木原光知子

 東京オリンピックの水泳元日本代表選手で、タレントとしても活躍した木原光知子(きはら・みちこ)さんが18日未明、くも膜下出血のため亡くなった。59歳だった。
 木原さんは岡山県出身。山陽女子高校在学時に競泳女子自由形などで東京五輪に出場。「ミミ」の愛称で人気者となり、引退後はモデルやタレントとして活躍していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000940-san-ent

タレント活動は昭和40年代が全盛だった気がします。
59歳じゃ死ぬには若すぎますね。
もっとも健康に良いと思われる水泳を続けていても、こういうことになるんでしょうか。
残念です。

 大阪市北区の阪神百貨店8階催場で18日、昭和30年代の街並みや茶の間などを再現した「昭和なんでも博」が始まった。23日まで。
 同店が創立50周年を記念して企画。会場では駄菓子屋や風呂屋、写真館などが軒を連ね、民家の窓をのぞけば裸電球にちゃぶ台、「三種の神器」として人々がこぞって買いそろえた白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫や日用品が並ぶ。
 美空ひばりが実際に梅田コマ劇場(現・梅田芸術劇場)のステージで着た舞台衣装や、力道山が試合入場時に羽織ったガウンなど、昭和を彩ったスターの愛用品も展示。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071018p302.htm

昭和は長かったですから、イベントのタイトルとしては漠然としすぎている感じです。
記事から察するに1950~60年あたりでしょうか。

天下霧笛

 「霧の街」で知られる釧路に響きわたる独特の音色があります。それは「霧笛」。多くの歌謡曲に歌われ、そして、文学作品にも登場する「霧笛」、この「霧の街」のシンボルが消えようとしています。
(中略)
 海上保安庁は、今後、コンブ漁などの小型漁船にも携帯型のGPSなどを導入するよう求めていて、霧笛を再来年3月までに廃止することにしています。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3678567.html

霧の波止場に響き渡る霧笛。そこへ赤木圭一郎=トニーが登場するんだ。
赤い文字のタイトルがスクリーンいっぱいにパァーンと立ち上がって、主題歌。
カッコいいんだけど、歌は下手なんだよなぁ。
やっぱり霧笛は必要です。

三浦洸一 – 泣くな霧笛よ灯台よ
(この動画のSEは後付けか?)

 

追加記事

 「ボー」「ボー」。暖流と寒流がぶつかって夏に濃霧が発生しやすい道東の太平洋側で、音で船舶の安全航行に大きな役割を果たしてきた「霧笛」が姿を消そうとしている。海上保安庁が07年度から3年計画で「霧笛」を発信してきた霧信号所の全廃を進めており、道内にある7カ所の霧信号所も来年3月末までに消える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090504-00000007-maiall-soci

前出記事から1年7ヶ月。霧笛廃止は粛々と進んでいるようです。

(2009年5月4日)

追加記事

根室市の納沙布岬、花咲、落石岬と、小樽市の日和山の道内4カ所の霧信号所が(※2010年3月)31日に廃止された。濃霧に、吹雪に向かって「霧笛」を鳴らし続けてきた霧信号所は国内から姿を消した。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001004010003

ついに日本から霧笛が一掃されたそうです。
(2010年4月1日)