2007/8/23 木曜日

「京都の恋」がカバーされると風の噂

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 17:05:02

原田悠里の『津軽の花』(作詞:麻さとみ、作曲:岡千秋、発売:1999/02/05)は都はるみの名曲『好きになった人』に捧げられた作品でしょう。
イントロからほとんど同じで、待って待って待っているのよが、きっときっときっとつかむわだったりして、、、

 歌手の水瀬あやこ(27)が、ベンチャーズ歌謡の名曲をカバーした2枚目のシングル「京都の恋」(4月4日発売)を引っ提げて、中高年バンドのライブに飛び入り参加し、彼らの演奏をバックに同曲を熱唱する出前歌唱キャンペーンを展開している。

http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/entertainment/news/CK2007081702041721.html

エレキサウンドは水瀬(みなせ)バージョンのほうが断然強いですね。
味わい的には渚ゆう子に一歩譲ってる感じです。

(写真下)左:『京都の恋』、右:『京都慕情』。ともに渚ゆう子のシングル盤(1970年)

シングル「京都の恋」渚ゆう子シングル「京都慕情」渚ゆう子

◇    ◇    ◇

昨年末に亡くなった米ソウル・ミュージック歌手ジェームズ・ブラウンさんの新たな子供が、DNA鑑定の結果、判明した。ブラウンさんの長年のアドバイザー、バディ・ダラスさんが20日、ジョージア州のオーガスタ・クロニクル紙に語った。
DNA鑑定で判明したブラウンさんの子供はこれで、3人目となった。
新たに子供とわかったのは、女性とだけしかわかっていない。

http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200708220025.html

女性にはかなりルーズな性格だったようです。

2007/8/20 月曜日

情熱と哀愁は背中合わせ

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 13:18:47

 お笑い芸人、ヒロシ(35)が選曲と曲解説文に初挑戦したコンピレーションCD「ガラスの部屋~ヒロシが選ぶ哀愁のヨーロピアン・ミュージック~」(キングレコード、18曲収録予定)が10月24日に発売されることが19日、分かった。
(中略)
日本であまりなじみのなかったイタリアのベテラン歌手、ペッピーノ・ガリアルディの「ガラスの部屋」を選び、流行させた音楽センスを買われたもの。
(中略)
 ヒロシは5月から約3カ月かけて60年代の映画音楽とカンツォーネを聴きこみ、「太陽はひとりぼっち」「拳銃のバラード」などをセレクト。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000002-sanspo-ent

Come le Viole
ペッピーノは当時こんな顔でした。
(右)イタリアで発売されているペッピーノ・ガリアルディのCD『Come le Viole』。
残念ながら『ガラスの部屋』の主題歌は入ってません。

カンツォーネ~イタリアン・ポップスは当時、ずいぶん日本で流行りましたね。
私の好きなのは例えばこんな歌でした。

砂にきえた涙/ミーナ
Mina _ Un buco nella sabbia _ Live 1964

ほほにかかる涙/ボビー・ソロ
Bobby Solo “Una lacrima sul viso” 1964

24,000のキッス/アドリアーノ・チェレンターノ
Adriano Celentano – 24000 baci

2007/8/16 木曜日

エルビスの記念切手

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 12:58:24

プレスリー記念切手発売!没後30年目、日本初の切手シート
 故エルビス・プレスリー(享年42)が16日、没後30年目を迎えるを記念し、日本初の切手シートが発売されることになった。全国の郵便局で16日から9月30日まで予約を受け付ける(3150円)。10月1日から民営化される日本郵政公社として、最後の企画の一つだ。
(中略)
小倉智昭キャスター(60)が選曲した「エルヴィス~ベスト・ヒッツ・イン・ジャパン」(16日発売)とのセットも発売(6800円)する。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007081604.html

民営化後の「商売」のあり方を予想させる企画です。
そういえば昔は切手収集を趣味とする人たちがたくさんいましたね。
今はどうなんでしょう。

2007/8/9 木曜日

Hello !!

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 12:10:54

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2007/8/7 火曜日

亡霊のごとき病名

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 12:09:57

世田谷井上病院の井上毅一理事長は「神経衰弱は夏目漱石がかかったことで有名な、戦前の病名。米国の診断基準からもすでに消えている”亡霊”のごとき病名が出てくるとは、さすがは歴史のある相撲界ですね」と苦笑。胃腸科が専門の同理事長は、胃かいようで亡くなった文豪・夏目漱石の研究を長年続けてきたが「神経衰弱の漱石に夫人が胃薬だと言って睡眠薬を飲ませていた」というエピソードを紹介。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070806-OHT1T00008.htm

私にとって神経衰弱はトランプの一ゲームでしかありません。
トランプでは「ババ抜き」と「神経衰弱」、将棋の駒を使う遊びでは「将棋倒し」「まわり将棋」「山くずし」なんかを、子供のころよくやりましたよ。
「ババ抜き」のババを当時の流行語「家付きカー付きババア抜き」のババアだと信じきってました。

漱石の「神経衰弱」は、井の中の蛙だった日本人が大海に出て、考え方のあまりの違いにショックを受けたということでしょう。

朝青龍の騒動。まさに今後の日本社会を象徴していると思います。
スポーツたりえない「大相撲」、興行としての「大相撲」、日本人力士の人材不足・・・
どのようにしていくかを決めるのは当事者であり、また日本人自身であり、その責任は負わねばならぬということです。

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