2009/1/24 土曜日

昭和銀座ジオラマ

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 12:51:37

昭和30年代、日本中の誰もが憧れを抱いた“大人の街銀座”にタイムトリップ!
『昭和銀座ジオラマ』 2009年4月10日(金)発売
「造型」、「光」、「音」、「動き」にこだわり抜いた本格派完成品ジオラマ登場!

http://www.bandai.co.jp/releases/J2009012301.html

(写真:フジサンケイビジネスアイ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000011-fsi-ind.view-000

いや~いいなぁ、ほしいなぁ・・・・
いくらだ? なになに? 一、十、百、千、万・・・じゅじゅじゅじゅじゅじゅ十九万八千円っ!?
せめてフランク永井にちなんで『13800円』の十倍(物価の変動分デス)くらいにしてほしかったなぁ・・・

2009/1/20 火曜日

「日清焼きそば1年分です、パブ・・・アまちがえた、パプ」

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 16:41:36

HISTORIC Southampton pub The Grapes has shut blaming soaring costs, cut-throat competition and the recession.
The popular Oxford Street boozer, which featured in the smash hit film Titanic which starred Kate Winslet and Leonardo DiCaprio, has seen business dwindle from 3,000 pints a week in 2007 to just 830.

http://www.dailyecho.co.uk/news/4045743.Titanic_pub_shuts/

19日付の英紙サンによると、大ヒットした映画「タイタニック」(1997年)にも登場した英南部港町サウサンプトンのパブがリセッション(景気後退)のあおりを受けて閉店した。
 このパブは創業150年の「ザ・グレープス」。12年に6人の乗組員がこのパブで大酒を飲み、タイタニック号の初航海に乗り遅れたと言い伝えられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090120-00000008-jij-int

そういや昔、「パブロック」ってジャンルが注目された時期がありました。たしか1973~75年くらいだったか・・・
ジャズやブルースが酒場の音楽だったことを思えば何ら不思議じゃないですけど、そもそもイギリスでロックンロールに食いついたのは彼の地でいうところの労働者階級の子弟でありますから、バリエーションが出尽くしたロック=放蕩息子が実家に戻ってきたという感じでしょうか。
「パブロック」に括られた人たちの中では、「ルート66」の入ったドクター・フィールグッドのアルバムを当時買ってますがね、あたしゃいまいちピンと来なかった。

2009/1/16 金曜日

銭ゲバがドラマになるズラ

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 20:01:00

ジョージ・秋山の『銭ゲバ』が日本テレビ『土曜ドラマ』枠で連ドラ化され、あす1月17日から放送開始だそうです。
主人公役がイケメンなんで、悪事を働かなくとも、そのルックスだけで金儲けが出来るんじゃないかという、そもそもの矛盾があるかもしれません。目許の「疵」だって無用ノ介か大槻ケンヂみたいでカッコよさげだし。
容貌の醜さがないと、どうもね・・・。
基本的には原作とは別ものでしょう。
ちなみに1970年に東宝が唐十郎の蒲郡風太郎で映画化しています。

制作:日本テレビ
原作:ジョージ秋山『銭ゲバ』(幻冬舎文庫)
脚本:岡田惠和
演出:大谷太郎、狩山俊輔
音楽:金子隆博
主題歌:「さよなら」歌:かりゆし58(エル・ディー・アンド・ケイ)
出演 :松山ケンイチ、ミムラ、宮川大輔、木南晴夏、石橋杏奈、鈴木裕樹、たくませいこ、志保、齋藤隆成、奥貫薫、光石研、りょう、椎名桔平

(下)若木書房刊『銭ゲバ』1~5巻

銭ゲバ 1銭ゲバ 2銭ゲバ 3銭ゲバ 4銭ゲバ 5

 

それぞれ1970年11月7日、12月20日、1971年1月20日、2月20日、4月25日に発行。
装丁はいずれも水野石文。
5巻目には『自叙伝/裸のまんが家 青春喜劇』と『ほらふきドンドン』が併載されています。

『銭ゲバ』は1970(昭和45)年3月~1971(昭和46)年1月、少年サンデーに連載された衝撃の問題作で、1970(昭和45)年7月から少年マガジンで始まった『アシュラ』とともに、大いに物議をかもしたものでした。
私は『パットマンX』『アシュラ』『銭ゲバ』『デロリンマン』を連載時に読んでいて、『アシュラ』の食人シーンをめぐる当時の騒動もリアルタイムで眺めていました。食人といっても生理的に嫌悪感を催すようなリアルなタッチではなく、しかも当時の子供としては「そういうこともあったろうなぁ」という感じで、特段ショックを受けるということもなかったんですけどね。
それどころかアシュラが人間的な感情を持ち始めたことで不幸を感じてしまう小さな獣のように思えて、子供心にも哀れみを覚えたものです。
ただ『アシュラ』よりは『銭ゲバ』のほうが完成度は高いという気は当時からしてました。私の人生観に対する影響度では、圧倒的に『銭ゲバ』です。
私は『浮浪雲』は連載も知らず、読んでもおりません。たまたま仕事が忙しくて、それどころじゃないという時期だったのです。テレビでドラマになったときは2、3回は見てます。ですから『浮浪雲』以降は知らないということを前提にいえば、私のジョージ秋山のナンバーワン作品は『銭ゲバ』ということになります。

「ラパン」という言葉の意味は、フランス語でLapin=ウサギという意味です。CMで使われている曲は1960年代に活躍していたイギリスのロックバンド「The Small Faces」が歌う『SHA LA LA LA LEE』をフレンチポップ風に明るく楽しい感じにアレンジしています。

http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/gallery/index.html

CMのために新たに録音したみたいです。
最初、レ・ミラディスみたいなガール・グループのカバーではと期待したんですけどね。

パイオニアがLDプレーヤーの生産終了を発表した。今後、3000台を生産し、終了する。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0901/14/news076.html

うちにあるLDは48枚。ハードが壊れる前に、DVDに焼きなおさないと・・・

2009/1/5 月曜日

リユニオンはファンのために

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 22:20:22

大晦日に生中継された『第41回 年忘れにっぽんの歌』と、きょう5日に放送された『新春スペシャル歌謡祭』(「第35回日本歌手協会歌謡祭」のダイジェスト。開催は2008年10月)は、
ともに新宿コマ劇場で行なわれ、テレビ東京が放送しました。

共通して出演した人も多く、中には同じ曲を歌った例もありました。
特に気になったのは、
前者の
 新宿そだち/津山洋子、高樹一郎
後者の
 新宿そだち/大木英夫
オリジナルは津山・大木のコンビで高樹もミノルフォンでしたから確かに縁はあるのですが、ちょっと寂しい気がします。
さくらと一郎、前川清とクール・ファイブ、ピンキラの面々もリユニオンしたことだし、この歌くらいは津山・大木で行ってほしいと思いました。

それと心配なのは、後者に出演した岡本敦郎と中島啓江。
岡本敦郎は長年朗々とした発声をキープし背筋もしゃんとしていただけに、寂然(せきぜん)たるさまをまのあたりにし、ふところに重い石を投げ込まれたような、そんな気がいたしました。
中島啓江は巨大化とでもいうんでしょうか、晩年の朱里エイコのようで、これもかなり危険な雰囲気。本当に心配です。
(以上、例によって敬称略です)

2009/1/4 日曜日

喜劇大風呂敷

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 13:09:42

京都府福知山市内記の市丹波生活衣館で、明治から戦後にかけて使われた風呂敷を展示した企画展が年末から開かれている。環境保護の観点から近年、風呂敷が再評価されていることから、市民が寄贈した同館所有の風呂敷約60点を並べた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009010400034&genre=M1&area=K50

風呂敷という言葉自体がのどかな響きでいいですなぁ。
これを使うときにはやはり和装でいきたいもの。
今は和服は高級品で、「普段着」用の廉価なものが見当たりません。
また普段、和服を着てるとかなり目につくということはあります。
着慣れてないと余計です。
「おやおや、この人は民族派かしらん」なんてね。
そもそも町並み自体が和装とマッチしないので浮いてしまうんですな。
いや、一番マッチしなくなったのは、やはり日本人自身なのでしょう。

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