醜聞の印税

 ジョン・フィリップスと最初の妻スーザンとの間で生まれた娘のマッケンジー・フィリップスは、もうすぐ発売される自書伝『High on Arrival』で「19歳で結婚する前夜に、酒に酔った父親に強制されドラッグをやり、肉体関係を持たされた。それからは頻繁に父親とセックスをするようになった」と、自ら打ち明けたことが明らかになり、話題を呼んでいる。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0924&f=national_0924_021.shtml

 映画『アメリカン・グラフィティ(American Graffiti)』(1973)などに出演し、薬物使用の過去もあるマッケンジーさんはこの日、オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)の番組にも出演し、父親との関係を語った。最初に性的関係に至ったのは1979年、自分の結婚式の前夜だったという。

http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2645116/4659145

英語のイディオムに”the family skeleton”, “the skeleton in the cupboard”というのがあります。「外聞をはばかる家庭の秘密」という意味なのですが、この記事のケースはまさにそれですね。
アメリカでは結構多いように聞いています。
自伝の宣伝ということもあるんでしょうけど、いやはやなんとも惨憺たるもの、興ざめの極みじゃありませんか。

 

 

 

橙(だいだい)のけむり

このところ山火事、地震、強風、巨大なひょうなどに見舞われているオーストラリアのシドニー(Sydney)の街を23日、不気味な赤い砂じんが襲った。
(中略)
 シドニーがあるニューサウスウェールズ(New South Wales)州の警察は、22日に一部の地域で濃い砂じんが発生して空が赤黒くなり、視界が2~3メートルにまで悪化するなどの異常な状態があったと報告していた。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2644930/4652980

きょうシドニーの街を襲った大砂塵について、豪・英のマスコミは”Orange Haze”と表現しているようです。
その写真やビデオを見て私は不謹慎かもしないけれど「あぁ、、、きれいだなぁ」って。