情熱と哀愁は背中合わせ

 お笑い芸人、ヒロシ(35)が選曲と曲解説文に初挑戦したコンピレーションCD「ガラスの部屋~ヒロシが選ぶ哀愁のヨーロピアン・ミュージック~」(キングレコード、18曲収録予定)が10月24日に発売されることが19日、分かった。
(中略)
日本であまりなじみのなかったイタリアのベテラン歌手、ペッピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」を選び、流行させた音楽センスを買われたもの。
(中略)
 ヒロシは5月から約3カ月かけて60年代の映画音楽とカンツォーネを聴きこみ、「太陽はひとりぼっち」「拳銃のバラード」などをセレクト。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000002-sanspo-ent

Come le Viole
ペッピーノは当時こんな顔でした。
(右)イタリアで発売されているペッピーノ・ガリアルディのCD『Come le Viole』。
残念ながら『ガラスの部屋』の主題歌は入ってません。

カンツォーネ~イタリアン・ポップスは当時、ずいぶん日本で流行りましたね。
私の好きなのは例えばこんな歌でした。

ミーナ – 砂にきえた涙
Mina – Un buco nella sabbia(live 1964)

ボビー・ソロ – ほほにかかる涙
Bobby Solo – Una lacrima sul viso(1964)

アドリアーノ・チェレンターノ – 24,000のキッス
Adriano Celentano – 24000 baci