俳優・藤田まこと(76)の妻に、融資していた金融業者(大阪市、破産手続き中)の管財人が貸付金3億円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は8日までに藤田側に請求通り全額の支払いを命じた。
(中略)
判決理由で目代(もくだい)真理裁判官は「実印の保管状況など、藤田さん側の主張を具体的に裏付ける証拠はなく、少なくとも3億円の債務があったと認められる」とした。藤田側は控訴を検討。藤田は80年代に妻が事業に失敗し、40億円ともいわれる借金を背負ったが、完済したといわれていた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000047-spn-ent
(下)頸文社(1965年5月15日発行?):発行、キングレコード:プレス けいぶんしゃの総天然色レコードNo.82『てなもんや三度笠』定価300円
朝日放送『てなもんや三度笠』の主題歌・挿入歌、計3曲と、セリフが入っている。


(上)テイチク1984年3月21日発売のシングル盤『浪花人情 ラムネの玉やんの唄』歌:藤田まこと
二枚目でもお笑い出身でも、悪人を演じられないとなかなか生き残れない、と昔からよく云われます。
藤田はデビュー当時から抜け目のないスマートな人物が得意で、善悪両方に通じる性格俳優の片鱗を見せていました。
シリアスな役で評価された喜劇人ということでは伴淳に似ていますが、藤田のほうがずっと器用で演技に奥行きと幅があり、役作り・人物造形も柔軟できめ細かい。エラそうにしないんでエラそうには見えないところが唯一欠点かもしれません。
ただ結婚運はどうだったんですかね。
「40億円ともいわれる借金を背負ったが、完済した」って、本当なんでしょうか? 一般人には1億だって返せませんよ。
(左上)前掲ソノシートの表3にあるキングレコードの広告(クリックで拡大)。
藤田まことはいろんな会社からレコードを出しております。いい曲、たくさんありますね。
他人の歌を歌っても巧いんですから、歌唱力は相当なもんです。
三党連立政権合意書
民主党、社会民主党、国民新党の三党は、第45回衆議院総選挙で国民が示した政権交代の審判を受け、新しい連立政権を樹立することとし、その発足に当たり、次の通り合意した。一 三党連立政権は、政権交代という民意に従い、国民の負託に応えることを確認する。
二 三党は、連立政権樹立に当たり、別紙の政策合意に至ったことを確認する。
三 調整が必要な政策は、三党党首クラスによる基本政策閣僚委員会において議論し、その結果を閣議に諮り、決していくことを確認する。
2009年9月9日民主党代表 (署名)
社会民主党党首(署名)
国民新党代表 (署名)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000594-san-pol

先ごろ三党党首が合意文書に署名し、福島みずほ社民党党首の、デザインフォント風の署名が話題になりました。
そりゃそうと、私はこれから結婚する人たちに、合意文書を作ることをぜひともお勧めしたい。
条文はたとえば、
互いの合意なしに
高価な買い物はしない
ローンを組まない
借金をしない
信者にならない
といったこと。
浮気や暴力もさることながら、これからの時代はこういうことのほうが離婚につながりやすいと思います。
やはり運命共同体、経済共同体なのですから、最初の合意が肝心です。
追加記事
テレビ時代劇「必殺」シリーズの中村主水(もんど)や「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事などでお茶の間に親しまれ、舞台や映画でも個性的な演技を見せた俳優、藤田まことさん(ふじた・まこと=本名・原田真=はらだ・まこと)が17日、大阪府吹田市内の病院で死去した。76歳。東京都出身。
昭和8年生まれ。父は無声映画時代の時代劇スター、藤間林太郎で、少年時代の多くを関西で過ごした。高校中退後、司会業などで地方を回り、大阪で喜劇俳優に。37年、テレビの時代劇バラエティー「てなもんや三度笠」であんかけの時次郎を演じ、一躍お茶の間の人気者となる。番組では白木みのる、財津一郎らとの掛け合いが笑いを誘い、提供CMのキャッチコピーもヒットさせた。http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100218/tnr1002181156003-n1.htm
負債を遺して逝かれたのではないか。
相続放棄が認められるかどうか。認められてもどうなるか。
(2010年2月18日)