弱い環

速報 鳩山首相は、民主党・小沢幹事長を一時休職扱いにする意向を固める< 2010/01/16 12:04 >
http://www.news24.jp/

 小沢氏は党運営への影響を避けるため、日常的な幹事長業務は輿石東参院議員会長(幹事長職務代行)に委ねる考えだ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100116-OYT1T00523.htm

 鳩山由紀夫首相は16日昼、
(中略)
小沢一郎幹事長の進退について、「小沢幹事長を信じている」と述べ、小沢氏の続投を容認する考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100116/crm1001161317021-n1.htm

小沢vs検察の最終戦争を見ていて、「敵の弱い環を衝け」という言葉を連想しました。なにか兵法の言葉みたいですが、実は「弱い環」というのはレーニンが使って有名になった表現なんです。
いわく
「帝国主義の最も鎖の弱い環で革命が起きる」
「10月革命は、ロシアで、国際帝国主義の鎖の最も弱い環を破った」
云々
レーニンは国家体制を鉄の鎖に喩えるのが好きだったようですね。
ですからおそらくはこの時代に「弱い環」なんて表現を使う者は現役の左翼か、かつて共産主義運動に関わっていた人でしょう。あるいは知らないでスポーツの観戦記事などで出合って、気に入って使ってる向きもあるかもしれません。私はそのどれでもないですが。

訓練のされていないペット犬は自分が一番上位の群れ長(むれおさ=リーダー)だと勘ちがいしてワガママ放題にふるまうそうです。
日本の官僚組織というのはまさにそうした存在で、戦前からずっとその体質は変わってません。
その毒に対して毒を以て制するというのが、先の選挙で民主党を支持した人々の感覚ではありました。
しかし元は税金である政党助成金が解党後もプールされ流用されていたなんてことは誰も夢想だにしていなかったはずです。

今般、小沢幹事長にまで司直の追及が及ぶとすれば、当然そこに政治的意図もあるでしょうが(あるいは結果として政治力学がはたらくことを意図しているとしても)、法に照らして明確に『罪』ありとなれば、事態の推移はむしろ健全であるといわざるを得ません。
清濁併せ呑む大物政治家なら、叩けばほこりが出る、弱い尻があるのは当然ですから、むしろ遅きに失した観さえある。
おっと、「弱い尻」の表現は、なにも私が尻フェチだから好んで使ってるんじゃないですよ。念のため。

Marie Rottrová & Flamingo – Chain Of Fools(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Aretha Franklin – Chain Of Fools(1967/11/22)

Pop Chart Peaks: Cash Box #1, Billboard & Record World #2 – R&B Chart Peak: #1
Joe South’s guitar licks introduce the Don Covay composition that kept Aretha atop the R&B chart for four weeks. The song is based on a single minor chord and includes back-up vocalists The Sweet Inspirations, Carolyn & Erma Franklin, and Ellie Greenwich.

桜井五郎とブルー・ジーンズ – アンチェイン・マイ・ハート(1966)
at Chinzan-so Garden

Ray Charles – Take These Chains From My Heart(1963)
with The Jack Halloran Singers, conducted by Marty Paich

Top-10 single release from Ray’s hot-selling LP “Modern Sounds In Country And Western Music, Volume Two” was a song that had first been a posthumous #1 hit for Hank Williams in 1953.

Ray Charles – Unchain My Heart(1962 hit single version)
vocal by Ray Charles with The Raelets, supervised by Sid Feller

Hollywood Flames – Chains Of Love(1958)

Pat Boone – Chains Of Love(1956)
ヘッポコなカバー。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Hank Williams – Take These Chains From My Heart(1953)

Big Joe Turner – Chains Of Love(1951)
アトランティック移籍後初のヒット。

 映画評論家の最長老で、洋画雑誌「スクリーン」連載の映画評「ぼくの採点表」で親しまれた双葉十三郎(本名小川一彦)さんが昨年12月12日午前8時58分、心不全のため東京都八王子市の病院で死去していたことが15日分かった。99歳。東京都出身。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011501000432.html

最長老って、私が物心ついたころにはもう長老でしたよ。
あとは映画宣伝係、映画紹介タレントばかりになって、
映画評論家というと、もう白井佳夫サンくらいですか。

 

追加記事

2月4日、陸山会の土地購入をめぐる収支報告書不実記載事件で捜査が一応の決着をみました。
石川議員ら起訴、小沢幹事長不起訴。
検察によりますと事件の経緯は、今後、裁判の中で明らかにしていくということです。
(2010年2月4日)

追加記事

検察が西松事件の訴因変更をしたとの報道が、ネットで見つからない。
横並びであえて報じなかったのか。
もしそうなら既存大手メディアの腐敗・堕落は末期的ということになるが。そういう理解でいいのか?

(2010年3月5日)

追加記事

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京第5検察審査会(検審)は27日、東京地検特捜部が不起訴処分とした小沢氏について、「起訴相当」を議決したことを公表した。今後、特捜部は再捜査を行う。起訴しない場合でも、検審の再審査で11人中8人以上が賛成すれば「強制起訴」となり、小沢氏は法廷に引きずり出される。政治家生活40年目で、小沢氏は最大の危機を迎えた。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100427/plt1004271643007-n1.htm

小沢一郎幹事長は27日夜、自身の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に絡み、検察審査会が自らを「起訴相当」と議決したことに関し「私自身、何もやましいことはない。与えられた職務を淡々と全力でこなすことに尽きる」と述べ、幹事長を続投する考えを示した。党本部で記者団の質問に答えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000146-jij-pol

起訴されればおそらく政治生命が絶たれることになろう。
それとは別に、来る参院選では民主大勝はもうない。ここで自民が勝っても、かつての「ねじれ現象」が再現されるだけ。
どこもかしこも手詰まり感は拭えない。
(2010年4月27日)

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 改革フォーラム21は、小沢氏が自民党時代に、盟友の羽田孜元首相らと立ち上げた政策グループの政治団体で、自民党を離党して新生党を立ち上げた後も存続。1994年の新進党結党に伴い、新生党は解散したが、党や政党支部に残った資金約9億2000万円は同フォーラムに移された。この中には国から交付された立法事務費も含まれていた。
 昨年まで改革フォーラム21の会計責任者だった平野貞夫元参院議員は「資金はイザというときのためにプールしていた。小沢氏や関係者と相談して寄付を決めた」と説明している。
 これに対し、新生党に所属していた自民党議員は「資金の大部分は政党交付金であり、本来国庫に返納しなければならない。それを、事実上、小沢氏が勝手に持ち出した」と厳しく批判。
 別の自民党閣僚経験者は「この資金が、小沢氏が都内一等地に複数所有するマンションの購入資金に充てられたのではないか」と分析する。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101126/plt1011261634005-n1.htm

政党交付金などというもの自体が不要。
支持者が出せばいいだけで、税金で政党を養うなど言語道断だよ。
(2010年11月26日)

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 小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件に絡み、元秘書石川知裕衆院議員(38)を取り調べた東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=が実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題で、検察当局は、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で刑事告発された田代検事を不起訴処分にする方向で検討に入ったことが、関係者への取材で分かった。
 関係者によると、田代検事は告発を受理した東京地検の任意聴取に「石川議員が勾留中に話した内容と記憶が混同した」などと話しているといい、検察当局は、故意に虚偽記載したと立証して刑事責任を問うのは困難とみているもようだ。
 二十六日の小沢元代表への判決を踏まえ、嫌疑不十分にするか起訴猶予にするか、五月中にも判断するとみられる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041802000107.html

検察ぐるみの陰謀であったようだ。
米中枢の命令とはいえ「非米・親中」の小沢を葬るにはあまりにネタが小さく、無理があったということだろう。
それにしてもこの国はいつになったら自立できるのか。
(2012年4月20日)

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小沢元代表に無罪判決 陸山会事件
2012/4/26 10:01
 資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で強制起訴された元民主党代表の小沢一郎被告(69)に対する判決公判が2012年4月26日午前、東京地裁であり、大善文男裁判長は無罪(求刑・禁固3年)の判決を言い渡した。
 09年に導入された強制起訴制度による裁判での判決は2例目。(1)政治資金報告書に虚偽記載があったか(2)元秘書と小沢元代表との間に共謀があったか、が主な争点で、小沢元代表側は「虚偽記載も共謀もなかった」と、一貫して無罪を主張してきた。指定弁護士側は、当初は、小沢元代表の元秘書、石川知裕衆院議員(38)=1審有罪、控訴中=らの「小沢元代表に政治資金報告書の内容を報告し、了承を得た」などとする供述調書を立証の柱にしていたが、東京地裁は12年2月になって「取り調べに利益誘導や圧力があった」などとして調書の証拠採用を却下。指定弁護士側は立証の柱を失い、状況証拠を積み重ねた形での立証を迫られていた。
http://www.j-cast.com/2012/04/26130318.html

朝のワイドショーでは五分五分で有罪無罪の予想がつかないという話だった。
(2012年4月26日)

追加記事

【リーク】小沢一郎陸山会事件関連、石川議員の取り調べテキスト起こしや報告書等がリークか
2012年05月03日17時04分
提供:ガジェット通信
小沢一郎議員の資金管理団体「陸山会」を巡る事件(陸山会事件)に関連する文書がリークした模様。真偽不明だが石川議員の取り調べの様子をテキスト起こししたものと思われる文書や、田代報告書・斎藤報告書・木村報告書が流出したものと考えられている。石川氏の録音起こし部分は、再聴取の際に録音したといわれているもの。実に生々しいやりとりがそのまま文書になっている。
有田芳生氏のツイートによれば、氏が入手した田代検事の報告書と同じものであるとのこと。他のものも本物である可能性が高い。
下記は流出したといわれる文書をGoogleDocsにアップロードしなおしたもの。

石川録音文字起こし(と思われるもの)
https://docs.google.com/open?id=0ByWdni-HzzdgQkl3Z0w2cTdiNXM

田代・斎藤・木村報告書(と思われるもの)
https://docs.google.com/open?id=0ByWdni-HzzdgV0RMV0o5WWNiTlk

関連)
八木啓代のひとりごと 大暴露:とんでもないものが届きました
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-635.html

Twitter / @aritayoshifu: 私が入手した田代検事の報告書と同じです。T @ld_ …
https://twitter.com/#!/aritayoshifu/status/197924402548056064

http://news.livedoor.com/article/detail/6527225/

すでに流出しているものが、誰でも入手できる状態になってるようです。

(2012年5月4日)

追加記事

“ウソ”の捜査報告書ネット流出か 陸山会事件(05/05 11:51)
 民主党・小沢一郎元代表の土地取引事件で、石川知裕元秘書を取り調べた検事が、実際にはないやり取りを記載した捜査報告書とみられる文書がインターネット上に流出していることが分かりました。
 流出したのは、元東京地検特捜部の田代政弘検事が2010年に保釈中の石川元秘書を取り調べた際に作成した捜査報告書とみられる文書など7点です。これらの文書は、ロシア語のサイトからダウンロードすることが可能な状態になっていました。田代検事の捜査報告書は、小沢元代表を強制起訴した検察審査会に提出されていました。しかし、実際にはないやり取りが記載されているとして、市民団体などによる告発を受け、現在、東京地検が虚偽有印公文書作成の疑いなどで、田代検事や当時の上司から事情を聴くなど慎重に捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/220505010.html

アメリカの属国として、アメリカと抱き合い心中するのもイヤだし、
中国の衛星国になるのも自殺行為だ。
となれば真の独立をするためには、現実としては核武装か、強大な軍事国家になるしか無い。
経済が疲弊している時、軍事費を増大させるわけにはいかないので、コスト的には核武装だが、
唯一の被曝国としては、その選択はあまりに悲しすぎる。
(2012年5月5日)

追加記事

小沢代表:無罪確定で会見「多くの国民の皆さんに感謝」
毎日新聞 2012年11月19日 19時37分(最終更新 11月19日 19時59分)
無罪の確定を受け、記者会見する「国民の生活が第一」の小沢一郎代表=東京都千代田区で2012年11月19日午後5時58分、竹内幹撮影

 国民の生活が第一の小沢一郎代表は19日、政治資金規正法違反事件で無罪判決が確定したことを受け、党本部で記者会見し「公正な正しい司法の判断が確定し、どんなときでも私を励ましてくれた多くの国民の皆さんに感謝したい」と語った。
 小沢氏は淡々とした表情で会見に臨み、「3年7カ月余りの捜査と裁判の日々は本当に忍耐の毎日で、大変厳しい試練の月日だった。支援、励ましがなければ重圧に耐えることはできなかった」と総括。「きょうを機会に研さんに励みながら、政治家、人間としての人生を自信と誇りを持って生き抜きたい」と語った。
 一方、事件に関する検察の捜査や報道に対する思いを聞かれた小沢氏は「民主主義の社会であり得ないことが起こった。政界で特定の思惑を持って行動した人々や、不公正な言論をした人たちは国民がしっかり見て判断を下す。国民の裁きに任せたい」と述べるにとどめた。【中島和哉】
http://mainichi.jp/select/news/20121120k0000m040046000c.html

検察v.s.小沢一郎の決着がついた。
しかしマスコミの扱いは小さい。

Dorsey Burnette – Invisible Chains
タイトルは「目に見えない鎖」の意。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

(2012年11月19日)

追加記事

日本の戦後の政治の流れからいえば、2009年8月30日の地滑り的な政権移動は、革命であった。それが掲げたのは、内政ではアメリカ型の新自由主義(金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏になる自由)からヨーロッパ型の社民主義的な福祉社会への基本的な転換。外に向かっては、アメリカ隷属からの相対的自立とアジア重視、であった。もちろんこれは、旧政権・自民党とそれにつながってきた旧体制支持派(経済界・官僚組織・大マスコミ)と、日本=自民党として対日政策をとってきたアメリカとを、同時に相手に回しての大難問であった。

崖っぷちに隘路を切り拓いていくような仕事だった。政治的なリアリズムと緻密さ、相手の手の内を充分に知り尽くした剛腕も必要だった。鳩山のようにヴィジョンだけというのでなく、ヴィジョンに到達するため、敵に応じて闘いを組み立てられる、味方に引き込むこともできる、リアリズムが必要だった。地滑り的に大勝した民主党の中で、それが務まるのは「小沢一郎」以外にいなかったろう。それを一番よくわかっていたのは、民主党ではなく、旧体制の側だった。だから、彼らは、「小沢一郎事件」が東京地検によって仕掛けられるや、一致協力して、表舞台から消す“暗殺”に手を貸したのである。

<2012年12月23日 日本の民主主義化の芽をつんだ“小沢一郎暗殺事件”(大貫 康雄) News Log より一部引用>
http://news-log.jp/archives/5908

未だ「占領下」であるからして、角栄同様アメリカの意を受けて検察が動いたとしても何ら不思議はない。しかしチト買いかぶりじゃないかという気もする。
(2012年12月25日)

追加記事

週刊ポスト 2013年4月5日号
2013年03月25日発売

小沢一郎を「刑事被告人」にした「検察審査会」新たな重大疑惑

<摘出スクープ>
「あり得ない平均年齢」「民主党代表選にぶつけた強制起訴議決」……
かねてより指摘されてきた「怪しい審査員」の名簿が何と2種類あった!

三権分立のひとつ「司法権」を持つ裁判所に「検察審査会」という機関があることは、数年前まで誰も気に留めなかった。最高裁の事務総局が管轄するこの組織を有名にしたのは、10年9月、東京第5審査会が小沢一郎・民主党元代表(現「生活の党」代表)の強制起訴を決めたことがきっかけだった。それによって小沢氏は刑事被告人となり、約2年間にわたる裁判闘争に労力を費やした。小沢氏に対する好悪はあろうとも、政権党の実力者が政治活動を制約された事実が、この国の政治に大きな影響を与えたことは間違いない。
その小沢起訴を決めた検察審査会が「存在しなかった」としたら――。
情報公開請求を重ねて検審の疑惑を追い続けた『最高裁の罠』(K&Kプレス刊)の著者・志岐武彦氏が、驚愕の資料を公開する。

(2013年3月28日)

追加記事

2017/06/13
今週発売の『週刊ポスト』6月23日号の巻頭「小沢一郎よ、『安倍一強』をあなたはどう思っているのか?/ロングインタビュー120分」が面白い。
(中略)
民主党政権の失敗も、その裏返しとしての現在の安倍一強政治の罷り通りも、政権交代を目前にした09年5月の小沢氏の同党代表辞任のところまで遡らなければ総括できないし、従って今のどん底状態からどうやって這い上がって再び政権を奪取するかの展望を描くこともできないと思う。
それについて小沢氏自身はどう答えているか。
(中略)

──政権に逆らう者は大メディアに批判されて社会的に抹殺される。この異様な「空気」をどう見るか。

「その根底には日本人と日本社会の形成の過程があると思う。日本というのは『和』の社会で、……異見があってもなるべく言わないで、みんな丸く収めていこうとする。……その中で、お上、特に官僚を中心とした権力が非常に強くなってきた」

「09年に政権交代が現実的になった時も、『小沢が総理になったら、これまで築き上げてきた官僚支配が崩れる』と、旧体制を支配してきた人たちが非常に心配したんでしょう。それが多分、『小沢を潰せ』となって、権力による国策捜査につながったんだと思う」

「そのことが『政権交代の先頭に立っている者が強制捜査を受ける。お上というのはそれができる。何も法律に違反する行為がなくても強制捜査をやれるんだ』と、国民に再認識させたことは間違いない。今でも全然その傾向は変わっていない。それどころか強くなっていると思う。だから国民には『お上に逆らわないほうがいい』という意識がまた頭をもたげてきたのではないか」

──小沢でさえも潰されてしまうという状況を目の当たりにして、多くの者が権力批判を怖れ、諦める風潮が生み出されたといえるのではないか。

「今思えばだけど、僕の失敗は、あの時に民主党の代表を辞めたことだったかもしれない。

<現在の「安倍一強」を作り出したのは「小沢の敗北」だったのか? – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/252852

(2017年6月13日)

追加記事

2017/12/31
鎖はネックレスなどのアクセサリーやブランコの部品など、幅広い用途で使われている身近なものですが、実際にどのようにして作られているかを知っている人は少ないと思います。海外メディアのINSIDERが公開しているムービーを見ると、鎖の製造工程がよくわかるようになっています。

<鎖はどうやって作られるのかその一部始終がよくわかるムービー – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20171231-process-of-making-chains/

The process of making chains is surprisingly beautiful
視聴回数 3,482,328 回
INSIDER
2016/10/18 に公開

(2017年12月31日)

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