2009年もそろそろジ・エンド

さて、本日は大晦日。

今年を振り返りますと、あまりいいことはなかった気がします。
虫歯で歯と被せ物のつなぎ目に隙間ができ、2008年暮から鈍痛が始まりました。これがだんだん酷くなり痛みで眠れないほどに。
2月ついに歯科医を訪ねましたが、神経を残す方針はよかったものの、化膿止めが完全でないまま被せてしまったので、実は今もほのかに疼いてます。
同じころ、寝違えて右肩が動かなくなった。五十肩とはまた違うみたいです。これは治るまで9か月かかりました。自然治癒です。
老眼がひどくなり、もともとの近眼とあわせ、さらにものが見づらくなった。特にこまかい活字。これにはほとほと弱りました。
あと、規則正しい睡眠が取れない。不眠症とか嗜眠症とかじゃなくて、体内時計のサイクルの問題だと思われます。普通にしてると、少しずつずれていきます。極限まで行くとリセットできるのですが、それが年に4回ありました。
他にもいろいろありますが、まぁ齢(トシ)ですから仕方ないのかもしれません。

正月用に買った酒やお餅をゆうべからいただいちゃってます。
この分だと元旦までに正月用の食料をそれこそ「消化」してしまいそう(笑)

あ、いけね! まだ年賀状作ってなかったんだっけ。
まぁこの正月はあまりお目出度いということでもなさそうだから、とりあえず貰った人にだけ、返信するようにしよッと。 
 

一年の終りに、聞きたい歌、聞かせたい歌。こんなのはどうでしょ?

Earl Grant – At The End(1959)

 

アール・グラントの『愛よ永遠に(ジ・エンド)』。
(下左)日本盤シングル・ジャケットには「ザ・エンド」ってなってますけど、注意する人いなかったんでしょうかね。

(上右)エンゲルベルト・フンパーディンクの『ラスト・ワルツ』。
これも今は懐かしい歌になってしまいました。

Engelbert Humperdinck – The Last Waltz

  ※(追記:この動画は削除されました

 

では、最も印象深い映画のエンディングを見ながら、2009年に「End」マークを。
『第三の男』ラストシーン。

Third Man