流行るかネット生中継

ジュディ・オングの1996年の歌『生まれたての愛』。その詞の冒頭「陽崩れ」という言葉が出てきます。
そういう言葉があるのかとネットで検索してみましたら、
堺正章の『故郷という名のエデン』、杉山清貴の『Border line』、中森明菜の『MILONGUITA』(ミロンギータ)、稲垣潤一の『今日が永遠』にも使われていることが分かりました。
また2004年の某句会で「陽崩れ」を使った俳句が披露され「造語が話題」になったとの記述があります。
そこで、広辞苑を繰ってみましたが、これが出てこない。「日降」(ひくだち)というのは載ってます。意味は「日が没すること」。
「日崩れ」も歌詞では夕暮れ、日没という意味で使われてますので、イコール「日降」なのでしょう。
前出、5つの歌の作詞者はどれも大津あきら。「陽崩れ」はもしかしたら大津さんが創作した言葉なのかもしれませんね。

このブログで一番人気の記事は11年も前の『東京 - 各地域別』(カテゴリーは『東京の歌ベストコレクション100』のための資料)なのですが、
最近とつぜんページビューが増えたのが去年4月の『ネットワークドライブの自動切断までの時間の変更 Vista編』。この10日間で30回以上のアクセスがありました。特にIT関連企業からのが多い。
どうやらあるブロガーの方がこの記事を「発見」し、URLを載せてくださったからのようです。
私のようなIT素人の駄文が参照に値するのかどうか、そのへんがどうもよくわからない。
それなのに新着記事は一顧だにされないんですから、、、内心忸怩たるものがあります(笑)

 「ダダ漏れ」を行うには、何も特別な機材を用意する必要はない。無料の動画共有/配信サービス「USTREAM」を使うことで、手軽に実行できる。
 パソコンを使うなら、WebカメラとAdobe Flashが動くWebブラウザ、あとは通信回線があればよい。USTREAMのサイト上でユーザー登録を済ませて簡単なセッティングをした後に、画面上に現れる「START BROADCAST」というボタンを押す。これだけで、あっという間にインターネット上で動画配信が始まる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100128/343867/?ST=network&P=1

何年か前に自宅サーバでライブカメラ(リアルタイム配信)をやってたことがありました。
サーバへの負担や回線速度の問題で、今だってやるのは大変だと思いますよ。絵だけじゃなくて音声もでしょ? サーバの寿命を考えると割に合わないかも。

Jimmy Beaumont – Camera