日本と縁の深かったレスラー カール・ゴッチ

“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000039-spnavi-fight

懐かしい名前です。正統派マジメ外人レスラー、業師のイメージですね。
1961(昭和36)年にカール・クラウザー名で来た時のことはまったく知りません。
1966(昭和41)年、1967(昭和42)年の来日のころ、大技「ジャーマン・スープレックス・ホールド」をテレビで見てたら、母親に「ぜったいに真似すんじゃないよ危ないから」とくぎを刺されたことを憶えてます。

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