クリスマス休暇を前に、日本をはじめ、欧州と米国東部が寒波に見舞われている。特に80人以上の凍死者が相次ぐ欧州などでは、強い寒波がさらに1週間続く見込みで、さらなる被害の拡大も懸念されている。
今回の世界的な寒波襲来は、北極海周辺の気圧が例年に比べ高く、気圧の尾根が居座る「大西洋型」と呼ばれる気圧配置が原因とみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091222-OYT1T00771.htm?from=navlp
欧州各地は20日、厳しい寒波に見舞われ、ポーランドなどで少なくとも21人が凍死した。米東部でも記録的な大雪により空の便などの混乱が続いた。
(中略)
一方、米東部の記録的な大雪を受けて米政府は20日、首都圏の連邦政府機関を21日に一時閉鎖すると発表した。首都ワシントンやニューヨークなどで雪は20日朝までにやんだが、周辺の空港では発着の乱れが続き、クリスマス休暇の旅行客らが足止めされた。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122101000095.html
先週末からヨーロッパと米東部を大寒波が襲ってます。
もっともニューヨークは十和田湖・八甲田山・白神山地とほぼ同じ緯度ですから、元から寒いッちゃ寒いんです。
ニューヨークの人はだからフロリダとか西海岸とか、ああいう暖(あった)かいとこに憧れを抱くんでしょうね。
いまでは有名なトレイドウインズ「ニューヨークは淋しい町(ニューヨークス・ア・ロンリー・タウン)」は1965年のヒット。
ちょうど同じ年、19歳の松島トモ子が単身ニューヨークへ渡り、ザ・マスター・スクールに留学。その留学日記「ニューヨークひとりぼっち ミュージュカル留学記」(集英社) はベストセラーになりました。
The Tradewinds – New York’s a Lonely Town
The Tradewinds – New York’s a Lonely Town
Dave Edmunds – London’s a Lonely Town
※(追記:この動画は削除されました)
Sha Na Na – New York’s a lonely town
山下達郎 – Tokyo’s A Lonely Town(1991)
同じく1965年のヒット、ママス・アンド・パパス「夢のカリフォルニア」は、冬の寒い日に暖かなカリフォルニアのことを恋しく思う内容で、夏の歌でもカリフォルニアのご当地ソングでもありません。
季節的にはいま時分聴くのがいちばん合ってます。
Mamas & Papas – California dreamin’
Simon and Garfunkel – A Hazy Shade of Winter(1966)冬の散歩道
The Doors – Wintertime Love
※(追記:この動画は削除されました)
Big Maceo – Winter Time Blues(1945)
日本人は秋とか冬が好きなようで、童謡から歌謡曲、J-POPに至るまで、「冬」の歌は数知れず。
ただ淋しげなメロディが多いんで、私はどうも。
西六郷少年少女合唱団 – スキー
※(追記:この動画は削除されました)
東海林太郎 – 国境の町
※(追記:この動画は削除されました)
竹山逸郎 – 異国の丘
※(追記:この動画は削除されました)
藤山一郎 – スキーの唄
高英男 – 雪の降る町を
※(追記:この動画は削除されました)
ザ・ランチャーズ – 真冬の帰り道
※(追記:この動画は削除されました)
倍賞千恵子 – 想い出通りゃんせ
森進一 – 冬のリヴィエラ
※(追記:この動画は削除されました)
<参考>
大滝詠一 – 夏のリビエラ
※(追記:この動画は削除されました)