フィンランドのROCK/POPS(8)

さて、いよいよラウタランカの系統です。

The Sounds
ザ・サウンズ

The Sounds – Mandshurian Beat(1963)さすらいのギター

The Sounds – Emma(1963)エマの面影

The Sounds – Roll Over Bach(1964)ロール・オーバー・バッハ

The Sounds – Yksi Ainoa Ikkuna(1965)ともしび

 

The Feenades
ザ・フィーネーズ

The Feenades – Ajomies(1963)哀愁のカレリア

The Feenades – Two Guitars 二つのギター

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Feenades – Theme From Leningrad(1961)

 

The Esquires
米セプター・レコードにも同名の有名黒人グループがいましたが、もちろん関係はありません。

The Esquires – Juokse sinä humma(1963)

The Esquires – Mustalainen

The Esquires – Tunnen sen(1966)
ビートグループ路線へ転向?

 

The Strangers

The Strangers – Kolme Kitaraa(1963)

The Strangers – Vaara(1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Strangers – SRP 003(1963)

 

The Avengers

The Avengers – Juoksuhauta Twist(1963)夜霧のハイウェイ

The Avengers – Leskiäidin Tyttäret(1963)

 

The Scaffolds

The Scaffolds – Crazy Horse(1963)
エンディングはコント落ち風。

 

ここから、70年代以降のラウタランカ系バンドとなります。

Agents
Topi Sorsakoski & Agents
Agents & Jorma Kääriäinen
1979年結成。
ラウタランカ系の特徴として、聴く者をして「これって60年代の録音じゃないの?」と言わしめる時代錯誤性が挙げられます。
この人たちなんかもその口ですね。
ライブ映像を見ると使ってるギターが古い!
いいですねー、気に入りました。

Agents – Yksi Ainoa Ikkuna ともしび
1997年発売。リードギターはグループのリーダーでもある Esa Pulliainen。

Agents – Ajomies(1997)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Agents Ja Jorma Kääriäinen – Sinä Vain(1997)

Agents & Jorma Kääriäinen – Päivin öin(1998)

Agents ja Jorma Kääriäinen – Kättes suojaan(2003)
ライラ・キンヌネンも歌ってる曲。胸にしみるメロディです。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Topi Sorsakoski & Agents – Lyhdyn nään syttyvän
※ブルコメカバー

Agents Ja Jorma Kääriäinen – Antaudun(1995)
“Fools Rush In”(恋は愚かと言うけれど)

 

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