2009/2/24 火曜日

「ガンヂーインキ消」が最後に消したものは

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 21:07:25

 民間信用調査会社の東京商工リサーチ姫路支店によると、国産初の修正液「ミスノン」で知られる兵庫県市川町の文具メーカー「丸十化成」(伊藤昌治社長、資本金3500万円、従業員30人)が、今月に入り事業を停止した。負債額は約5億円とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000011-maiall-bus_all

『ガンヂーインキ消』もこの会社だそうです。70年代の初めころ、生意気にも安物の万年筆を使うようになり、インキ消しというスパイセットのような存在を知り、何かと使いました。
パッケージがいいんです。硬い紙の箱に2種類の小さな薬瓶が入っていて、消したい文字に時間差で液を塗るのですが、何ですかね、化学の実験みたいで、面白いんです。
たまにきれいに消えることもありましたが、たいていは黄色くうっすら跡が残り、それがまたなんともいえない味がある、そういうものでしたね。
『ミスノン修正液』は会社の和文タイプの係の人なんかがよく使っていたなー。
負債5億って、そこまでなるまでなんとかならなかったんでしょうか。

2009/2/17 火曜日

あ、それは由紀さおりの「恋文」です

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 22:36:55

 世界的に有名なフランスのシャンソン歌手、シャルル・アズナブールさん(84)がアルメニアの駐スイス大使に就任することになった。タス通信などが15日までに伝えた。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20090216-461275.html

アルメニアは母方の祖国だそうで、アルメニア国籍をとった同氏のネームバリューを利用した格好。スイスとアルメニアの関係からすると、文字どおり親善大使ということでしょう。

 

2009/2/14 土曜日

コリアン・アラカルト

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 6:25:46

YouTube(ユーチューブ)には韓国の映像もけっこうあるようですね。
面白そうなものを探してみましょう。

YouTube – The Kim Sisters – Try To Remember (1960)

このレコードはアメリカ録音でしょうか?

 

YouTube – Patty Kim – 태양이 뜨거울 때 [live]

どこか『鈴懸の径』を思わせる旋律です。

 

YouTube – 1960s Ramen Commercial

ほおばりすぎが微笑ましい。

 

YouTube – 펄 시스터즈 / 신중현 – 님아 (1968)

冒頭で、韓国GSについて、少し触れられています。

 

YouTube – Fiat 124 commercial 1970 (in korea)

車のコマーシャル。英語が分るので、楽しめます。

 

YouTube – Kim Choo Ja – 빗속을 거닐며 [film clip]

映画の挿入歌。60年代風。

 

YouTube – Pearl Sisters – 소나기사랑 [film clip]

これも映画の挿入歌。ザピーナッツみたいな雰囲気です。

 

YouTube – 김추자 – 그럴수가 있나요
http://www.youtube.com/watch?v=sJcN7cXF_ro
動画シェア制限が設定されてるので、直接、YouTubeで見てください。

 

YouTube – Yongary, Monster From the Deep clip

プルガサリ 伝説の大怪獣(1985年・北朝鮮)って、これですか?

 

日本テレビの『スター誕生!』が韓国で収録した『韓国大会』を放送したことがありました。
今から考えるとよくそんなことが出来たなぁと驚くばかりです。
司会の萩本欽一はその当時、やや長髪だったのですが、韓国のお笑いのおじさん2人組が、それに対して「床屋へ行く金がないんだろう」(オンエア時の字幕スーパー)と揶揄して、会場の笑いを誘っておりました。現場では欽ちゃんは言葉が分らないので、曖昧な笑いで照れたような感じで体をくねくねさせていたと記憶しています。
あの回の裏事情をぜひ知りたいですね。

 
 

YouTube – Korean song;Je t’aime by Hey

急に、現代になります。
この人のCDはこの歌が入ってるのを1枚持っているだけ。
ウィスパリング唱法であるところと、途中で一瞬『ラヴァース・コンチェルト』の出だしのメロに似ているところが気に入ってます。
確か引退したんですよね?

 

2009/2/3 火曜日

八兵衛は出ずっぱり

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 14:20:02

 3月に2代目林家三平を襲名する林家いっ平(38)が、今夏スタートの「水戸黄門」第40部(月曜後8・00)で「ちゃっかり八兵衛」を演じる。高橋元太郎(68)が演じた「うっかり八兵衛」の“2代目”。連続ドラマのレギュラー出演も初めてで「襲名後の大きな仕事」と大張り切り。初代三平のギャグ「どうもすいません」も劇中で披露する予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000046-spn-ent

2代目林家三平が落語をやるのか、三平のように駄じゃれのくすぐりに終始するのかはまだ分かってませんが、長期が見込まれるレギュラー出演ともなれば、大半の時間を収録にもってかれるのは確実。
となれば、橋蔵の銭形平次で八五郎を演じ続けた林家珍平のように、名前だけの落語家となることを覚悟しているということでしょうか。ちょっともったいない気がします。

 JR東日本は鉄道ファンらに根強い人気のSLの再生復活に向けた特別調査チームを編成、99年にC57が復活運転して以来、10年ぶりにSLを復元する方針を決めた。保存状態が良好な車両が複数候補に挙がっており、近く本格的な点検調査に乗り出す。順調なら来年春に旅愁を誘う復活の汽笛が各地に響く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000015-maip-soci

観光列車にはうってつけ。
ただし、ススが目に入らぬよう、子供は特に注意してね。

 3月14日のダイヤ改正で寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止となり、1958年登場の「あさかぜ」以来、半世紀続いた東京発着ブルートレインの歴史に幕が下りる。廃止間際には、昨年3月に消えた寝台急行「銀河」以上の惜別ブームが起きるのは必至。

http://www.zakzak.co.jp/top/200902/t2009020430_all.html

おおむかし寝台列車に乗ったことがありました。
今と違ってほとんどの人が同じような時刻に寝て、同じような時刻に起きる、そういうのんびりした時代でした。
今の人の感覚だと、かえって面倒ですかね。
『深夜喫茶』が流行りだしたのは1955(昭和30)年ごろ、『深夜族』という言葉が流行ったのは1968(昭和43)年から翌年にかけてでした。

追加記事

 落語家林家いっ平(38)の林家三平襲名記念公演「日本全国感謝の会」が8日、東京の両国国技館で行われた。ビートたけし(62)舘ひろし(58)松坂慶子(56)ら、父である故三平さんにゆかりのあるゲストが祝福に駆け付け、会派を超えた落語家が集まり、6500人の観客が平成の三平誕生を祝った。
 いっ平は「おやじはまだ生きてる」と感激した。21日から上野の鈴本演芸場を皮切りに、襲名披露興行が始まる。12日の披露パーティーには、2人の姉、海老名美どり、泰葉が出席する。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090308-468912.html

落語家と称するから角が立つ。お笑い系タレントでいいじゃない。ネっ!
(2009年3月8日)

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