2008/5/16 金曜日

ドンドンくじら逝く

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 21:34:55

2008/05/16-11:18 塚田茂氏死去(放送作家)
 塚田 茂氏(つかだ・しげる=放送作家)13日未明、脳こうそくのため東京都世田谷区の病院で死去、82歳。東京都出身。葬儀は16日に近親者で済ませた。
 「NHK紅白歌合戦」のほか、「シャボン玉ホリデー」(日本テレビ系)や「8時だョ!全員集合」(TBS系)、「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)など多くの人気テレビ番組の構成を手掛けた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2008051600381

時々、画面出でてくることもありましたが、やはり“裏方の大物”でありました。

2008/5/14 水曜日

ポップアートの巨匠

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 14:45:03

ポップ・アートの先駆者として1960年代以降の美術界に多大な影響を与えた米国の画家、ロバート・ラウシェンバーグ氏が12日、フロリダ州の自宅で死去した。82歳だった。ラウシェンバーグ氏の代理人が13日明らかにした。
 1925年、テキサス州ポート・アーサー生まれ。海軍除隊後創作活動を始めた。現代美術の精鋭を輩出したノースカロライナ州のブラック・マウンテン・カレッジなどで学び、同カレッジで教べんをとっていた作曲家のジョン・ケージ(故人)氏から大きな影響を受けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000909-san-ent

ウォーホール、リキテンスタイン、ホックニー、ハミルトン、ローゼンクイスト、ウェッセルマン、ピーター・マックス、ピーター・ブレイク、クレス・オルデンバーグ……
私の感覚にしっくり馴染むアートははやはりあの時代ものですね。

2008/5/9 金曜日

学校販売

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 21:23:57

 教材出版大手の学習研究社は9日、小学生向け雑誌教材「学習」の廃刊を検討していることを明らかにした。
 「学習」は学研創業の1946年の発刊で、販売員による訪問販売が特徴だ。ピーク時の79年には姉妹教材「科学」と合計で毎月630万部を販売したが、少子化などの影響で、現在の発行部数はそのころの1割以下に落ち込み、赤字が続いているという。
 学研が同日発表した2か年経営計画で、赤字事業の撤退・縮小を図ることを盛り込んだ。具体的な事業対象や見直し計画はこれから決める。
 「科学」は存続する見込みだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000032-yom-soci

私が小学生のころ、「科学」と「学習」はなぜか学校経由で買ってました。
「カワイの肝油」もそうでしたね。
特定の民間業者にだけどうしてそのようなことが許されたのか、今から考えれば不思議です。
たとえば小学館の学年別雑誌は本屋でしか買えなかった。
学研という会社の成り立ちにそうしたことの理由があったのでしょうか? それとも文部省や都道府県の教育委員会と何か繋がりがあっのでしょうか?
学研は、その後、あまり教育的とは思えない方面の出版にも力を入れてました。それはそれで面白かったんですが、やはり不思議な会社です。

Squirrel Nut Zippersという面白そうな連中を発見。
1930年代のエンタテイメントを甦らせたような感じです。

Squirrel Nut Zippers
http://www.snzippers.com/

Ghost of Stephen Foster

追加記事

 大手出版社「学習研究社」(学研)が、日刊ゲンダイの記事で名誉を傷つけられたとして、同紙を発行する「日刊現代」などに1000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状によると、今月14、15日付の日刊ゲンダイは、学研が大株主の投資ファンドの要求で、学習雑誌を家庭に訪問販売する「学研のおばちゃん」を解雇する決定をしたかのような記事を掲載。学研は「記事は真実ではなく、大事なブランドである『学研のおばちゃん』を切り捨てたといった風説を流布され、一般消費者のイメージを減退させられた」と主張している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000962-san-soci

『学研のおばちゃん』がブランドだったとは、チートモ知らなんだ。
(2008年5月21日)

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