遥かなる映画の呼び声

映画「シェーン」をめぐって、アメリカの映画会社などが、日本国内での格安DVDの販売差し止めなどを求めていた裁判で、最高裁判所は「著作権は消滅している」として、映画会社側の上告を退けた。
著作権法は、2004年に改正され、保護期間がそれまでの50年から70年に延長された。
1953年に公開された「シェーン」は、2003年末に保護期限を迎えたが、アメリカの映画会社などは、「改正後の著作権法が適用されるので、保護期間は延長される」などと主張して、格安DVDの販売差し止めなどを求めて提訴していた。

http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00123930.html

日活無国籍ウエスタンの原型のひとつ。
半世紀以上も経ってるんだから、“人類遺産”でいいじゃない。 ネッ!

デイドリームですヨ

故・武智鉄二監督の「白日夢」が、愛染自身のメガホンでリメークされることになった。愛染は「AVが氾濫(はんらん)する今こそ『白日夢』の世界を問いかけたい」と準備を進めている。
 歯の治療に来た青年が見た、令嬢と歯科医との淫靡な世界…。谷崎潤一郎の戯曲「白日夢」は、堕落をテーマに性の解放を描こうと武智の手で3回、映画化されている。
 愛染は1981年の2作目と87年の3作目に出演。それまで端役女優だった愛染をヒロインに抜擢した2作目は、ドクトル役の佐藤との本番シーンでセンセーショナルに扱われた。愛染を“本番女優”として一躍、有名にした。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_12/g2007121717_all.html

劇映画では男優はほとんど“無傷”、女優は消えるか、最後まで“悪いイメージ”。
AVは逆で、男優は“刺身の妻”で話題にも上らない。女優は勇名を馳せ斯界のスターに。
しかしどのみちモザイクの入る劇映画で、はたしてインサートする意味がありますかね?