永遠のフィルモア・ウエスト

サンフランシスコのライブ・スペース「フィルモア・ウエスト」におけるライブレコードはブートレグを含めて相当数に昇るようです。
私はライブ録音はあまり好きではないんですけど、爾今の商業音楽は本来の姿に戻って、ライブこそがメインで、スタジオ録音テイクというのは副次的位置になるのではないか、と予想しています。

Jefferson Airplane – Somebody To love / White Rabbit(live Fillmore West)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Who – Fortune Teller(live at The Fillmore East 1968)

Big Brother & The Holding Co. feat. Janis Joplin – I Need A Man To Love(new editing)

Grateful Dead & The Beach Boys – Okie From Muskogee(4-27-1971)
Only played once by the Grateful Dead, in a set jointly with the Beach Boys on 27 April 1971 at the Fillmore East.

永遠のフォルモサ(Formosa)・ウエスト

財団法人や社団法人などを対象にした政府の事業仕分けは21日、2日目の議論に入った。中央労働災害防止協会の情報提供など2事業はいずれも「廃止」と結論づけた。

http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819481E0E3E2E3968DE0E3E2E7E0E2E3E29C9CE2E2E2E2;bm=96958A9C93819481E0E3E2E1978DE0E3E2E7E0E2E3E29797E0E2E2E2

(右)シングル盤『ハイご安全!』(梶光夫、高田美和) c/w 『お顔みるまで』(島倉千代子)
1966年7月  日本コロムビア SAS-747
中央労働災害防止協会(中災防)の肝入りで作られたキャンペーンソング。みんなで工場や工事現場の労働災害を防ぎましょうという趣旨で作られました。
中災防は、その昔、全安連と称していたところで、私の父の勤務先でした。

そういえば事業仕分け担当の蓮舫議員は父親が台湾のご出身ですね。

 第2次“台湾タレントブーム”の到来か。第1次は約10年前のビビアン・スーとインリン・オブ・ジョイトイのブレーク。今回もそれに引けを取らない盛り上がりようだ。
(中略)
「同じ中国系でも上海、香港の芸能プロは仕事が荒っぽい傾向があり、日本から現地のイベントに女優を派遣してもリハーサル段階でつまずくケースがあります。また、韓国はエキセントリックというか、せっかく仕事が軌道に乗り始めても、東方神起の解散騒動のようにトラブルに発展することもある。その点、台湾は常識的な人が多く、余計な心配をする必要がない。だから必然的に一緒に仕事をする機会が増えるのです」

http://gendai.net/articles/view/geino/124011

中国との関係で寧日なき状況であること、近年は台風・大雨被害が多いこと、地震被害も頻発していることなど、大変な面もあるようです。
政治的には議会制民主主義を是とする台湾、香港の人たちが、大陸部を飲み込むのが一番好ましいと思ってます。
日本と一番近しい外国は韓国ではなく、この台湾でしょう。

1959年的台灣

1966年民國55年Formosa

戦後、日本の流行歌が好意的に受け入れられたのは、香港と台湾のみでした。

孤戀花 – 紀露霞
作詞:周添旺 作曲:楊三郎 歌:紀露霞

花兒為你開 – 姚蘇蓉

姚蘇蓉 – 今夜又是雨

陳芬蘭 – 淚的小雨

陳芬蘭 – 你等一等我

陳芬蘭 – 孤女的願望