児島は高徳、では小島といえば? (a)三児 (b)一慶 (c)功

ソフィア・コッポラに女児誕生!名前はコジマ!上流階級では一般的な名前コジマ
 昨年12月に第2子妊娠を発表していたソフィア・コッポラとパートナーのトーマス・マーズに女の子が誕生していたことが明らかになった。
 名前はコジマに決まったそうだが、この名前は先月出産したスーパーモデルのクローディア・シファーが三女につけたのと同じ名前で綴りも同じCOSIMA。クローディアの娘の名前は、宇宙の調和と秩序を意味するギリシャ語のKOSMOSに由来し、ドイツ、ギリシャ、イタリア、イギリス上流階級では一般的な名前だとUSマガジンはコメントしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000055-flix-movi

「Cosima」(コジマ)はイタリア語で、ギリシア語の「良識」という言葉から派生しているのだという。
 2007年に出版された英国上流階級向けの本「The Baby Names Bible」に、その名前が載っているのだという。また、最もスタイリッシュな名前だともされている。
 ちなみに、コジマと名が付く人物には、哲学者ニーチェに「比類ないまでに最高の高貴な天性の持ち主である」と最大限に称賛されたコジマ・ワーグナー夫人もいるなど、高貴な名前としても知られる。

http://news.ameba.jp/yucasee/2010/05/67580.html

コジマという外人名は初めて知りましたよ。
ジゴマじゃないんだな(笑)
聖書由来じゃないというのは、ユダヤ教徒やキリスト教徒にとってはどんな感じなんでしょう。

 

コジマといいますと、豊田四郎がメガホンを執りました1940年の『小島の春』というシャシンが思い出されます。これは松本清張原作の映画『砂の器』を見る前に見ておくとよいかもしれません。

伊豆諸島に八丈小島という割と有名な島があります。3平方キロ以上あるのになぜ小島かというと、となりの八丈島に比べればかなり小さいという意味でして、これに対し八丈島は別名八丈大島とも称するそうです。

八丈大島と八丈小島のように、大きな島と小さな島二つが並んで存在している例は世界的に多いようです、今その一つを挙げれば、スペインのマヨルカ島(Mallorca=マジョルカ島)とミノルカ島(Minorca=メノルカ島)。
ラテン語のマヨルmajor(大きい)に地名をあらわす女性形容詞語尾-icaを加えたマヨルカ島。
同じくラテン語のミノルminor(小さい)に形容詞語尾-caを付けたミノルカ島(Minorca)。
つまりメジャー、マイナー、大島、小島というわけ(出典:牧英夫著『世界地名ルーツ辞典』)。
太古の昔は地続きでひょっこりひょうたん島みたいな地形だったときがあったかもしれませんね。

 

私の一般的な「小島」のイメージは、正式な名称がなく、土地の漁師が目印にするくらいの大きさ、ですかね。

歌で聴く小島、こんな選曲ではどうでしょう。

田端義夫 – かえり船 ♪小島の沖じゃ
昭和21年、テイチク

  ※(追記:この動画は削除されました

青木光一 – 小島通いの郵便船
昭和30年、日本コロムビア

  ※(追記:この動画は削除されました

若原一郎 – 小島の灯り
昭和32年、キング

  ※(追記:この動画は削除されました

石原裕次郎 – 錆びたナイフ ♪小島の秋だ
昭和32年 テイチク

  ※(追記:この動画は削除されました

小林旭 – ダンチョネ節 ♪小島の鴎
昭和36年、日本コロムビア

  ※(追記:この動画は削除されました

 

八丈島には「島流し」という旨い酒があるらしい・・・

The Islanders – Forbidden Island
タイトルは禁断の島の意。

 

追加記事

 日本と太平洋島しょ国の閣僚らが意見交換する「太平洋・島サミット中間閣僚会合」が16日に東京都内で開かれる。太平洋島しょ国では近年、中国が影響力を強めており、日本は閣僚会合開催で同地域での存在感をアピールしたい考えだ。
 島しょ国は漁業・エネルギー資源などの供給地で、ミクロネシア3カ国は日本とは歴史的つながりも強い。しかし、中国が関係強化を進め、豪州の研究所によると、支援額は9倍に伸び、次世代の指導者が相次いで訪問。06年には中国版「島サミット」も開いている。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101016k0000m010076000c.html

2010年8月17日
自分はまだまだ「島」に関して初心者だが、想像するに、きっと一つ一つの島に独特の味わい深さがあるに違いない。知らない島に旅してみたい…!と、島に興味を持つ人にとって格好の一冊が、このたび出版された。
『原色 日本島図鑑』と題された本がそれで、出版元・新星出版社の紹介ページに「日本に約430ある人の住む島々をすべて紹介」とある通り、国内の有人島を余すところなくカバーしたガイドブックである。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1280725528377.html

『原色 日本島図鑑』
ほしいなぁ~
(2010年10月15日)

追加記事

中村法道知事は20日、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島問題に触れ、「無人島になったら国境線が変わる可能性があると言い続けてきた。尖閣問題は(2013年3月末に失効する離島振興法の延長・拡充に向け)国に政策提起を求めていく大きなチャンス」と述べ、無人島を含めた離島振興策を国に提言していく考えを明らかにした。
 県離島振興協議会(離振協、会長・井上俊昭新上五島町長)と県過疎地域自立促進協議会(過疎協、会長・中尾郁子五島市長)の知事への要望の場で述べた。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20101021/01.shtml

生活の保障さえあれば、職にあぶれた男たちが移住する可能性があるんじゃないか?
(2010年10月21日)

青年期の終り 更年期の始まり

 芸能界で2人のアラフォー女が「芸能活動自粛」を宣言した。
(中略)
「青田さんと鈴木さんは過去にチヤホヤされた経験の持ち主。このタイプはもう一度注目を浴びたいという気持ちが強い。しかも40代だから更年期障害が始まり、感情をコントロールできない。自分の行為がどんな結末をもたらすかを考えられず、突っ走ってしまうのです」
(中略)
「鈴木さんの反省の弁の裏には自分を悲劇のヒロインに仕立てて同情されたいという計算があるかもしれません。彼女のような“自己愛”が強いタイプは周囲と違う生き方をしたがるのが特徴。ヘタに手を出すと大ヤケドします」(関修氏)
 地雷女にご注意――。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/128456

2010年4月16日
これまで生物の基本的な形は、子孫を残すことができるメスで、オスは進化の過程でメスから生まれたと考えられてきました。ところが東京大学などのグループがメスとオスは、それぞれ別に進化してきたことを示す証拠を初めて発見し、生物の基本的な形を見直す成果として注目を集めています。
(中略)
教授は「オスとメスは根本的に違っていることが明らかになった。男女は生物学的には根本的に違うということを認識すれば、男女関係も、よりうまくいくのではないか」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100416/t10013876061000.html

女性は大変だと思いますよ。生涯にわたってホルモンの影響を強く受け、感覚・感情、ときには思考・認識・判断にまで影響を与えたりする。あるいは受動的選択を強いられ、他者や成り行きによって一生が左右されたりする。
ですから医学的知見の無い時代には女性蔑視・女性差別が生まれたりもしましたし、近代においても浅識膚見・浅思膚学の輩があたかも人間性の劣等のごとく考えたりする。
これはまったく同情すべき事態でありまして、「女の道よなぜ険し」といった感じです。
貴女に仕える騎士道精神においては……あ、こりゃマタ別の話か。
さて上掲記事のキーワードはというと「アラフォー」「自己愛」「更年期障害」「地雷女」。
そっくり同じかどうかは別として、それらは男にも当てはまる言葉です。
四十過ぎても自分が大好きで、自信過剰、極端に利己的――そういう男は今ではざらですし、そんな「地雷」みたいなのに関わって、酷い目に遭うなんてのも日常茶飯。
「更年期障害」が女性特有のものでなく男性にもあるらしいということが世間で話題になったのは『はらたいらのジタバタ男の更年期』という本がきっかけでしたから2000年11月ころでしょうか。
ただ男の場合は精力減退、性欲減少くらいで、感情的に暴走するとかってのは、また別の原因があるんじゃないかと、私は思いますけどね。

 一般女性の住所を不正に入手し、手紙を送りつけたとして、長野県警は25日、県個人情報保護条例違反の疑いで、佐久署の男性警部補(58)を書類送検した。容疑を認めているという。県警は同日付で減給処分とし、警部補は依願退職した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000097-jij-soci

公務員の地位を利用して、個人の住所や引越し先を調べ、悪用する奴は結構いますね。
私も過去に被害にあったことがあります。
住民情報へのアクセス記録をみれば犯行は一目瞭然ですが、調べた奴の目星はついてたし、そいつら妻子持ちだったので、間接的に警告しただけで見逃してやりました。