レスリー・ゴーア讃歌

深夜、YouTubeでレスリー・ゴーアの映像を見てたら、「レスリー」というタイトルのレスリー・ゴーア讃歌があるのを発見しちゃいました。
ヒット曲のタイトルを織り込んでるところはこのテの歌の常道です。

歌ってるのはこいつらデス( ↓ )
http://www.muckandthemires.com/

レスリー・ゴーアはなんだかんだいっても60年代すなわちマーキュリー時代が一番よろしい。
やけに涼しげな目元は見るからにドイツ系で、日本じゃイタリア系コニー・フランシスの“泣き節”のほうが流行ったみたいですが、どっちも30過ぎたら案の定デブッた(!)
ドイツもイタリアも太るんです。
ソーセージだのジャガイモだのチーズだのピッツァだの食ってりゃそりゃ太るわな。

レスリーもご多分に漏れず、売れ出したら途端にジャズ系、カントリー系のスタンダードソングに挑戦しておりますね。でもそんな必要はさらさらなかったんです。だって60年代のアイドルとしては類例が無いほど楽曲に恵まれてたんですから。

 

ディズニー・ガール

ビーチ・ボーイズ1971年8月リリースのアルバム『SURF’S UP』に収められているブルース・ジョンストンの名曲『Disney Girls(1957)』。
B.J.トーマス『ロックン・ロール・ララバイ』、エンゲルベルト・フンパーディンク『ラスト・ワルツ』、サミー・デイビス・ジュニア盤『ミスター・ボージャングル』などとも、共通する世界です。
ノスタルジックな雰囲気はあの当時のバーバンク・サウンド、ウエストコースト・ロックの特徴でありました。
そしてまた時代そのものも、どこか落ち着きを求めていたように思います。

The Beach Boys – Disney Girls

 

Cass Elliot – Disney Girls

 

Art Garfunkel – Disney Girls

 

Bruce Johnston – Disney Girls (OGWT 1975)

 

Captain & Tennille – Disney Girls