USB端子付きレコードプレーヤー

 ソニーは12日、ステレオレコードプレーヤー「PS-LX300USB」を4月15日に発売することを明らかにした。同社が新型のプレーヤーを発売するのは99年以来で初のUSB端子付き。アナログレコードの音源をデジタルデータに変換、携帯音楽プレーヤーなどで楽しめるとあって、アナログ派のオーディオファンの注目を集めそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000016-maiall-sci

類似コンセプトのプレーヤーはこれまでもありましたが、この製品のいいところは価格が安いこと。
これは買おうかと思いました。
できれば78回転もあるといいんですけどね。
きのう、大丸ピーコック青山店へ行ったら、こういうのが売ってました。
 オールインワン デジタルジュークボックス TCU-311D : サイテック
 http://www.scitec.jp/products/TCU-350SD.html
買おうかどうか一瞬迷いましたよ。

今も変わらぬ戦後の味 梅の花本舗「梅ジャム」の誕生秘話
 戦後の焼け野原で家族を養うため、ヤミでいろいろな物を売った。復興で街に子供が戻った21年、リンゴ粉にサッカリンで甘みをつけ、紙芝居用に卸したのが駄菓子作りのきっかけ。「数字あめ」なども考案した。「ソースせんべい用にと、つぶれた梅干しを安く買って煮たりのばしたりの末に梅ジャムができた。22年の秋、16歳でした」。レトロな包装も自分で手がけた。
 原料は梅肉、小麦粉、砂糖、食紅など。当初は人工甘味料だった。

http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080314/sty0803140808003-n1.htm

都こんぶは覚えがありますが、梅ジャムは記憶にありません。

 

追加記事

カセットテープをMP3変換できるプレーヤー
2009/4/18
ノバックが発売する「CASSETTE to DIGITAL」 PC周辺機器を販売しているノバック(東京都)は2009年4月16日、カセットテープを再生しながらMP3形式で記録できる機器「CASSETTE to DIGITAL」を4月24日に発売する、と発表した。PCに専用ソフトをインストールした上で、USB端子経由で「CASSETTE to DIGITAL」と接続して使用する。カセットテープへの録音機能はない。オープン価格だが、店頭想定価格は7980円。

http://www.j-cast.com/mono/2009/04/18039661.html

こちらはカセットテープ音源のデジタル出力に特化した商品。
実に面白い。
ぜひ欲しいね。
(2009年4月18日)

 

追加記事

USB端子付きで、直にパソコンへ取り込めるレコードプレイヤー、いろいろ出てきてます。

(2009年11月24日)

 

広川太一郎死去

ゴーゴーガールの扮装して『ジョニー・B・グッド』の替え歌でモンキーダンスを踊る『日テレ55』のトンチンカンな時代錯誤にはトホホのホ。
本日のテレビ朝日15:30~17:25放送の特番『ニッポンの昭和遺産』でも、ゴーゴー喫茶のシーンで藤木孝のツイストがかかってましたし……。
押切もえが『ダンス天国』を口パクするCMは、歌詞の内容とは何の関連性もありません。まぁ別になんだって良かったわけです。
アサヒビールのCM『アサヒ本生 アクアブルー 犬洗い篇』は、リヴィングトンズの『パパ・ウー・モウ・モウ』をまんまパクったトラッシュメン『サーフィンバード』の、その別人テイク。
こういうのばっかしですなぁ。

 「~しちゃったりなんかして」「きらーん♪」など独特のアドリブ吹き替えで知られた俳優広川太一郎さん(ひろかわ・たいちろう=本名・諶次郎=しんじろう)が3日、がんのため都内の病院で死去していたことが8日、明らかになった。68歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。
 広川さんは日大芸術学部卒業後、俳優の道へ。映画「男はつらいよ」第1作などに出演後、60年代から洋画や海外ドラマの吹き替えで活躍した。映画「007」の3代目ジェームズ・ボンドを演じた英俳優ロジャー・ムーアや、「お熱いのがお好き」の米俳優トニー・カーティス、「大統領の陰謀」のロバート・レッドフォードなど、渋い二枚目の声を多く務めた。
 一方で、コメディーの分野でも独壇場だった。ジャッキー・チェン映画の予告編や「モンティ・パイソン」シリーズのエリック・アイドル、「Mr.Boo」シリーズのマイケル・ホイ、「キャノン・ボール」など、ひっ張りだこだった。「あらららら」「とかなんとか言っちゃったりして」「恥ずらかしい」「そんなバナナ」「誰か来るーぞー警部だ」など、台本を脱線した軽妙なアドリブ、ダジャレは「広川節」「広川調」として親しまれた。
 アニメも多く「ムーミン」のスノークや「あしたのジョー」のカーロス・リベラ、「宇宙戦艦ヤマト」の古代守などのキャラクターを演じた。CMナレーションも全盛期には月に30~40本も務め「広川太一郎の声を聞かない日はない」と評された。最近も「全国的に助かりマスク」などのCMでおなじみだった。
 ラジオのDJやテレビキャスターも務めるなどマルチな活躍で、80年代には「おはようテレビ朝日」のやじうま新聞コーナーを担当していた。

http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/news/p-et-tp1-20080309-333128.html

一番リスペクトが感じられた日刊スポーツの記事を謹んで引用させていただきました。
広川太一郎さん、面白い人でしたねぇ。アドリブは「話芸」の域でした。
見た目はひどく生真面目な感じ。でも喋りだすとあの調子。
好きな声優さんでした。