空気が乾燥してるせいか火事が多発しております。
どちら様もお気をつけ下さい。
都心でもいま時分は、町内会の人たちの「火の用心」の掛け声と析(き=拍子木)を打つ音が冴えた空気に響きわたっております。
まだまだ古くからの住人が残ってるんですね。
寒いなかほんとにご苦労なことで頭が下ります。
愛知県犬山市の日本モンキーセンターで、たき火で暖をとるサルの公開が始まった。冬至のころから毎年行っている冬の風物詩。
(中略)
たき火は1959年、伊勢湾台風の倒木を燃やしたところ、サルが集まったのが始まりといい、今年で50年。152頭のヤクニホンザルが飼育されている「モンキーバレイ」で職員がたき火を始めると、1頭、2頭と集まり、おなかを突き出したり、手をかざして暖をとる。たき火の中で焼いたイモが与えられると、おいしそうに食べる姿がほほえましい。http://mainichi.jp/life/housing/news/20091222ddm041040036000c.html
紙屑のピカソも燃ゆるわが焚火 山口青邨
今は少なくとも公道では勝手にたき火はできません。
私有地であっても規模が大きい場合は消防署に一報してからのほうがいいでしょう。
長田幸子 – たきび
1969年の沖縄返還交渉の際に、当時の佐藤栄作首相とニクソン米大統領が交わしたとされる有事での核再持ち込みに関する「密約」文書を佐藤氏の遺族が保管していたことが22日、分かった。政府がこれまで否定していた「密約」の存在が裏付けられたことで、岡田克也外相が設置した有識者委員会(座長・北岡伸一東大教授)の検証作業にも影響を与えそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000175-jij-pol
大東亜戦争で日本の無条件降伏が決定した時、陸海軍も官僚も関係書類をすべて焼(く)べてしまった。
証拠隠滅で戦犯追及を逃れようとの意図だったのでしょう。
しかしこのことが、のちに外国から水増しして或いは針小棒大に被害を言い立てられた際、反証できない原因となってしまった。
自分たちの行動に信念を持っていたなら、堂々とそのことを主張できたはずなのに、わざわざ証拠を焼いてしまうなんて、やはり絶対知られちゃまずいことが多々あったのでしょう。
国家であろうと政党であろうと個人であろうと、事実を隠してまで保たれる名誉なぞに何の意味がありましょうや。
でも、世の中的にはそうじゃないらしい。