溶けてる…溶けてない…融けてる…融けてない…

 東京電力の福島第1原子力発電所の事故で、政府は12日、広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を、最悪の「レベル7」に引き上げることを決めた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041208550011-n1.htm

経産省原子力安全・保安院が「レベル5」(事業所外へリスクを伴う事故)と発表したのが3月18日。12~16日の危機をおおよそ知りえていながら、あえて「レベル5」としたその悪質さはレベル10であるか?

【原発】最悪の「レベル7」に引き上げへ(11/04/12)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

T.M.Revolution – LEVEL 4

  ※(追記:この動画は削除されました

 

経済産業省の原子力安全・保安院は、福島事故の放射性物質の放出量はチェルノブイリ事故の1割程度としている。
 2011年4月12日、同院と原子力安全委員会は合同会見を開き、従来の暫定評価のレベル5(3月18日)からレベル7へ引き上げると発表した。事故発生以降の放射性物質の総放出量は、院の推計で37万テラ(1兆倍)ベクレル、安全委推計は63万テラベクレルで、レベル7(数万ベクレル以上)に相当するという。チェルノブイリ事故は520万テラベクレルとされる。
 「63万テラ」という大きな数字については、「63京(1兆の1万)」と伝えるマスコミもある。1テラは1000ギガで、1000テラは1ペタなので、「630ペタ」と表記すべきだとの指摘もインターネット上にはある。数字で書くと、「630,000,000,000,000,000」となる。
 また、ベクレルは放射線を発する能力を表す単位のひとつで、例えば、水道水の乳児摂取制限のニュースに出てきた数字では、暫定規制値は1キログラムあたり100ベクレル(乳児以外は300ベクレル)だ。
(中略)
東京電力の原子力・立地本部の松本純一・本部長代理は4月12日の会見で、放出量が今後、チェルノブイリに並ぶか超える懸念もある、との見方を示した。
http://www.j-cast.com/2011/04/12092868.html

3月15~16日に放出されたものがほとんどだそうです。

3月15日、福島第1原発2号機では、前日夜から、原子炉内の冷却水がほぼ完全に失われ、燃料棒がすべて露出して(海水=不純物だらけの高濃度の塩水による)冷却もできない状態が続いていました。
一方、停止中の4号機原子炉建屋でも爆発が起き出火。
12日に「水素爆発」で原子炉建屋が吹き飛んでいる1号機はこの日午後の段階で、「燃料棒の約半分が水につからず露出した状態」で「燃料の一部が溶ける炉心溶融が発生している」と認識されていて、ひきつづき海水を注入し炉心を冷やす作業が行われてます。
15日午前0時2分、2号機格納容器内の蒸気を外部へ排出する新たな弁を開く作業を開始。
この蒸気にも放射性物質が高濃度で含まれていました。
同午前1時10分、ようやく2号機の安全弁が開き、原子炉内の圧力が低下。再び水を入れる作業を始めましたが水位は上昇せず、燃料棒は露出したまま。
このとき微弱な再臨界が起きたのではないか、と私は疑っております。
制御棒により止まったはずの連鎖反応が、何らかの理由で始まってしまったのではないか。
それが疑われる理由として、福島第1原発の正門付近で、午前1時30分と同40分にそれぞれ、1時間当たり0.02マイクロシーベルト、0.01マイクロシーベルトの中性子線が検出されております。
中性子線は3号機が「水素爆発」を起こした後の14日にも検出され、それからいったんは検出できない低いレベルになってました。
それらの中性子線を 作業員は浴びてしまった可能性がある・・・

Sonny Boy Williamson – Nine Below Zero

  ※(追記:この動画は削除されました

 

John Coltrane Quartet – The Night Has A Thousand Eyes 夜は千の目を持つ
from the album “Coltrane’s Sound”(1964)
録音は1960年10月。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

郷ひろみ – 2億4千万の瞳

  ※(略)

 

【政府隠ぺいか】なぜか存在を消されてるストロンチウム90でみんな白血病、癌へ、半減期30年【ラスボス】
1 :Ψ :2011/04/05(火) 08:24:30.03 ID:sljABz7K0 (3 回発言)
骨に集積し、骨腫瘍・白血病の恐れが有り、
体内から極めて排出されにくい性質を持つ放射性物質、ストロンチウム90(Sr)
ウランの崩壊で必ず生成されるハズのこの物質が話題に上がらないのは何故か?

現地モニタリング情報(PDF形式:1,768KB) 原子力安全・保安院 原子力安全広報課
http://www.meti.go.jp/press/20110331001/20110331001-2.pdf

↑よく見ると使ってる検出器がGe半導体検出器(γ線検出)
Srは100%ベータ崩壊。この検出器では決して検出されることはない。
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/liveplus/1301959470/

 文部科学省は12日、福島県で採取した土壌と葉物野菜からストロンチウム89と90を検出したと発表した。福島第一原発から放出されたとみられるが、半減期が約29年のストロンチウム90はセシウム137に比べ約1千分の1以下の量だった。今回の原発事故でストロンチウムの検出は初めて。
 発表によると、土壌のサンプルは3月16、17日に浪江町で2点、飯舘村で1点が採取され、分析された。この結果、ストロンチウム90は最大で土壌1キロあたり32ベクレルだった。半減期が約50日のストロンチウム89は最大で260ベクレル。同時に分析されたセシウム137は1キロ当たり5万1千ベクレルで、ストロンチウム90の値は、この0.06%の量だった。
http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY201104120522.html

作業員や周辺住民はその微小粒子を吸い込んじゃってるんじゃないか。

The Monitors – Singing In The 80’s(1980/07)
Australia

The Monitors – Time Is Passin’ By(1968/08/22)
上掲とは別の Motown のグループ。
Single と Album 両バージョンがあるようだ。これはたぶん後者。

東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日午前の記者会見で、福島第1原子力発電所の事故に伴い外部に放出した放射性物質の総量について「公表できない」と述べた。「圧力容器や格納容器内の総量や損傷、格納容器などを経由してどれくらい外に出たかの評価は定まっていない」と説明した。公表の時期についても「いつまでとははっきり申し上げられない」と語った。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3E0E2E59F8DE3E0E2E6E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

また改竄データを出されても困るし。

Voltaire – The Sexy Data Tango
「新スタートレック」の登場人物(アンドロイド)「データ」について歌っています。

 福島県は12日、福島第一原子力発電所の事故を受け、これまで県内約70か所で行ってきた大気中の放射線量測定を大幅に拡充した測定作業を始めた。
 15日までに屋外2757か所で実施し、翌日に速報値を県のホームページで公表する。
 12日は、避難指示区域(原発から半径20キロ圏内)の4町を除く9市町村、計約740か所で行われた。調査員60人が2人ずつ30組に分かれ、高校や公園など日常生活で身近な場所を中心に、携帯用の放射線量測定器を使って高さ1メートルと1センチの放射線量を測って回った。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110412-OYT1T00904.htm

調査員は東電の従業員だったりして? まさかそんなことはありえないでしょ。

東日本大震災を予知した預言者の情報が、続々と上がってきている。
 まずは日本の霊能者・松原照子女史。『幸福の近道』というブログに、1月6日と2月16日に今回の震災を危惧した内容の文章が書かれてある。それによると、日本に55ある原子炉やチェルノブイリの事故のことにも触れ、原発事故を危惧し、強く関心を呼ぶように書かれてある。
(中略)
 アメリカの予言者・Joseph Tittel 氏。マイケル・ジャクソンの死を予言したとして有名。今年の1月1日のラジオで原発事故と津波を予言していた。
 それによれば、原発で爆発が起こり放射性物質等が漏れる大事故になる。最初は健康に被害がないと発表されるが、それが後に間違いであると発覚し、多くの人々が病院に運ばれる事態になるという。
 さらに津波が日本、中国、チリを襲う可能性があるとも指摘している。3月15日にアップされた彼のコメントによると、日本はこれからもっと最悪な事態に陥るという。
(中略)
 そして現在、注目されはじめているのが小林朝夫氏。
(中略)
 小林氏のブログには、なんと震災前日の3月10日に、M8前後の非常に大きな地震が来ると警告。三陸沖で地震が続いていることから、ほぼ間違いなく関東から東海にかけて大地震が来るであろうと予見していたのだ。
http://npn.co.jp/article/detail/95820861/

私は予言や占いにはあまり興味がなく、信じてもおりません。
特に「ここから先の情報はお金を払っている会員だけに教えます」みたいなセンセーは、どんな立派なこと言ってても、どれだけ予測や予言が当ってきたとしても、それだけでもう信ずるに足らんのですよ、私としては。
で、今回の東日本大震災を「予言」していたそっち方面の人たちがどれだけいたのか、と今日になってふと思いつき、検索したら、上の記事が出てきました。
予言や占いが成立するかどうかは決定論・自由意志・物理法則とも関連する話で、結論から言うと「何ともいえない」。絶対不変と思える物理法則も一定の条件下でのみ不変なのであって、すべての現象は相対的です。
分からないことは分からないので、分からないと言うしかないんです。
私はだから自分の行動には卜占のたぐいは持ち込みません。
私は実存的にしか生きられないので、科学的推論や蓋然性、経験則等で起きるであろうことを想像するのみであって、つまりこれは普通人の感覚でしょう。

美作真輝、奈良真理 – 愛の予言(1975)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cher – Dark Lady(1974)悲しき恋占い

あゆ朱美 – ひとり占い

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桜田淳子 – 花占い(1974)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

南有二とフルセイルズ – おんな占い(1970)

東ひかり – お手を拝見(1965/05)
作詞:大矢弘子、作曲:和田香苗

  ※(追記:この動画は削除されました

 

笹森礼子 – 花占い

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Jimmy Gilmer and the Fireballs – Daisy Petal Pickin’(1963/12)内気な恋占い

(Charted late 1963) 1964 Pop Chart Peaks: Music Vendor 11, Billboard 15, Cash Box 15
Follow-up single release to the Fireballs big number-one hit “Sugar Shack.”

<参考>
Kenny Rossi – She Loves Me, She Loves Me Not(1963)

李香蘭 – 花占ひ(1941)

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小夜福子 – 花占ひ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

追加記事

 「バリウム140は本来、燃料棒の中に閉じ込められているもの。それが出てきているということは、(燃料棒が)バラバラになって水に溶けているのだと思う。こんなものが出てきたということは、(有害な)ストロンチウム、ウラン、プルトニウムも出ているのかもしれない」
(中略)
 再臨界が生じるとどうなるのか。
 全原発の廃止を訴える「たんぽぽ舎」の山崎久隆副代表は市民向けの学習会で「爆発が起きることはないだろう」と話した。しかし、「放射能汚染が続き、(危険な)中性子線を出すので(原発作業員が)危なくて(復旧の)作業ができない」と2つのやっかいな事態を指摘。現状では「本当に再臨界が起きているかは分からない」と言う。
 圧力容器、格納容器、建屋でどんな事態が進行しているのか。
 バリウム140はそれを知る重要な手がかりになる一つのはずだが、東京電力は3月30日採取試料をもって発表しなくなった。その後も発表しているのはヨウ素131、セシウム137、セシウム134についてのみ。バリウム140や塩素38はどうなっているのか分からない。
http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=13130

国民を騙し続けられるとでも思ってるんでしょうか。
(2011年4月14日)

追加記事

2011年3月11日に起きた東日本大震災。この大地震を事前に予知していた人物がいた。その人物とは、「9Nania」というニックネームで予知動画をYouTubeにアップしていた女性だ。
この女性は、3日前の3月8日に「3月11日から15日の間に何か起こる」と予言しており、「断層帯のエリアに住んでいる人は逃げたほうが良い」とアドバイスしていた。
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110430/Rocketnews24_92566.html

断層型じゃなくってプレート境界型だったもの。
(2011年4月30日)

追加記事

 白血病やがんを引き起こし、海洋生物の捕食で10倍も濃縮される猛毒が1ヵ月も前にバラ撒かれていた
(中略)
「ストロンチウムの化学分析は困難を伴う作業だが、それでも1週間から10日で完了する。分析の正確さを期しても、それにプラス1週間あれば十分でしょう」
(中略)
 これでは情報操作だと批判されても仕方ない。ストロンチウム89の半減期を過ぎてから公表した裏には何か魂胆があったのではないかと訝りたくもなる。言うまでもないことだが、国民の大半はもう東電や保安院の情報を信じてはいない。
採取した海水から、放射性物質「ストロンチウム89」と「ストロンチウム90」を初めて検出したと発表した。海水は第一原発の放水口付近と、第一、第二原発の15km沖で採取され、ストロンチウム89は1立方センチメートルあたり0・035~0・069ベクレル、ストロンチウム90は同0・0046~0・0093ベクレルで、法令限度の約8分の1から3分の1のレベルだった。
 これを受け、原発敷地外で放射能モニタリングを行っている文部科学省も今後、海洋のストロンチウム調査を実施するというが、すでに〝空白の3週間〟にどれだけの量のストロンチウムがバラ撒かれたのか分からないのだ。
(中略)
 これまでストロンチウムの危険性は、ヨウ素やセシウムに比して十分に報道されてこなかった。海や人体へは一体どんな影響があるのか。
(中略)
「ストロンチウム89、90はカルシウムと同じ働きをして骨に沈着し、造血器官に直接ベータ線を当てるので、白血病やがんの原因になります。体内に入ったセシウムは約100日で半分に減りますが、ストロンチウム90は半分に減るまでに約3000日掛かるとされています。ストロンチウムが沈着する骨はセシウムが沈着する筋肉に比べて代謝が遅いため、体内被曝においてはストロンチウムのほうがより危険なのです」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/5170

 東京電力福島第1原発の事故後、福島県外で働く同県出身の原発作業員から、通常ならめったにない内部被ばくが見つかるケースが相次いでいる。大半は事故後に福島県に立ち寄っており、水素爆発で飛散した放射性物質を吸い込むなどしたとみられる。
(中略)
経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長が16日の衆院予算委員会で明らかにしたデータによると、3月11日以降、福島第1原発を除いた全国の原子力施設で、作業員から内部被ばくが見つかったケースが4956件あり、うち4766件はその作業員が事故発生後に福島県内に立ち寄っていた。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110521k0000m040151000c.html

子ども、妊婦、体の弱い人、長生きしたい人は、今すぐ半径500キロ以上離れた場所へ緊急避難してください。
(2011年5月21日)

追加記事

<参考>
AKB48 – 恋するフォーチュンクッキー(2013)

ylvia Syms – Fortune Teller Cookies(1960)

(2013年10月30日)

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