半世紀前に打ち上げられた人類最初の人工衛星「スプートニク」の破片を持っているという人が現れて米国内で話題を集めている。
(中略)
モーガンさんはこの破片を現在、サンフランシスコに開設した60年代のビートカルチャーの品々を展示した「ビート・ミュージアム」に展示している。http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702211457
「スプートニク」の韻を踏んでるわけじゃないでしょうけど、ビートニックのミュージアムに展示されてるそうです。ビート詩人はおそらく人工衛星にはあまり興味はなかったんじゃないでしょうかね。

本棚を見たらこんな本がありました。
紀伊国屋書店刊、諏訪優著『ビート・ジェネレーション』<新装版>1980年7月第1刷
そもそもは1965年に発刊された、わりと有名な本で、私のは新装版の初版です。
とりあえずビート詩人とそのムーブメントについて知りたければ、この本を読むのがいいでしょう。
サンフランシスコのビート・ミュージアムにはそのうちぜひ行ってみたいものです。
YouTube – The Beat Museum ABC7 Interviews Jerry Cimino
YouTube – The Beat Museum on Playboy TV
YouTube – Beat Museum of San Francisco. A Film by Rolan Pan
ビートニクがただのイカレた不良集団と勘ちがいされて、往時、こういう映画も作られました。
YouTube – Something Weird The Beatniks