2008/9/28 日曜日

ポール・ニューマン死去

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 1:23:46

AP通信によると、米俳優ポール・ニューマンさんが26日、がんのため死去した。ニューマンさんの報道担当者が明らかにした。83歳だった。
 1925年、オハイオ州クリーブランド生まれ。「明日に向って撃て!」(69年)、「スティング」(73年)、「タワーリング・インフェルノ」(74年)などに出演。86年「ハスラー2」でアカデミー主演男優賞を受賞した。
 ベトナム戦争に反対するなど政治活動も展開。当時のニクソン大統領から敵視され、73年にホワイトハウスが公表したブラックリストにも記載された。
 80年代に食品会社を設立し、利益を福祉に寄付するなど、事業家としても活動。車好きで、カーレーサーとしても知られた。今年6月、がんで闘病中と報じられていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000112-mai-soci

最後はガンファイトならぬ“在宅の癌ファイト”を演じてみせた名優。
思い出すのはやはり、『長く熱い夜』(1958)、『熱いトタン屋根の猫』(1958)、『ハスラー』(1961)などの「不敵な若者」役です。
悪っぽい演技をしても品格と知性がにじみ出ちゃってましたねぇ。
そして、全盛時代の『明日に向って撃て!』(1969) 、『ロイ・ビーン』(1972) 、『スティング』(1973) 。
あ、私が最も映画を見ていた時期とぴったり重なっています。あの時代ですね。

 

追加記事

ニューマンさんは1953年にブロードウェイで舞台デビューした。
 業界団体ブロードウェイ・リーグは「ブロードウェイのコミュニティーは、世界的に認められた舞台俳優で映画俳優、監督、慈善家だったポール・ニューマン氏の逝去を悼む」と声明を発表。午後8時から1分間、通りに沿って広がる劇場のひさしの明かりを落とすことを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000761-reu-ent

人気商売ではありましたが、同じ業界の人たちから評価されるのが一番うれしいんじゃないでしょうかね。
(2008年10月3日)

2008/9/23 火曜日

富士的な、あまりに富士的な

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 20:33:32

フジパン「黒コッペ クリームサンド」フジパン「黒コッペ クリームサンド」

スーパーで見つけたフジパンの『黒コッペ クリームサンド』。
よく見ると目立たないように「富士的懐古ISM」と印刷されてます。
私は見逃しませんでした。
この文字がなければ買わなかったでしょう。
会社のホームページを見たら「レトロ菓子パン」という括りで出ていました。
なんたって「懐古ISM」です、それも「富士的」な。
あまり遊びはやらない会社なので、そのぶん逆にこちらの琴線に触れる感じが致しました。

 

2008/9/12 金曜日

書淫の群れ

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 21:46:18

今年2008年の第23回早稲田青空古本祭に関する情報をようやく見つけました。
road to 月の湯(2) ~早稲田へ! - わめぞblog によると、

■日時
 2008年10月1日(水)~10月6日(月)
 雨天決行(テント内で開催)
 午前10:00~午後19:00(最終日17:00まで)

■会場
 穴八幡宮境内(早大文学部前)
 地下鉄東西線「早稲田駅」下車 徒歩3分
 JR・西武新宿線「高田馬場駅」下車
 駅前から学バス「早稲田大学正門前」行き乗車。「馬場下町」下車・会場前

ちなみに、第49回神田古本まつりのほうは、
BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [ 第49回 東京名物 神田古本まつり 開催 告知情報] に出てます。

■日時
 2008年10月27日(月)~2008年11月3日(月)
 雨天中止
 午前10:00~午後19:00(最終日18:00まで)

■会場
 地下鉄半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町駅」下車
 神田神保町古書店街(靖国通り沿い・千代田区神田神保町交差点他)

おやっ? 海の向うでも古本市やってますよ。

 

2008/9/6 土曜日

坂口良子の長女がデビュー

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 12:12:45

 女優、坂口良子(52)の長女で、アイドルデビューした坂口杏里(17)がTBS系特番「秋の夜長の暴露SP 爆笑問題のザ50人斬り」(16日後6・55)にテレビ初出演が決まり、サンケイスポーツでキュートな水着姿を公開した。
(中略)
 母親は若かりし頃、「ミス・セブンティーンコンテスト」で優勝したことがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000038-sanspo-ent

昨今は二世三世タレントは当たり前で、親が有名じゃなかった人も含めると、全体の2割くらいは行ってるんじゃないでしょうか。
親が美人・二枚目だからといって、子供までそうとは限りません。いや、むしろ十人並のほうが多いでしょう。
中にはどう見ても「芸能人?勘違いデショ!?」という人も若干見受けられますが、そういう人でも親のネームバリューやコネが強力なら、そのうち“化ける”ということもあるでしょう。
坂口良子というと僕らの時代の人で、よくぞ“厳しい芸能界”で生き残ってきたなぁという気がします。
印象に残ってるのはやはり『前略おふくろ様』のかすみちゃん、『犬神家の一族』の女中さん役ですね。

シングル「あこがれ」坂口良子左のレコードの写真アップ

(上左)シングル盤 坂口良子『あこがれ』 日本コロムビア1972年4月発売。

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