“団塊の世代の唄”8th LIVE後記
昨年の3月11日、私・金ちゃん・梅ちゃん、そしてフランシスの4人でこのバンドの初めての打ち合せの為に渋谷へ向う電車の中で大震災に遭遇した。
あれから早いもので1年が過ぎ、ライブ活動を開始して9ヶ月。メンバーも椎名が加わり4名になった。
60もとうに過ぎた私の思いの丈をこの4人に託し、少しづつだが前進していると感じる。
W氏から"三度目のハタチを過ぎて"という素晴しい詞もいただけた。
毎日がやり残した事ばかり考えるゴールデンウィークの様な日々の中で、この一年は新しい出会いや再認識させられる出来事が沢山ありました。
なにより"Darryl"とのジョイントライブとそのリハーサルにおいて、忘れかけていた音楽の楽しみ方、まじわり方、考え方 等々々、言葉に表わす事が出来ない何かを想い出させてもらいました。
御歳58歳とは思えない その強靭な体力、精神力、そして食欲にはおどろくばかりである。
11回目となる来日で 大の日本食通である彼は、ホテルの朝食(バイキング)でご飯茶わん3杯にまず白飯をよそり、ふりかけをかけ、小針の納豆を三つ 四つ その3杯のめしにかけ、大量のワサビを注文し さらに洋食バイキングにも手を出していたそうな。
どの様な条件下や環境の中でも その時点の最高のパフォーマンスを披露する為の努力と鍛錬をつみ重ねてきたのだろう。そうでなければ何十年もの間"スティービー・ワンダー"や"マイケル・ジャクソン"と対等にわたり合うことは出来なかっただろうし あの強靭なグルーブとタイム感は生まれてこないのだろうなと……!
タダ タダ オッさんボウ然と反省し、そして音楽へのさらなるあこがれを……。
まあ そんな訳でギャラも前回を上わまわる47,500円。
まだまだだけど現時点では上々である。
これも ひとえにご協力者全ての皆様と、メンバー4人の努力のおかげと感謝申し上げます。
さあ次は4月8日、いよいよ被災地石巻市へ行ってきます。
当分 都内でのライブはありませんが、次回お会いする時には "三度目のハタチを過ぎて"他 新曲をしっかりと披露したいと思う。乞 ご期待!
本当にありがとうございました。
2012年3月12日
東京麺面・星空レコード・Konnichi Music(L.A)
秋田新一郎・団塊の世代の唄メンバー 一同
“団塊の世代の唄”7th LIVE後記
今回で2度目の出演となった、仙川「Kick Back Café」。お店のバックアップもあって、
2012年1月7日、本年初LIVEは大盛況のうちに終える事が出来た。
昨年6月6日まばらなお客さんの前で活動を開始してから7ヶ月、
初めて手にした万札の入ったギャラ封筒。税込み34,500円。
私を含めメンバーと6千円ずつ山分けした。嬉しかった。
満席のお客さんの前でフランシスも、金ちゃんも、梅ちゃんも、
Keyも精一杯の歌を、演奏を披露してくれた。
本当にありがとう。
なにより正月早々集まってくれたお客さんと、お店のスタッフ、そして、
我々を盛り上げてくれた対バンの皆さんに感謝したい。
CDも6枚だが買っていただけた。その購買層に団塊世代以上の人が4名、やっと届いた様な気がした。
まだ一般店頭には並ばない、配信もしない。
LIVE会場とメンバーと私自身の手売り、押し売りで現在170枚。
Youtube再生回数3128回。さあ、これからだ。
我々の想いは、1年や2年、3年そこらで賞味期限切れになる様なものではない。
時々ガス欠はおこすが・・・。
1年360日営業をしまくったあの頃を思い出し、今年も活動してゆきたい。
次はいよいよ初めての地方LIVE。
3月3日、4日、長野県飯山市斑尾高原村おこし音楽祭
「PAKSQU#4・第一回斑尾マウンテンミュージックフェスティバル」に出演する。
そして、30年来の古き友“Darryl Phinnessee”がLAからやって来る!
彼は、「This is it」にも出演している“M.J”御用達の全米屈指のセッションボーカリストである。
このジョイントLIVEを通して我が“団塊の世代の唄”も又ひとまわり大きくなる事だろう。
忘れられないLIVEにしたい。
今年もどんな苦楽が待ちうけているのか、このメンバーと私を支えてくれる人達とゆっくり歩んでゆければと思う。
ありがとうございました。
2012年1月24日
東京麺面・星空レコード・Konnichi Music(L.A)
秋田新一郎・団塊の世代の唄メンバー 一同
このシリーズの主力曲を収録した“団塊の世代へ贈る唄 Vol.3 & 4”(第2弾)
2011年10月発売開始。
悪戦苦闘 手売り中につき、ご購入希望の方はぜひ下記までご連絡ください。
商品送料は当方にて負担致します。
TEL: 090-1731-7972(秋田)
Mail: musicbiscuit@mac.com
また、当サイトの お問い合わせフォーム にて、『団塊の世代へ贈る唄 Vol.3 & 4 購入』のタイトルで、住所、氏名、連絡先メールアドレス、(任意:電話番号)をご送信いただいてもけっこうです。
“団塊の世代の唄”11.26 ライブ後記
6月6日「オーブ渋谷」初ライブ以来 11月26日「Marquee」で5回目のライブも無事に終了。
オープンナイト出演をへて、11月4日「Kick Back Café」入場者30名。
今回の単独ライブは、17名。数は少ないけれど3度目の来場者も・・・。
きっと何かを感じてくれたのだと思う。この何かを私自身、そしてメンバー皆と等しく共有できた瞬間が、きっとこのプロジェクトの進むべき道が切り開かれ、しっかりとその先が見えてくるのだろうと感じたライブでした。
そんな中、今回初めて我々のライブにWさんご一家が来場されました。
そして、私と仕事で何度かご一緒したことのあるそのW氏から、ライブ翌日に“団塊の世代へ贈る唄”と題した我々のプロジェクトに対し素晴らしい歌詞を贈って頂きました。
私は、「3度目のハタチを過ぎて」と題したそのタイトルに、完全にクーイーしてしまったのであります。
またまた、創作意欲をかきたてられたW氏との出会いでした。
秋田ヤル蔵

我々はメンバー4名なので8000円を払い、2ステージ(1回10分が基本だそうで)3曲を披露。他に出演者は、お店の作業員の方を含め、4組とさみしいオープンナイト。それでもバイト帰りに飛び込んできた青年や一昔前なら土手で一人で叫んでた様な若者等、精一杯のパフォーマンスを自分勝手にしておりました。そんな中、生まれつき一言多い私としては、職業病の様についつい素人さん相手に一言コメントを発し、店長さんに、ダメ出しだけはゴカンベンをと……。しかし、当方メンバー含め、江古田くんだりまでお運び頂いた7名の我々のお客様が20名分位の飲料を飲みほして頂いて、お店としては十分ペイしているのではないか……? そんな事を考えながら、改めてLIVEの楽しさを堪能した楽しいオープンナイトでありました。