talkin’ ’bout my g-g-g-generation

「♪ぽぽぽぽ映像」が頭にあるので、逆に湾岸署から出てきた際の憑き物が落ちたような顔を見て、やっぱり一般人よりずっと美人やねー、と再確認させられた今日このごろ、
ロックシンガーたちのラリ顔を久しぶりに見たくなって「1960′s」で検索したら、こんなん出ましタァ。

Oldies But Goodies 50′s & early 60′s Rock & Roll

Best of Sixties

1960′s Pop Memories

Top 30 best rock songs of the 60′s

私の好きなシフォンズのヒット曲「ワン・ファイン・デイ」は作者も含めていろんな人が歌ってますが、YouTubeでは以下の映像が面白いかなと思います。

 

Noreen Corcoran の Love Kitten は April Stevens のバージョンがオリジナル(1961)で、One Fine Day っぽさはありません。意味あい的には Teach Me Tiger(ピンクのタイガー)と対になってる曲でしたね。

Noreen Corcoran 盤に続けて、西ドイツ(当時)のポップアイドル Suzanne Doucet(読み不明。フランス語読みならシュザンヌ・ドゥーセ)が1966年に歌った『Aber was weiss ich von dir』をつなげれば完璧です。
Suzanne Doucetは1964年に『ビー・マイ・ベイビー』のドイツ語カバー『Sei mein Baby』を歌って人気者となりましたが、その後シャーリー・マクレーンや丹波哲郎のように“霊界”にハマッたらしく、ニューエイジ系ヒーリング音楽一辺倒になってしまいました。

(下)西ドイツ盤LP『Die grossen erfolge / Suzanne Doucet

追加記事

(2011年10月11日)