あんまり小唄

ワーナーミュージック・ジャパン移籍第一弾アルバムとして、12月12日にリリースされたウルフルズのニュー・アルバム『KEEP ON, MOVE ON』。同作に収録されているブルース・ナンバー「あんまり小唄」が、なんと、全米iTunes USA ブルース・チャートにて6位を獲得したという。
(中略)
この「あんまり小唄」、トータス松本が敬愛するエルモア・ジェームスに捧げた曲で、約2分の曲にも関わらず歌詞がたったの6行。歌詞の内容もブルースそのものなら、スライド・ギターを掻き鳴らした、まさに王道のブルースに仕上がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000002-vibe-musi

「捧げた」というより、そのまんま(笑)。
私がロバート・ジョンソンだの、エルモア・ジェームスだの、マジック・サムだの、ハウンドドッグ・テイラーだのを聞いてたのはちょうど中学2年のころで、当時は「ダスト・マイ・ブルーム」より「シェイク・ユア・マネーメイカー」のほうが好きでした。

 ジャズピアノ界の巨匠、オスカー・ピーターソンさんが23日、腎不全のため、カナダ・トロント郊外の自宅で死去した。82歳だった。

http://www.asahi.com/culture/music/TKY200712250037.html

カナダ育ちのせいかいわゆる黒人らしさは希薄でした。
レコードでは「ン」とか「アァ」といった声がときどき入ってましたよね。
自慢じゃないけど、この人のレコードは1枚も持ってません。

忘れないわ

 歌唱力に定評があったアイドル歌手、八反安未果(はったん・あみか)が、6年8カ月のブランクを経て復活した。27歳の今だからこそ歌える珠玉の昭和歌謡を集めた最新カバーアルバム「忘れないわ」は、ノスタルジックな古き良きニッポンが詰まっている。
(中略)
 母の美鈴さんは、八田富子の芸名で歌手だった。祖父の八反ふじを氏は山田太郎の「新聞少年」を作詞した人物。

http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_12/g2007122006_all.html

確かに渋い選曲。著作権者も喜ぶでしょう。
20年後に同じ選曲でもう一度、出していただきたい。いかほどの進境かぜひ聞き比べたい。
――そう思いましたよ。

CD「忘れないわ」八反安未果CD『忘れないわ』
アーチスト:八反安未果
レーベル:エイベックス・トラックス (品番:XNRR-10001)
発売日:2007年11月28日
価格:2,500円(税込)
曲目:
1  忘れないわ
2  山のロザリア
3  遠くへ行きたい
4  夏の日の想い出
5  エリカの花散るとき
6  雨が止んだら
7  黄昏のビギン
8  夜が明けて
9  北風
10 赤坂の夜は更けて
11 ラストダンスは私に
12 ウナ・セラ・ディ東京
13 君恋し
14 サン・トワ・マミー
15 東京ブルース