「京都の恋」がカバーされると風の噂

原田悠里の『津軽の花』(作詞:麻さとみ、作曲:岡千秋、発売:1999/02/05)は都はるみの名曲『好きになった人』に捧げられた作品でしょう。
イントロからほとんど同じで、待って待って待っているのよが、きっときっときっとつかむわだったりして、、、

 歌手の水瀬あやこ(27)が、ベンチャーズ歌謡の名曲をカバーした2枚目のシングル「京都の恋」(4月4日発売)を引っ提げて、中高年バンドのライブに飛び入り参加し、彼らの演奏をバックに同曲を熱唱する出前歌唱キャンペーンを展開している。

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2007081702041721.html

エレキサウンドは水瀬(みなせ)バージョンのほうが断然強いですね。
味わい的には渚ゆう子に一歩譲ってる感じです。

(写真下)左:『京都の恋』、右:『京都慕情』。ともに渚ゆう子のシングル盤(1970年)

 

昨年末に亡くなった米ソウル・ミュージック歌手ジェームズ・ブラウンさんの新たな子供が、DNA鑑定の結果、判明した。ブラウンさんの長年のアドバイザー、バディ・ダラスさんが20日、ジョージア州のオーガスタ・クロニクル紙に語った。
DNA鑑定で判明したブラウンさんの子供はこれで、3人目となった。
新たに子供とわかったのは、女性とだけしかわかっていない。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200708220025.html

女性にはかなりルーズな性格だったようです。

 

情熱と哀愁は背中合わせ

 お笑い芸人、ヒロシ(35)が選曲と曲解説文に初挑戦したコンピレーションCD「ガラスの部屋~ヒロシが選ぶ哀愁のヨーロピアン・ミュージック~」(キングレコード、18曲収録予定)が10月24日に発売されることが19日、分かった。
(中略)
日本であまりなじみのなかったイタリアのベテラン歌手、ペッピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」を選び、流行させた音楽センスを買われたもの。
(中略)
 ヒロシは5月から約3カ月かけて60年代の映画音楽とカンツォーネを聴きこみ、「太陽はひとりぼっち」「拳銃のバラード」などをセレクト。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000002-sanspo-ent

Come le Viole
ペッピーノは当時こんな顔でした。
(右)イタリアで発売されているペッピーノ・ガリアルディのCD『Come le Viole』。
残念ながら『ガラスの部屋』の主題歌は入ってません。

カンツォーネ~イタリアン・ポップスは当時、ずいぶん日本で流行りましたね。
私の好きなのは例えばこんな歌でした。

砂にきえた涙/ミーナ
Mina _ Un buco nella sabbia _ Live 1964

ほほにかかる涙/ボビー・ソロ
Bobby Solo “Una lacrima sul viso” 1964

24,000のキッス/アドリアーノ・チェレンターノ
Adriano Celentano – 24000 baci