鈴木ヒロミツ

 歌手やドラマの脇役として活躍した俳優の鈴木ヒロミツ(すずき・ひろみつ、本名弘満=ひろみつ)さんが十四日午前十時二分、肝細胞がんのため東京都千代田区の病院で死去した。六十歳。東京都出身。葬儀・告別式は十六日午前十一時半から東京都文京区小石川三ノ一四ノ六、伝通院で。喪主は長男雄大(ゆうだい)氏。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200703140314.html

シングル「月光仮面」モップスシングル「たどりついたらいつも雨ふり」モップス

モップスはGSでなくロックバンド、しかもサイケデリック志向でした。
「朝まで待てない」はGS路線への転向、「月光仮面」は鈴木ヒロミツのキャラクターを活かしたコミックソング、「たどりついたらいつも雨ふり」は日本的なフォークロック(すなわちニューミュージックのさきがけ)と、路線的に揺れ続けましたが、結果的には鈴木ヒロミツという芸能人を生み出す母体としてモップスは存在したといえましょう。
解散後は某教団の広告塔としても活躍されましたが、記事にある伝通院は浄土宗の名刹ですね。
「月光仮面」は今から考えるとよく川内康範氏がOKを出したものです。なにしろ「ガンチョギンチョガンチョデヅイダ」ですから。

少年期の終わり

僕たちの好きなウルトラセブン
別冊宝島1389『僕たちの好きなウルトラセブン』952円+税
私は『ウルトラQ』『ウルトラマン』世代でして、今回この本を読んで、セブンは昭和43年1月に放映された『ウルトラ警備隊西へ』前・後編くらいまでしか見ていないことを確認しちゃいましたよ。
あれほど怪獣とか好きだったのに、そのころ急に、醒めたんですね。
なにがあったのか、はっきりとは覚えちゃいないけど、
大人になった、ってゆーのかなぁ~・・・