アナログレコード ――> CD

ティアック、レコードをCDにダビングできるターンテーブル付きCDレコーダー
 ティアック(英裕治社長)は10月30日、アナログレコードをCDにダビングできるターンテーブル付きレコーダー「LP-R400」を11月下旬に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は6万9800円の見込み。
 ターンテーブル付きのCDレコーダーで、アナログレコードをCD-R/-RWにダビングできる。レコードはLP盤、ドーナツ盤、78回転SP盤の3スピードに対応。オートトラック機能を搭載し、レコードの無音部分を判断して自動的にCDのトラックをつけられる。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20359999,00.htm

レコードを大量の保持している者にとって、細かいことを考えずに、CDにコピーできるのは魅力です。
値段はちょっと高いですね。

三丁目の夕日の時代

三丁目の夕日の時代 東京タワー篇
小学館刊『写真と資料で読む 三丁目の夕日の時代 東京タワー篇』 1200円+税
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』が11月3日(土・祝)から全国東宝系で公開されるのに合わせて出版された、「昭和30年代大図鑑」。
ページのレイアウトや色彩がなんとなく当時っぽくて、いいですね。

追加記事

写真と資料で読む 三丁目の夕日の時代 日本橋篇
「東京タワー篇」からほんの少し遅れて出された『写真と資料で読む 三丁目の夕日の時代 日本橋篇』 1200円+税
昭和30年代の掉尾(ちょうび)を飾る東京オリンピックの記事で締め括られています。
(2007年11月4日)