにつけて消毒し、病原菌の増殖を防ぐのだそう。そして、これをミンチにしてから食品添加物で味を付けて完成。ピンクスライム肉のできあがり。
ゾゾゾ……少なからず米国マクドナルドのハンバーガーはこんなものでできていたんですね。オリバー氏の主張によると、このピンクスライムはマクドナルドだけでなく、海外の学校給食などさまざまな場所で提供されているのだとか。
アメリカマクドナルド社は、ピンクスライム肉の使用中止はオリバー氏の活動とは関係ないと主張しているようですが、彼の番組がアメリカ国内で大きな反響を起こしたのは明らか。また、大手ファストフードチェーン店の『タコベル』や『バーガーキング』もこのピンクスライム肉の使用を中止したそうです。

http://youpouch.com/2012/02/07/53351/

Jamie Oliver’s Food Revolution: 70% of America’s Beef is Treated with Ammonia

日本で販売されなかったのは日本の基準に不合格だったから???

それにしてもアメリカ人というのは脳天気というか阿呆というか、、、

チンパンジーは仲間が困っていると、必要な道具を手渡して助ける。ただ、人間のように自発的に手を差し伸べる「おせっかい」はしないことを、京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の山本真也・特定助教らが実験で確認した。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120206-OYT1T01286.htm

「乾いた友情」やね。

Count Yates – Chimpanzee