2007/7/29 日曜日

日本と縁の深かったレスラー カール・ゴッチ

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 21:34:09

“プロレスの神様”として知られ、現在では無我ワールド・プロレスリングの名誉顧問を務めるカール・ゴッチ(本名カール・イスターツ)さんが29日(米国現地時間)に死亡したことが現地の専門ウェブサイト「レスリング・オブザーバー」により報じられた。ゴッチさんが亡くなったのは夜9時45分で死因は不明。82歳だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000039-spnavi-fight

懐かしい名前です。正統派マジメ外人レスラー、業師のイメージですね。
1961(昭和36)年にカール・クラウザー名で来た時のことはまったく知りません。
1966(昭和41)年、1967(昭和42)年の来日のころ、大技「ジャーマン・スープレックス・ホールド」をテレビで見てたら、母親に「ぜったいに真似すんじゃないよ危ないから」とくぎを刺されたことを憶えてます。

2007/7/15 日曜日

試される後継者

カテゴリー: broadside ballad — eiji @ 20:17:39

人気スパイ映画「007」シリーズになった故イアン・フレミング氏の小説の続編を英作家のセバスチャン・フォークス氏(54)が執筆中だ。来年5月に出版される。
 フレミング氏は1966年にシリーズ14作の遺作「オクトパシー・アンド・ザ・リビング・デイライツ」を出版、2年後に他界した。“15作目”のタイトルは「デビル・メイ・ケア」となる予定で、冷戦下、41年ぶりに復活したジェームズ・ボンドが2大陸を舞台にスリリングなスパイ活動を展開する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000904-san-int

日本の軍事探偵本郷義昭シリーズも誰か書きついだりしますかね。
だんだん世の中、そんな雰囲気になってきましたかな?

テレビ朝日で17日から放送される「素浪人・月影兵庫」(火曜後7・0)だ。主演は初代・月影兵庫を演じた近衛十四郎の長男、松方弘樹。当時の相手役(焼津の半次)だった品川隆二が、毎回のナレーターをつとめるとともに初回と最終回のゲストとして登場するのも話題となりそうだ。
 南條範夫の原作によるドラマ「月影-」は、昭和40年から43年にかけて放送され、同局の時代劇として最高視聴率(35・8%、ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録した作品。39年ぶりにドラマ化されることになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000093-san-ent

松方じゃキャラが強すぎるかも。
枯れた味わいを出せるかどうか。
目黒祐樹があと10年くらいたったらあのころの近衛十四郎にクリソツになると思う。

テレビ朝日|素浪人 月影兵庫
http://www.tv-asahi.co.jp/tsukikage/

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