いやぁー今日も暑かったですねぇ。
昼間は湿度40%だったので、カラッとしてた分、いくらか助かりました。
明日から9月だそうで。大丈夫ですかねぇ、世の中は。
明日、ラジオで必ずかかる曲があります。
Earth, Wind and Fire – September
9月の夜を懐かしんでいるのは、アメリカでは9月が日本の4月に相当するからでしょう。
つまり新学年の新学期。
Barry Mann – Graduation Time
卒業式は5月末~6月に行われ、サマー・バケーションをはさんで、旅立ちのときを迎える・・・映画『アメリカン・グラフィティ』の世界です。
竹内まりや – SEPTEMBER
これもラジオでかかるでしょう。
実は悲しい内容なのに、主観的な部分とそうでない部分の詞のバランスが絶妙で、楽しめる楽曲です。
作曲者林哲司自身による編曲もいかにもあの時代らしいですね。『SEPTEMBER』は1979年8月の発売なんですけど、たとえば1981年10月にリリースされた松本伊代『センチメンタル・ジャーニー』(編曲:鷺巣詩郎)のあたりまで、ヒットポップスのテイストはだいたい似たり寄ったりです。
その後、シンセでオケが作られるようになって、音がつまらなくなった。ま、これは私の主観ですが。
Dinah washington – September In The Rain
ダイナ・ワシントンの『九月の雨』。
これはアメリカで大ヒットしましたが、ジャズ、ポップス、R&Bのどれとも言い切れない、あいまいな仕上がりだナーと、私は初めて聴いたときに感じましたよ。
太田裕美 – 九月の雨
この曲がかかるとしたらFMでなくAM、それも午前や昼下がりのワイド番組の聴取者リクエスト(笑)
1977年のずばり9月に発売されたシングルで、メロディからは強い雨脚が感じられます。
『さらばシベリア鉄道』『南風-SOUTH WIND-』など、季節感のある歌が印象に残ってます。
つちやかおり – September Rainに消されて
今は布川敏和夫人のつちやかおり。アイドルポップスにしてはずいぶんとまた難しいのを歌ってたもんです。さすがはニューミュージックの旗手だった東芝EMIのEXPRESSレーベル、というべきですかね。
『すみれ September Love』カネボウ化粧品『レディ80・パウダーアイシャドウ』のCMソング。
このころはCM、ドラマ主題歌、番組エンディングテーマのタイアップがあたかもヒット曲の必須条件のように云われてました。つまり歌さえも電通のイニシアチブで作られていたってことですね。
オリジナルの一風堂が1982年、カブキロックスのカバーが1990年、SHAZNAのヴァージョンは1997年だそうです。IZAMも今ではすっかり恐妻家キャラ。土屋昌巳は日本在住で再来年は還暦です。
「9月の風」「雨のSeptember」といった歌詞が出てくるというんですが、
私はついに最後まで聴き取れませんでした。
9月の歌で私が好きなのは、やはりこれです。
The Tempos – See You in September
Marta Baizán – Te veré en septiembre
Spanish 60′s Version
Los 4 Crickets – Te veré en Septiembre
- The Chiffons – See You In September
- Quotations – See You In September
- The Quotations – See You in September(live)
- Mike Clifford – See You In September
- The Happenings – See You In September
- The Happenings – See You In September
- The Symbols – See You In September
- California – See You In September
- Julie Budd – See You In September
- Debby Boone – See You In September
- The Figueroas – See You In September
- “21 Jump Street” – See You In September
- The Bartlett Connection 2004 – See You In September
- See You In September BANDA SELECCIÓN DE NUEVO LEON 2010
『21ジャンプ・ストリート(21Jump Street)』は、1987年~1990年放送の米TVドラマ。
Carole King – It Might as Well Rain Until September
キャロル・キング1962年の通算5枚目シングル『泣きたい気持』。
オールディーズの精華ですね。大好きな曲です。
Helen Shapiro – It Might As Well Rain Until September
この映像もいいですねー。
私はこのときまだ幼稚園児。今もヘレン・シャピロと同じ惑星に住んでます(笑)
Bobby Vee – It might as well rain until september
Dancing Rock Hudson “Come September”
『九月になれば(Come September)』は1961年アメリカのロマンティック・コメディ。
ロック・ハドソン、ジーナ・ロロブリジーダ、サンドラ・ディー、ボビー・ダーリンらがリヴィエラ(フランスのニースからイタリアのラ・スペーツィアまで続く地中海沿岸の総称)の保養地で恋とバカンスを楽しむというもの。
追加記事
入学時期のあり方を検討してきた東京大学のワーキンググループ(座長・清水孝雄副学長)は、従来の4月入学を全廃し、海外で主流である秋入学への全面移行を求める素案を中間報告としてまとめた。国際的な大学間の競争に対応し、学生の海外留学を促すことなどを理由に挙げている。
http://www.asahi.com/edu/center-exam/TKY201201180154.html
秋入学導入の提唱としては初?
(2012年1月18日)