030707-030710

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■ チョンマゲつかむは『禁じ手』~かつらこきんじ・て
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2003/07/10(Thu) 22:12:35
 
先場所に続き、またもや朝青龍・旭鷲山戦で物議を醸す一番。

旭鷲の例によって焦らす立合いの術中に嵌まった朝青龍。

カッとなった朝青、眼前の旭鷲の頭部をバシッと引っ叩く。

立つ前まで冷静そうに見えた朝青だが、あのテンポ崩した立合いで、“相撲”を忘れてしまった。

この一連の怨念渦巻く取組み内容を、
「モンゴル相撲協会」の覇権争いに危惧を感じた旭鷲山の精一杯の抵抗と、小生はみるが、
心情的に『朝』に加担したいところではある。

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■ VAIOが故障したらバイオハザード
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/10(Thu) 14:00:14

奇妙な夢を見た。
社長だか所長だかになっているオイラは、朝礼で「今日から挨拶を『こんにちは』から『ゴンヌズパッ』にする」と宣言。
社員らは「ゴンヌズパッ」と挨拶をするのだが、面従腹背、何てバカバカしい話だと陰口をたたいている。
オイラはそのことを知って動揺する。オイラは指導者としての資質に欠けているのか? 
いやいやチガう。正しい挨拶はゴンヌズパッである。旧弊一掃せざるべからず。
上に立つ者は「千万人あれど我征かむ」の気概で時には堪え忍ばねばならない、と我慢するのである。
目が覚めたので時計を見たら朝の5時50分だった。

ここ二日ばかり涼しい夜が続いているが、熱でもあるのか身体がカッカして寝汗がひどい。
どーにもいけない。
布団を干そうにもベランダはないし乾燥機もない。何か精の付くモノを食わなければと思い冷蔵庫を開けたら、調味料しか入ってなかった。

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■ お酒の紙パックをぜんぶ空けて
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/09(Wed) 23:46:17
 
酔いがまわりました。
        今日は、もう、寝るでつ、、

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■ そう言われているうち、もしや背呂様のネタであったかと、、、
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/09(Wed) 23:21:31
 
> 久々心洗われる

やったぁー! やりました。久しぶりのヒットですッ。

> “880円”

なるほどその価格だとしたら「並」にしてはキモチ高い。まさに「イマ」を生きる男の研ぎ澄まされたヴィヴィッドな感性を感じます。

> CS放送の……インタビュアーでこの前出ていました。

そうですか。凡ちゃん、どっこい生きてましたか。

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■ 「せいろ」ときいて、「名和青朗」「三和完爾(名前の“漢字”失念)」を憶い出した。
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2003/07/09(Wed) 22:48:19
 
> 「天丼」と「せいろ」なれど〃並〃高し

久々心洗われる上記のフレーズで、感情の昂ぶりを抑えきれないが、
「高し」のあとに“880円”などつけたら如何か・・・。

> 凡ちゃんはいづこへ?

CS放送の野球中継の開始前に選手のインタビューコーナー(10分ぐらい)がありますが、そのインタビュアーでこの前出ていました。選手は、初完封直後の鎌田(かまだ)投手でした。
例の慇懃無礼な調子で固い質問をするから、選手がイヤイヤ応えているようにみえました。
オッサンのインタビュー起用はミスマッチと申せましょう。

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■ 「天丼」と「せいろ」なれど〃並〃高し
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/09(Wed) 20:16:55

グッチ裕三、なんであんなに自信満々なのか。昔はフツーだったのにね。

青春出版社『図説 歴史で読み解く 東京の地理』購入。青春出版社の本を買うなんて30年ぶり!

USENが光ファイバーの大宣伝でチラシ攻勢。もう遅いっちゅうに。NTTの光が入った建物に、いまさら別回線ひくわけがないデショ。

大石早成すももを食べた。
一年に一回食べる。今週が安値の底。

==昨夜のダビング==
●1986/10/25
『ザ・タイガース 華やかなる招待』
●1986/10/29
『ザ・スパイダースの大騒動』
●1986/12/21
『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』
●1986/11/22
『若い季節』
●1986/11/29
『続 若い季節』
●1986/11/06
『若い恋人たち』

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■ 旅の重さ
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/09(Wed) 17:16:16

うわー、2ちゃん速報スレ重てぇ~
犯人の顔写真や個人情報を期待してるんだろうな。って、オイラはちゃうちゃう。

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■ 悪(あし)き哉! 悲しき街角テレビ。ヘルメットヘアの凡ちゃんはいづこへ?
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/09(Wed) 14:08:05

> 迷ったら、決めだ!!!

背呂様の放たれた鋭い一喝に、…ハッ!!と我に返りました。
今はもう、雲散霧消、光風霽月、人間本来無一物のこころもちでございます。
長崎の事件で進展があったようだ。また少年らしい。
「女子高生コンクリート詰め殺人事件」のころから凶悪な少年犯罪が何度となく繰り返されているので、衝撃度は低い。
今回、街のいたるところに設置された監視カメラが役に立ってしまい、監視社会へ向けて〃弾み〃がついてしまったことがむしろ悲しひ。
鉄のイメージは、製鉄所、流れ出る真っ赤な銑鉄、鉄工所、ヘルメットをかぶり鉄のハンマーを持った労働者、そしてどういうわけかロシアなんですね。鉄というとロシア、ロシアというと鉄、とオイラは思ってしまう。
20世紀初頭のロシア・アバンギャルドのデザインの印象が強いからでしょうか。
もちろん、後年そういう図版を見たということですが。
アメリカの労働者からはなぜか〃鉄〃のイメージが沸いてきません。
チャップリンのモダン・タイムス、スタローンのコンボイ、B・スプリングスティーンの右翼的・愛国者的労働組合員のイメージ、……アメリカというと「資本家」という印象の方が強くて、労働者は週給で雇われているただの従業員って感じです。

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■ スキヤキと鉄鍋、またはパブロフの犬とモソロフの曲とモロゾフのケーキとモロトフ・カクテルとトカレフと田口トモロヲ、そしてマレンコフ!
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/09(Wed) 02:12:42

驚くべき話だがオイラとスキヤキを食いたいというヤツがいる。
いやどうか誤解をしないで頂きたい。ふたりは変な関係では決してない。
オイラがスキヤキは好きではないと言ったらひどくガッカリしていた。
自分の好きなものは他人も好きだろうと決めつけていて、しかも自分ひとりの食事ではつまらないからと他人を呼びつける、そういうジコチューな人間がいるのである。
オイラはそいつに、お相伴させるのにぴったりなヤツ、と思われたのかもしれない。
そうだとしたら不徳の致すところと深く恥じなければなるまい。

ロシアと鉄。スターリンと不破哲三と冬柴鉄三。高橋鐵と武智鉄二。「過酸化マンガン水の夢」と「白昼夢」。

ミステリーとレイン。鮭とばの日々。

米国の著名シンガー・ソングライター、ボブ・ディランさん(62)が、内科医で作家の佐賀純一さん(62)の著作から無断借用、自作の歌詞に使ったのではないかとの“疑惑”を、8日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが伝えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030708-00000197-kyodo-ent

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■ “新報”といえば、やはり「山陰中央新報」か
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2003/07/08(Tue) 21:35:38
 
>「鉄鋼新報」という名に変えようかどうか、迷っている。

迷ったら、決めだ!!!

テーマ音楽は、アレクサンダー・モソロフ*作曲の大管弦楽曲『鉄工場』をお奨めする。
演奏時間3分余。威力満点のパワー・ミュージック。二番手として『下町の太陽』は如何か。
小生、“鋼鐵”の響きには何時も酔い痴れてしまうのだ。

ところで、今朝は2時過ぎに目が覚めてしまい、不覚にも14時頃ダウンしてしまった。
なさけなや・・・。

*1900年生~1973年没

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■ 自分へのツッコミ
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/08(Tue) 10:16:42
 
つまらん! おまえの話はつまらん!

 茨城県日立市は、国民栄誉賞を受賞した同市出身の作曲家、故・吉田正さんの名曲「いつでも夢を」の吹奏楽アレンジを募集している。

http://www.sankei.co.jp/news/030708/0708sha042.htm

あからさまな他人の幸せというのは日本人の間では、えてして、こぢんまりとした反感を買うものである。
その点、オイラは反感を買う、いや買われるという心配がまったくナイ!?
わははは。

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■ カサンドラ、故郷に容れられず
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/08(Tue) 09:28:24

ただ今、9時27分。
本日、平均株価1万円突破が予想されている。
何百円単位で毎日上がり続ける・・・そのカラクリ、そしてその裏で進行している致命的な事態、、、
あとから振り返れば、やはり〃魔の七月〃であったと認識されるのではないか。

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■ 更迭の巨チン=鶴瓶
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/08(Tue) 01:55:48
 
知り合いの歌手が、なにげにハービー・ハンコックを聞いているので、「大人になったなぁ」と関心。
ついでに「ハービーやウェイン・ショーター、マイルスやコルトレーンらの、一体何が新しかったのか、それが判らないとダメだよ」などとエラソーに訓示を垂れちゃいました。
オヤジの説教癖テェやつございますね。
よく、韓国人が日本人に「正しい歴史認識」云々といいますが、ことジャズに関してはウルサがたが多いのでうっかりしたことは言えませんデス。

夜遅く電話してきて、本人以外どーデモいいようなことを相手の都合も考えず延々しゃべりまくるという、そういうハタめーわくな人間が多い。
昔は老人だけだったが近年は若い奴にもそーゆーのがいる。
電話というのは拘束されるのでオイラはもともとキライなのだが、こういう電話がかかってくると、受話器を窓から放り投げたくなる。

NHKは遠慮して「与党の一部」などという。NHKだからこそ弱みを握られていると見られても仕方がなかろう。

この掲示板は現在「5-6-7 Check It Up You! Board」という名前なのだが、それを「鉄鋼新報」という名に変えようかどうか、迷っている。たかが名前の問題だが、変えたら内容が過激化して筆禍を招きそうな予感がする。やはりどこか遠くに、別個に作るべきか。

アシモフの『鋼鉄都市』(ハヤカワ文庫版)に出てくる「懐古主義者」の語は原文では Medievalist である。普通「中世研究家」と訳される。超未来SFにおける「中世」は、たいてい原作が書かれた時代のことを漠然と指していることが多い。

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■ お餅も入って、……と、
□投稿者:菅佐原英二
□投稿日:2003/07/07(Mon) 21:37:09
 
> 不都合なる点はなく

ああ、よかったです。封筒に入れてから、「ファイナライズ」をしたかどうか、心配になりまして。
もとが3倍モード録画なので、画質はあんなものです。

ところで、ベータのテープはダビング業者に持ち込んで早いとこ、DVD化したほうがよござんすよ。
そのうち業者も非サポートになるかもしれません。

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■ 得難いDVD-Rを有り難う(昭和天皇風に)
□投稿者:背呂利太
□投稿日:2003/07/07(Mon) 20:54:17
 
DVD-R届きまして、早速試聴に及びましたるところ、些かも不都合なる点はなく、無事第1幕の全編を鑑賞することが出来ました事をここに謹んでご報告する次第にてござりまするぅ。

画面の状態、音響とも何ら問題なく、むしろ予期した以上です。
往時を偲んで感激で胸が一杯ですぅ・・・。

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010 こまっちゃうナ

 エレキがデンデケデケデケ、ドラムがズントトスッタ…のベンチャーズ・サウンドが若者に熱狂的に受け入れられると、レコード会社はいわゆる“リズム歌謡”“エレキ歌謡”なる若向けの曲を量産するようになりました。
 その中からは、いづれこのコラムでも採りあげる予定の『涙の太陽』『回転禁止の青春さ』『恋をするなら』といった名作が生まれました。リンダの『こまっちゃうナ』もそうした時代の、ズントトスッタな歌のひとつでした。
 (左)『こまっちゃうナ』 作詞・作曲:遠藤実。歌:山本リンダ。発売:1966(昭和41年)年9月、ミノルフォン。

 本名:山本アツ子。結婚したので姓が替わったかもしれません。先日、私以上にファンだという人と話をしました。その人は開口一番「あれもかわいそうな娘です」と言うのでした。
 「たしかに1950年代、東京でさえ差別的フンイキでありましたから、外人の多い横浜でもいろいろ大変でしたでしょうし、またお父さんとも縁が薄く、経済的にもご苦労が多かったことでしょう」と私が通りいっぺんのことを申しましたところ、「宗教にのめり込む者はたいていどうしようもない地獄を抱えているものです。今は知らぬが、昔は皆そうだった」とおっしゃる。たしかに1991年当時、テレビのワイドショーで有名信者代表として誰それが悪いんです云々と据わった目で話しているVTRを見た覚えがあります。『どうにもとまらない』のころもそうでしたが、信仰者のイメージとパフォーマンスとのギャップがありすぎるなという印象を受けました。

 私の感覚では不幸、とくに経済的不幸が特別なものに思えるようなってきたのは1975年ごろで、家庭の経済も大方横並びに改善されてきた気がしたものです。彼女が育った時代は日本全体が貧乏で、それはもう目も当てられない不幸が右を見ても左を見てもゴロゴロしている、そういうひどい時代でした。彼女は小学生の時に母親に連れられていって入信したそうです。おそらく、苦労しながら娘を育てたその母の愛情と二重写しの形で、信仰というものを受け入れていったのではないでしょうか。私が初めて彼女の存在を知った時はすでにバリバリの子供信者だったはずです。

 11歳で『装苑』のモデルになり15歳で歌手デビュー。歌手・モデル・タレントとして大活躍し、経済的にはこの時期かなり恵まれたと思われます。しかし反動はやはり来るもので、69~71年には人気が退潮、TVの出番も極端に減ってしまいました。
 数ある不幸の中でも人気を挽回したいという悩みはかなり上等な部類にはいると思われますが、現世での勝利が彼女の信仰のテーマである以上、その時期、改めて自身の信仰に没頭していったことは想像に難くありません。
 私は1972年のカムバックの時、またしても歌手再生に成功した阿久悠の手腕に敬服したものでした。と同時に本格派歌手のレベルにはついに達しえなかった様子を目の当たりにして、資質というものは努力では補えないものであるなぁと感じたものです。

 2003年1月、ミノルフォンで出したLPジャケットをそのまま使い、『ミノルフォン・イヤーズ』なる全曲集がCDでリリースされました。ミノルフォン時代のシングル盤は8割がた持っていますが、やはり往年のファンとしては見つけたその場で買ってしまいました。私が昔コンピレーションした『面白愉快で懐かし原盤』で使った『ミニミニデート』の宣伝用フォノシートの音源は含まれていないようですね。いや、それでいい、それでいいのです。
  山本リンダには他の誰でもなく私のためだけに、永遠に、あの舌っ足らずなおしゃべりを続けていてほしい。妖精のような無邪気さの奥に不幸の影が有るか無しかうっすらと感じられるその声、そのまなざし、その笑顔。それこそ芸能人。彼女は紛れもなく私の好きだった芸能人なのです。

 さてひとつ気になることは『こまっちゃうナ』のママが「笑っているだけ」なのは、音羽たかし訳詞『悲しき16才』のパパとママが「ただ笑うだけ」であるのに似ており、作詞する時にイメージしたのではないか、ということです。遠藤先生、いかがですか?

山本リンダ・ホームページ
http://www.linda-yamamoto.com/

(2003年7月10日)

追加記事


稀代の名コメディエンヌ野沢直子が1989年に『こまっちゃうナ』をカバー(右)しています。これがまた傑作で……。
(2003年7月15日)

 

追加記事

有馬敲(ありま・たかし)著『替歌・戯歌研究』(2003年5月25日発売)に、『こまっちゃうナ』の替え歌が2例報告されています。アソコに毛が生えて困っちゃうというその歌は、当時、私も口ずさんだ覚えがあります。
(2004年5月13日)

追加記事

今度は“励まし系”山本リンダ「どうにもとまらない」
 来年で芸能生活40周年を迎える歌手、山本リンダ(53)が16日、東京・港区のON AIR麻布スタジオで来年1月13日発売の「どうにもとまらない~ノンストップ」(キング)の公開レコーディングを行った。
 昭和47年の大ヒット曲「どうにもとまらない」を作詞家、阿久悠氏(67)が32年ぶりに書き直した作品。胸元がセクシーな赤いシャツ姿で熱唱したリンダは「今度の歌詞は“励まし系”。アレンジもかっこいい」と出来に大満足の様子。「来年40周年ですが、リンダはとまりません。おばあちゃんになってもとまりません。みんなもとまっちゃダメよ!!」と意気んだ。同曲は、フジテレビ系アニメ「レジェンズ 甦える竜王伝説」(日曜前9・30)のエンディングテーマとして12月26日から放送される。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200411/gt2004111710.html

ヒットはしなかったけれどもいいメロディだという曲に異なる詞をつける、つけ直すという作業は、実は早くから阿久悠氏がやっていたことのひとつ。ただしヒット曲にあたかも替え歌のように別の詞をつけるというのは、氏としても初めてのことでしょう。
(2004年11月17日)

追加記事

 ブログ(日記風サイト)から生まれたポーランド出身のキュートな2人組ガールズユニット「Blog27」が、13日発売のアルバム「LOL」で日本デビューする。収録曲「Uh La La La」は山本リンダのヒット曲「狙いうち」を連想させるリズム&メロディーが売り。エイベックスとユニバーサルがタッグを組んだ超異例の共同ベンチャーで日本でのブレークは必至だ。
 欧州各国で旋風を巻き越した2人が、ついに日本でベールを脱ぐ。ユニット誕生のきっかけはブログ。05年春、メンバーのトーラ(13)、アーラ(13)が立ち上げ、自ら更新。これまでに計1000万ページビューを記録する人気ぶりで、ブログ上の試聴用曲には連日、アクセスが殺到。たちまち各国で話題となり、同年5月、本国でデビューシングル「Uh La La La」を発売。世界初の“ブログ発の歌姫”が誕生した。
 新アルバムは全12曲。ノリノリで歌う“ウ~ラララ~”が必殺フレーズの同曲も、もちろん収録されている。英語の歌詞だが、リンダのヒット曲を思わせるリズムはインパクト十分。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000010-dal-ent

超異例の共同ベンチャー? 怪しいですなぁー。
とりあえずシングルだけでも買っときますか。
(2006年9月9日)

追加記事

 今月に入って各所で大問題となった倖田來未の羊水発言だが、ネットで「倖田來未レベルじゃなかったラジオでの失言」と取り沙汰されたのが、過去の北野誠による発言だ。
 その問題発言は、1993年5月24日に放送された朝日放送『MAKOTOのサイキック青年団』内で起きた。北野が前日に発売された山本リンダのヌード写真集に触れ、
(以下略)

http://news.ameba.jp/weblog/2008/02/11137.html

一般的にこの10年の傾向として、公人や有名人について事実を暴露しても、超高額な慰謝料を請求され、裁判所もそれを後押しする判決を出すようになってますね。
もはや北野発言が事実かそうでないかは、裁判では問題にされないでしょう。
そもそもファンとしてはヌードになること自体が悲しいことだったんですが・・・
(2008年2月16日)

追加記事
2008年5月4日(日)9:55~10:55 日本テレビ『いつみても波瀾万丈』に山本リンダがゲスト出演。
この写真の撮影者は「B担さん」ですか?

(2008年5月4日)

追加記事
ミツカン『金のごまだれ カロリーハーフ』のテレビCMで、『こまっちゃうナ』の替え歌が使われています。歌っているのは出演もしている八嶋智人。
(2010年4月17日)

この記事の旧版はこちらです。
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