1983年――2006年

ケータイと赤電話 as time goes by荷風! vol.10

(上左)宝島社刊『ケータイと赤電話 as time goes by』1500円+税
「as time goes by」などというとカサブランカそのものですが、主旨としては1983年から現在までの生活周辺のモノ図鑑で、その中でも特に変化の激しかった電話器を表題にもってきたという本です。

(上右)日本文芸社刊『荷風! vol.10』特集 下町悠々 深川・牙・佃島 880円+税
ムダに続けようとせず、出すべきものを出したら終刊にすべきでしょう。ということは、あと何冊?

素晴らしき男性と素晴らしき悪女が素晴らしき日曜日に・・・

素晴らしき男
きょう未明、テレビ朝日で放送していたショーン・コネリー主演の『素晴らしき男』。
放送時間は午前03:30~04:50だから、CM・前枠・後枠を入れて、1時間20分。
録画後、本編以外を抜いたら正味1時間13分でした。
ところがこの映画、本当は1時間44分の作品。放送するに当たりなんと31分もカットされた勘定です。いくらなんでも切りすぎじゃないですかね?