午後4時前から約1時間ほど、世田谷のボロ市を見てまわりました。
突然眼に飛び込んできたのは、、、ああ、あんたポールアンカぢゃないの。
まるで高畠華宵や石原豪人の絵みたいじゃありませんか。
いわゆる美少年、それも、かなり耽美的ムードのご面相です。

毎日グラフ1958年9月21日号、『特集 日本にきたポール・アンカ』。
私が生まれるチョイ前に、この人、来日してたんですねぇ。
露天の大将が「ポール・アンカ亡くなったねぇ」って言うから、「えっ、まだ生きてるでしょ」と反射的に答えてしまいましたが、
最近は、生きてるか死んでるか分からない人が多く、そのうえ訃報もすぐ忘れちゃったりするんで、ウチへ帰って調べたら、ちゃんと生きてましたよ。
今月も12、13日にコネチカット州のMohegan Sun, Uncasvillieでライブコンサートをやってます。
Paul Anka Official Site
http://www.paulanka.com/

3冊で1000円だったので、あと2冊買いました。
(上)1957年6月9日号
よく見ると、表紙のモデルは中村メイコです。
(下)1959年1月25日号
カラー印刷の技術が劇的に向上するのはもうすこし後のことですね。
