教材出版大手の学習研究社は9日、小学生向け雑誌教材「学習」の廃刊を検討していることを明らかにした。
「学習」は学研創業の1946年の発刊で、販売員による訪問販売が特徴だ。ピーク時の79年には姉妹教材「科学」と合計で毎月630万部を販売したが、少子化などの影響で、現在の発行部数はそのころの1割以下に落ち込み、赤字が続いているという。
学研が同日発表した2か年経営計画で、赤字事業の撤退・縮小を図ることを盛り込んだ。具体的な事業対象や見直し計画はこれから決める。
「科学」は存続する見込みだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000032-yom-soci
私が小学生のころ、「科学」と「学習」はなぜか学校経由で買ってました。
「カワイの肝油」もそうでしたね。
特定の民間業者にだけどうしてそのようなことが許されたのか、今から考えれば不思議です。
たとえば小学館の学年別雑誌は本屋でしか買えなかった。
学研という会社の成り立ちにそうしたことの理由があったのでしょうか? それとも文部省や都道府県の教育委員会と何か繋がりがあっのでしょうか?
学研は、その後、あまり教育的とは思えない方面の出版にも力を入れてました。それはそれで面白かったんですが、やはり不思議な会社です。
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Squirrel Nut Zippersという面白そうな連中を発見。
1930年代のエンタテイメントを甦らせたような感じです。
Squirrel Nut Zippers
http://www.snzippers.com/
Ghost of Stephen Foster
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追加記事
大手出版社「学習研究社」(学研)が、日刊ゲンダイの記事で名誉を傷つけられたとして、同紙を発行する「日刊現代」などに1000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
訴状によると、今月14、15日付の日刊ゲンダイは、学研が大株主の投資ファンドの要求で、学習雑誌を家庭に訪問販売する「学研のおばちゃん」を解雇する決定をしたかのような記事を掲載。学研は「記事は真実ではなく、大事なブランドである『学研のおばちゃん』を切り捨てたといった風説を流布され、一般消費者のイメージを減退させられた」と主張している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000962-san-soci
『学研のおばちゃん』がブランドだったとは、チートモ知らなんだ。
(2008年5月21日)