日本でいまいち「黄色」がはやらないのは、なぜ?

「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」が、米人気俳優ウィリアム・ハートさん主演で、米国でリメークされることになった。山田監督らが十二日、発表した。
(中略)
 七七年公開の「幸福の-」は米作家ピート・ハミルさんのコラムを山田監督らが脚色した。東京都内で記者会見した山田監督は「感慨無量です。米国の物語だから、米国で映画化されれば力強い作品になると思う」と期待を語った。
 アカデミー賞受賞作などを手掛けてきたプロデューサーのアーサー・コーンさんは「『人生をあきらめるな』というメッセージを伝え、世界中の人が主人公の気持ちを理解できる映画だ」とリメークする理由を話した。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/02/12/0000239808.shtml

シングル「幸せの黄色いリボン」ドーン
ベトナム戦争末期の米社会の、沈潜と内省と和解を求めるムードに、「幸せの黄色いリボン」という歌は実によくマッチしてましたね。
ひるがえって現在、中東の戦争は拡大と泥沼化がさらに進む様相を呈しており、戦争継続に対して世論も二分しています。
時代は繰り返すといいますが、当然同じではありません。
あの歌、あの物語に、今の人たちはどのような感想をもつのでしょうか。