スプートニク号の破片?

半世紀前に打ち上げられた人類最初の人工衛星「スプートニク」の破片を持っているという人が現れて米国内で話題を集めている。
(中略)
モーガンさんはこの破片を現在、サンフランシスコに開設した60年代のビートカルチャーの品々を展示した「ビート・ミュージアム」に展示している。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702211457

「スプートニク」の韻を踏んでるわけじゃないでしょうけど、ビートニックのミュージアムに展示されてるそうです。ビート詩人はおそらく人工衛星にはあまり興味はなかったんじゃないでしょうかね。

Teresa Brewer – Satellite(1958)

 

ビート・ジェネレーション本棚を見たらこんな本がありました。
紀伊国屋書店刊、諏訪優著『ビート・ジェネレーション』<新装版>1980年7月第1刷
そもそもは1965年に出版された、わりと有名な本で、私のは新装版の初版です。
とりあえずビート詩人とそのムーブメントについて知りたければ、この本を読むのがいいでしょう。

サンフランシスコのビート・ミュージアムにはそのうちぜひ行きたいと思ってます。

The Beat Museum ABC7 Interviews Jerry Cimino

The Beat Museum on Playboy TV

Beat Museum of San Francisco. DVworkshop Film by Rolan Pan

ビートニクがただのイカレた不良集団と勘ちがいされて、往時、こういう映画も作られました。

Something Weird The Beatniks

 

東京駅とその界隈

『荷風!』vol.11
日本文芸社刊『荷風!』vol.11 特集「東京駅 丸の内・八重洲の記憶』税込み880円。
なんだかんだいってもこれまで全冊(11冊)買ってます。
初期に較べると日本文芸社らしいエロ情報とその方面の広告が減ってる気がします。
良いのか悪いのか、それはワカリマセン。なにしろタイトルが荷風ですからネ。

そのうち、歴史の闇に消え去った東京の貧民窟、細民街、東京租界、暗黒街などの特集をやってほしい。赤線・青線、色町・紅灯街はもういいですよ。

それと、私の
『東京の歌ベストコレクション100』のための資料
http://www.pointex.biz/eiji/tokyo/tokyo01.htm
を使って、1冊、歌本を作りましょうよ。協力しまっせ!