元交際相手の女性に復縁を迫るために電話をかけ続けたとして、大阪府警淀川署は12日、ストーカー規制法違反の疑いで、兵庫県西宮市の落語家、月亭可朝容疑者(70)=本名・鈴木傑=を逮捕した。
(中略)
月亭可朝容疑者は昭和33年、林家染奴の芸名で落語家としてデビュー。カンカン帽をトレードマークに、ギターを使った漫談で売り出し、一躍有名となった。昭和43年に月亭文都ゆかりの亭号である月亭を復活させ、初代月亭可朝を襲名した。月亭八方さんらを弟子に持っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000932-san-soci
ストーカー規制法の悪いところは「恋愛感情」によるストーカー行為しか規制しないとこですね。
恋愛感情が無ければただの迷惑行為になってしまいます。
それにしても古希を迎えた人がストーカーですか。
やっぱり相手はボインだったのでしょうか?
カチョウといえば今や次長課長、芋洗坂係長まで揃って、月亭可朝を知らない若い人も多いようです。
『嘆きのボイン』
作詞・作曲・歌:月亭可朝
テイチク
1969年12月発売。
この歌を歌ってる可朝サンを当時テレビで見ております。
東京オリンピックが近づいた1963、4年ころ、それまで関西芸人が席巻していたテレビのお笑い番組では東京勢がようやく盛り返しつつあったのですが、
オリンピックが終ると今度は万博ということで、再び花登筺が台風の目となって反転攻勢が始まり、
特に日活で関西芸人が大挙して出演、テレビでも「ヤングおー!おー!」が東京で人気となって、三枝、仁鶴、小染、きん枝、八方、文珍といった面々が全国区の人気者となっていきました。
可朝サンもそうした万博前の関西ブームに乗って登場しましたが、少なくとも東京では『嘆きのボイン』は打ち上げ花火のように大きく、しかし短いヒットだったように記憶しています。
この曲のいいところは哀愁を帯びたメロディでしょう。その物悲しさは『五木の子守唄』を連想させます。コミックソングというと普通どうしてもオチャラケ・ムードになりがちですが、こちらは端(はした)ない語り口とどこか捨てきれない純情と中年男の醒めた達観が渾然一体となって、うらぶれた哀切を湛える不思議な一曲となりました。
1996年4月、当時売り出し中の鈴木蘭々が学生援護会(当時)のアルバイト求人情報誌『an』のCMで、カンカン帽をかぶりギターを持ってこの『嘆きのボイン』の替え歌を歌っておりましたが、きっともう皆さんお忘れでしょうねえ。
女性の胸の大きさを歌った歌としては、こちらの楽曲もそこそこ知られております。
『泣くなおっぱいちゃん』
作詞:富永一朗
作曲:井上忠夫
編曲:森岡賢一郎
歌:星まり子、東映児童合唱団
ミノルフォン(徳間音工)
1973年5月発売。
1974年10月公開の東映京都作品『女番長(スケバン) 玉突き遊び』の挿入歌にもなりました。
作詞は『チンコロ姐ちゃん』で知られる漫画家 富永一朗。鶏みたいに尖がった口、ぷっくり膨らんだ胸、でっ尻(ちり)の女性の絵がこの人の特徴です。
子供向けの歌では、フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』で使われ結構ヒットした、作詞:冬杜花代子、作曲:三木たかし、作曲・編曲:馬飼野俊一、歌:ぶんけ かな の童謡『おっぱいがいっぱい』があります。この歌は1998年、声優の宮村優子が岩田光央の『オー・チンチン』とのカップリングという形でカバーしているようですね。
そうそう、尻といえば、先日も知人(痴人)と、
万一、女に圧殺されることになったら、胸か?尻か?
で、口角泡を飛ばす大激論となりまして、
私は女性は腕力がないから胸の谷間を押し付けられても窒息するだけの時間がなく中途半端に苦しいだけだ、やはりここはパツキン・ジン外チャン姐の、メガトン級のダイナマイトなおヒップに圧し潰されてこそ、男子の本懐・本望ではないか云々と、尻派として堂々の大論陣を張ったところです。
そう、私は常に申します「”Come Back 尻ィ Girl” is written by Barry Mann. It was first released by Steve Lawrence」と。
そしてカラオケでは『尻たくないの』を歌います。
胸は手のひらで隠れるくらいがよろしい。巨乳など暴力的です。私は粉ミルクで育ったせいか、乳首には袖にされたという思いもあり、どうもパイオツとはフランクな態度で付き合えません。
もっとも巨尻・巨乳ともに多産の象徴でありますから、大谷崎の如く女性(にょしょう)を賛美し拝跪するの一分は認められるところでありまして、
胸尻論争も一時休戦にし、知人とは和議の杯を酌み交わしたのでした。
過日、風呂場にゴキブリが出ました。2年ぶりです。
用意おさおさ怠りなく風呂場の棚にしまっておいた「ゴキジェット」で一発撃退。
やはり防衛力は必要だなと改めて痛感した次第です。
とはいえウチにはゴキブリが喜びそうな栄養に富んだゴミ類はなく、なんで侵入してきたか、はなはだ疑問です。
「窮鳥懐に入らずんば猟師もこれを撃たず」などと申しますが、よしんば“窮ゴキ”であろうとゴキはゴキ、富士の高嶺にいるゴキも京都先斗町にいるゴキもゴキに変わりはありません。
死刑是か非かなどと躊躇することもなく、また情状を酌量することもせず即刻処刑ですから、さしずめゴキめらにとってアタシは冷酷無比な「死に神」といったところでしょう。
連中も尻でも光ればホタルのように珍重されるのでしょうが、まぁこればかりは致し方ない。
噂によると、おとなり韓国じゃ遺伝子組み換えでなんでも「光る動物」てのを造っちまったんだそうで。
まことに神をも畏れぬ暴挙ですが、もしその実験がほんとに成功したのなら、「光る人間」も可能になるかもしれません。
尻派の私としては美女の光る尻にさそわれてフラフラと魔境に迷い込むんじゃないかと、今からトテモトテモトテモ心配です。
啄木もぢりで一首
世の中の怪しさをのみ吸ふごとき光る美尻の今も目にあり
追加記事
元交際相手の女性にストーカー行為を繰り返したとして逮捕された上方落語家、月亭可朝(70)が28日午後、大阪市内で会見を開き、「女性を傷つけたことは、ごめんなさい」と謝罪した。
ストーカー規制法違反罪で大阪簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、釈放された後、初めて公の場に姿を見せた可朝。この日は、トレードマークのちょびひげとカンカン帽、紺色シャツ姿-という芸人らしい姿で現れ、「ええ歳してヨメはん以外の女性を好きになってしまいました」と50代の元交際相手について説明した。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080828/Fuji_EN_320080828004.html
(2008年8月28日)