バチカンがビートルズ賞賛、レノンの問題発言も許容
バチカン(AP)
(中略)
オッセルバトーレ・ロマーノ紙は22日の紙面で、レノンさんの口から1966年に出たこの発言は当時多くの人の怒りを買ったが、今となっては予想外の成功と対峙する若者のはったり発言として、大目に見てもいいと論じた。
同紙と並んでバチカンラジオも、ビートルズの「ホワイトアルバム」発売から40周年のニュースを報道。同アルバムはビートルズの創造性を示すものだったと賞賛し、それに引き換え現代の音楽は「画一的でありふれた」ものばかりだと批判した。http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200811250013.html
この変節はNHKと同じですね。当時、悪し様に罵り排斥したものを、いまは高く評価する。
自分の先輩たちの見識のなさをまず恥じるべきでしょう。
さて、これから半世紀ののち、2008年現在の音楽をバチカンはどう評するのでしょうか?
追加記事
カトリック教会の総本山であるバチカンは、ローマ法王庁の日刊紙『オッセルバトーレ・ロマーノ(L’Osservatore Romano)』に、ビートルズがおかした麻薬使用や神への冒涜といった罪を 『赦す』とした上で、ビートルズを「貴重な宝石」と賞賛したことが報じられた。
http://www.japanjournals.com/dailynews/100412/news100412_2.html
ジョン・レノンの「キリスト発言」から44年。カトリックの総本山バチカンが、ローマ法王庁の公式新聞オッセルバドーレ・ロマーノ紙にてザ・ビートルズを称賛する記事を掲載した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000152-bark-musi
バチカンが誰をどう赦そうとも、キリスト教が犯した歴史的悪行は人類の歴史から消えません。
まさに永遠の罪びとです。
(2010年4月13日)