スペインの最高裁判所は、バスク地方の分離独立を目指す民族組織「バスク祖国と自由(ETA)」のメンバー3人に対し、2006年にマドリードバラハス空港にテロ攻撃を仕掛けた罪で1000年以上の懲役刑を言い渡した。21日に関係者が明らかにした。
この3人以外にも、すでに数人のETAメンバーが1000年の懲役刑を言い渡されている。スペインの刑期は40年が最長だが、同国では死刑を実施していない。
ETAは2006年3月に一方的に停戦を宣言したが、このテロ事件はその停戦中に発生した。当時はこの停戦宣言により、800人以上の死者を出したとされるETAの数十年に及ぶ暴力行為が終結すると期待されていた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100522-00000005-cnn-int
Abner Jay – 99 Years In Jail
Andre Williams – Jailhouse Blues
Hank Snow – Prisoner’s Song(1964)
『第9監房の反乱(Riot In Cell Block Number Nine)』というノベルティータッチのR&Bがあります。歌っているのはザ・ロビンズ。リードボーカルは後にザ・コースターズへ移籍するカール・ガードナーです。
1954年に発売されたこのレコードは監獄の反乱をコミカルなタッチで描いてまして、ワンダ・ジャクソン、ドクター・フィールグッド、ブルース・ブラザーズの歌でもヒットしております。
またエルビス・プレスリー『トラブル』のパクリ元であることでも知られていますね。
個人的には「ゴッドねえちゃん」のコントを思い出しますが……
The Robins – Riot In Cell Block Number Nine
Vicki Young – Riot In Cell Block Number Nine
The Beach Boys – Riot In Cell Block #9
Richard Berry – Riot in Cell Block #9(1989)
Elvis Presley – Jailhouse Rock(1957)
Jussi & The Boys – Vankila Rock
外国の映画やTVドラマには監獄や留置所がやたらに出てきます。
それだけ身近な存在なんでしょう。
囚人や脱獄を扱う作品があまりに多くて、数える気にもなりません。
幸か不幸か私はこの齢(トシ)ンなるまでそういうとこには縁がございません。
即ち前科ゼロ犯。
なんですか今は「クサいメシ」どころか栄養的に過不足のない健康食だそうですね。
特にこれといってやりたいことがない人にとってはムショ暮らしはそう悪いものじゃないかもしれませんが、
私のようにやりたい事が溜まりに溜まって、寝る時間も惜しい者にとってはまさに地獄でしょう。
高倉健 – 網走番外地
藤圭子 – 圭子の網走番外地
あれは何の映画だったでしょうか、“お勤め”を了え数年ぶりにシャバへ舞い戻った渡哲也演じる主人公が、新宿西口の変わりようにとまどう、というシーンがありました。「まるで浦島太郎みたいだ」と。
そして渡の属していた組もすっかり様変わりしていた……。
いかにもあの時代ならではの話です。
「この週末、エンタメ界は沢尻ウィークエンドという感じ」(長谷川豊アナ)だそうで、「鳩山首相の沖縄再訪」の後は「エリカ・ネタ」。歌とファッションのイベントで沢尻エリカが口パクによる新曲とともに、「美尻」を披露したというのである。長谷川がスポーツ紙の見出しを読み上げる。「ハミ尻エリカ」「生尻エリカ」「ナマ尻エリ歌」――。
中野アナ「お尻の安売りです」http://www.j-cast.com/tv/2010/05/24067117.html
ハミ尻は杉本彩がかつてやってましたね。
TX『ギルガメッシュないと』の飯島愛
NTV『爆発!なべしま部屋』のTバックじゃんけん
宮沢りえの写真集『Santa Fe』
等々、1980年代末から90年代前半にかけては、「尻」の時代でした。
そしてまた「巨乳」の時代でもありましたが、私は「尻」派でしたよ(笑)
杉本彩 – ゴージャス(1990)
しかしオールドファンとしては、『にがい米(Riso Amaro)』のシルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)。
あのメガトン級のダイナマイトな「おヒップ」のほうがずっと良いわけで・・・
Silvana Mangano in “Riso Amaro”
そういやTバックに輪をかけてエゲつなかったのがピンクサターンのTフロント。
どこでどうしてるでしょうかねぇ、あの娘らは。
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追加記事
無期懲役刑の受刑者で仮釈放を許可するかどうかの審査を昨年受けた24人のうち、不許可が18人と75%を占め、過去10年間の平均の34・6%を大幅に上回ったことが、法務省のまとめでわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101122-00000082-yom-soci
「無期刑」とは、刑期に「期」限が「無」いことを意味し、これは刑期を定めない、あるいは刑期の上限を定めないという絶対的不定期刑を意味するわけではなく、刑期の終わりが無い、つまり刑期が一生涯にわたるもの(受刑者が死亡するまでその刑を科するというもの)を意味し、有期懲役より重い刑罰、死刑に次ぐものとされており、英語では「Life(一生涯の) imprisonment(拘禁)」との語が充てられている。 ただし、現在の刑法28条では無期刑の受刑者にも仮釈放(刑期の途中において一定の条件下で釈放する制度)によって社会に復帰できる可能性を認めており、同条の規定上10年を経過すればその可能性が認められる点で、日本の現行法制度に存在する無期刑は、仮釈放による社会復帰の可能性が無い終身刑(絶対的無期刑)とは異なる。
<無期刑 – Wikipedia>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E6%9C%9F%E5%88%91
なるほど、無期懲役、必ずしも終身刑でない日本はどちらかというと特殊らしい。
無期懲役になるような罪は相当重いはず。なのに曖昧な判定で仮釈放され出所する。
このへんはこれから広く議論され、見直しが図られていくべきという気がします。
いづれにせよ、昔とは比較にならないほど複雑な社会、込み入った人間関係の中で生きているわれわれ現代人は、自己と他者に対する責任を常に考えて慎重に行動しないといけませんね。
とりわけ、私のように血気に逸り激情に駆られて前後の見境がなくなるタイプは、要注意です。
(2010年11月22日)
